趣味・思いつくままに・・・

2017年1月 3日 (火)

A Happy New Year

本年も 宜しくお願いいたします。  
当ブログをはじめてから今年の1月で丸12年になります。わたくしも年をとりました。やれやれ(笑) 

若いころから何十回と見ている映画 「私をスキーに連れてって」 の名場面、ユーミンの名曲 「A Happy New Year 」 が効果的に使われています。 いやー、何回観てみても感動しますね!(笑) みなさんも観て下さい。

「私をスキーに連れてって」より「A HAPPY NEW YEAR」は、こちらです。

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2016年12月 3日 (土)

世界遺産 ラスコー展 (東京国立科学博物館)

「2万年の時を超え、洞窟壁画が東京に出現!!世紀の大発見を体験。クロマニョン人が残し洞窟壁画」 とのことで日帰りで行ってきました。 いやー、実に素晴らしかったです。感動しました。今年最大のイベントだと思います。
今回は、クロマニョン人とか旧石器などに、まったく興味のないかみさんとは別行動になりました。わたくしは、超楽しみにしていた 「ラスコー展」 へ真っ先に行き。 かみさんは、東京都美術館の 「ゴッホとゴーギャン展」 を観てから、上野にある寄席で落語を聞きに行くとか言っていました。やれやれ。 わたくしは、落語にはまったく興味がないのでした。(笑)

Img_00697『今から2万年ほど前、フランス南西部のヴェゼール渓谷にある洞窟に、躍動感溢れる動物たちの彩色画が描かれました。そこはラスコー洞窟、壁画を描いたのはクロマニョン人です。ラスコー洞窟の壁画は、彼らが描いた数ある壁画の中でも色彩の豊かさや、技法、そして600頭とも言われる描かれた動物の数と大きさなどが格別に素晴らしいと言われており、1979年に世界遺産にも登録されました。壁画を保存するため、洞窟は現在非公開となっていますが、その魅力を広く人々に知ってもらうべく、フランス政府公認のもと制作された展覧会が「LASCAUXINTERNATIONALEXHIBITION」です。2016年秋、世界各国で人気を博しているこの巡回展に日本独自のコンテンツを加えた特別展 「世界遺産 ラスコー展 ~クロマニョン人が残した洞窟壁画~」 を開催いたします。』 とのことです。
なんと、この「世界遺産 ラスコー展」は、来年の3月末に宮城県にも来るのです。(多賀城市の東北歴史博物館で開催) いやー、驚きました。もう一度観られるなんてダブル感激です。(笑)  ちなみに、日本での開催は、東京、宮城、福岡の3ヶ所のみです。

Img_00917写真パネルです。
ラスコー洞窟入口に近いギャラリー 「牡牛の間」。 赤、黒、黄色、茶色で描かれた牡牛、疾走する馬の群れ、鹿の群れ、ユニコーンなどが圧倒的な大迫力で描かれています。しかも、なんと「遠近法」で描かれているのです。二万年前に遠近法を駆使して描いていたなんて驚きです。素晴らしい!

Img_00747黒い牝牛。 
「身廊」 と呼ばれるギャラリーに描かれている2メートルを超える巨大な牛です。圧倒的な迫力、存在感で迫ってきます。 ラスコー洞窟の壁画は、レーザースキャンなどの最新のテクノロジーを駆使して、なんと1ミリ以下の精度で完璧に復元されています。まさに本物と言ってもいいでしょう。 

Img_00727同じく 「身廊」 に描かれている 「背中合わせのバイソン」。この絵も遠近法で描かれています。 ラスコー洞窟には、大きく分けて 「牡牛の間」、「軸状ギャラりー」、「身廊」、「後陣」、「ネコ科部屋」 の5のギャラリーがあります。---------------

Img_01097パンフレット。
夜行性ではなく、暗闇を恐れるはずのクロマニョン人 (ホモ・サピエンス) が、なぜ、真っ暗闇の洞窟にわざわざ入って絵を描いたのか? しかも、洞窟の入口付近だけではなく、洞窟のかなり奥深くまで入り込んで絵を描いたのか?・・・・・まさにミステリーです。 多くの学者や考古学者、宗教家、美術家などが、様々な説を唱えているようですが、確かなことは何も分からないのです。クロマニョン人に聞くしかないということです。(笑)

だだ、最近の遺伝子研究の進歩により、 「ヒト科で唯一生き残り、大繁栄した我々ホモ・サピエンスには、発生時から絵を描くというアート的な遺伝子(本能)が備わっていたのだ」 という説が注目されているそうです。 
#アート的な遺伝子が発見されれば、完璧なんですけどね!?(笑)

Img_0089クロマニョン人の復元模型。 
ラスコー展は、写真撮影可の場所が多くて、良かったです。さすが、国立科学博物館!良心的です。美術館とは違います。(笑) 
 


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2016年11月23日 (水)

大立 (おおだち) 洞窟 (山形県高畠町)

ここからも縄文草創期の多くの遺物が発掘されいています。 
これらの洞窟、岩陰遺跡群から発掘された出土品は、高畠町の 「うきたむ風土記の丘 考古資料館」 に展示されています。興味のある方は是非観て下さい。見応えがありますよ! 
ちなみに 「うきたむ」 とは、「置賜(おきたま)地方」の語源になったアイヌ語で、「ヨシ原が広がる土地・広い湿地帯」 を意味するそうです。
「うきたむ風土記の丘 考古資料館」 はこちらをどうぞ。

旧石器とか縄文に全く興味のない かみさんは、まあ、この日はとんでもなく寒かったということもあり、遺跡を巡っている間、車から降りようとはしませんでした。 かなりつまらなそうでしたね。やれやれ (笑)  本当は、6ケ所の洞窟遺跡を巡りたかったのですが、そんなこんなの事情で、3ヶ所だけ巡って終わりにしました。やれやれです (涙)

Img_00517国指定史跡 「大立洞窟」。 
このこれらの洞窟・岩陰遺跡から発掘された、縄文草創期の土器 (隆起線文土器片、爪形文土器片など)、石器 (石槍・研磨器・石斧、石鏃など) 、人骨・クマ・シカ・キツネ・カモ・ヤマドリほか多数の骨などは、縄文草創期の存在を全国的に知らしめることになり、その結果、学会からも高く評価されたそうです。 

Img_00527国指定史跡 「大立洞窟」の内部。 山岳信仰の名残りようです。鳥居のようなものがありました。 このあたり一帯は、神秘的な景観のため古代・中世には山岳信仰の対象とされたところです。-------------------------------------------------------------

Img_00467「大立洞窟」には、徒歩5分くらいで着きます。-------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_00497 洞窟の脇にある 「大立洞窟」 の説明板。


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2016年11月22日 (火)

一の沢洞窟 (山形県高畠町)

一の沢洞窟は、丘陵地帯の最奥・最高所にある洞窟遺跡です。 この洞窟遺跡からも、最古級の縄文土器や石器類などの縄文草創期の遺物が発掘されています。
このあたり一帯には、大立洞窟、尼子洞窟、観音岩洞窟、火箱岩洞窟 などの縄文草創期の遺跡が十数ヶ所も存在していて、全国的にも類を見ないところです。 このような場所は、全国でここだけと言ってもいいでしょう。
#長年心の片隅にあったことが実現できて大満足でした。(笑)

Img_00367国指定史跡 「一の沢洞窟遺跡」。
急斜面をしばらく登ると、山頂近くに突然現れます。かなり大きな洞窟です。昔は、ハシゴが掛かっていて、洞窟内部に入ることができたようですが、今は、洞窟を保護するためか、ハシゴはなく内部に入ることができませんでした。

Img_00417国指定史跡 「一の沢洞窟遺跡群」。 上部から撮影。   
急斜面に沿って、大小の洞窟や岩陰が展開している。-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_00457一の沢洞窟までは、徒歩15分くらいです。 ここから急斜面を5~6分登ったところに一の沢洞窟はあります。-------------------------------------------------------------

Img_00427駐車場にある 「一の沢洞窟」 の説明板。

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2016年11月21日 (月)

日向 (ひなた) 洞窟 (山形県高畠町)

先日、山形県米沢市の小野川温泉に一泊して、米沢市の隣 高畠町ある縄文草創期の洞窟・岩陰遺跡群を巡ってきました。 これらの遺跡群は、蔵王連峰の西山麓、米沢盆地の東北側に位置する丘陵地帯にあります。このあたり一帯は、風化によって形成された切り立った凝灰岩の露頭や洞窟、岩陰が多く見られるところです。 
ちなみに、縄文草創期とは、今から約15,000年前~約10,000年前頃の時代で、旧石器時代と縄文時代の中間の時期にあたります。この時期に、縄文革命といわれる、「土器(縄文式土器)」 と 「弓矢」 が発明され、その結果、縄文人の寿命も延び、人口も増えて、飛躍的に発展していくのです。

Img_00297_2国指定史跡 「日向洞窟」
この洞窟内部や全面テラスの最下層からは、縄文草創期の土器や石器類、食料にしていた動物や鳥類の骨、木の実などが発掘されています。-----------------------------------------------------

Img_00237_2国指定史跡 「日向洞窟」
江戸から明治にかけての日向洞窟は、「鬼の岩屋」と呼ばれていて立ち入り禁止になっていたそうです。----------------------------------------------

Img_00267「日向洞窟」脇にあるイラスト入りの説明板。---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_00247 同じく 「日向洞窟」 脇にある説明板。


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2016年10月22日 (土)

この 宇多田ヒカルのCMいいね!!感動した!(笑)

CM曲は、宇多田ヒカルのニューアルバム 「Fantome」 (ファントーム) に収録されている 「道」 が起用されました。
転調を繰り返し、凝った構成になっています。良い曲ですね。 
   
#南アルプスの天然水は最高だー!!(笑)

#謹んで 福島県出身の登山家 田部井淳子さんのご冥福をお祈り致します。

今話題のサントリー南アルプス天然水のCMはこちらです。

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2016年10月14日 (金)

ボブ・ディランさん ノーベル文学賞受賞 おめでとう!

#ディランがノーベル賞をとるなら 「ノーベル平和賞」 だと思っていた!
まさに、超弩級のサプライズでした。世界中が驚きに包まれた そのあとに沸き起こった賛否両論、賞賛と批判の嵐!やれやれ。
スウェーデン アカデミーは、粋なことをしたと思う。 ディランが、グラミー賞でもなく、アカデミー賞でもなく、なんと 「ノーベル文学賞」 受賞とは・・・・この違和感がたまらなく心地良い。(笑)

20131018182905_21971年 ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで開催されたバングラデシュ難民救済コンサートにて。
右からレオン・ラッセル (ベース) 、ボブ・ディラン (ボーカル、アコースティックギター、ハーモニカ) 、ジョージ・ハリスン (ギター) 、写真には写っていませんが、リンゴ・スターがタンバリンで参加してます。なんと、即席のスパーバンドの結成です。DVDで観たのですが、素晴らしいライブでした。  このコンサートでディランは、「激しい雨が降る」、 「風に吹かれて」など4曲を歌いましたが、主役のジョージ・ハリスンを遥かに凌ぐ圧倒的な存在感は半端じゃなかったです。貫禄がありすぎました。(笑)  みなさんもレンタルして観て下さい。お奨めです。

「風に吹かれて」の映像が少しありました。こちらをどうぞ。 脇役でしたが、ジョージ・ハリスンのギターも良かったです。

Jklfdsa71img600x4501418546379pzib59「天国への扉」、サム・ペキンパー監督の映画 「ビリー・ザ・キッド21歳の生涯」 のテーマ曲になっています。このあたりの曲だとリアルタイムで聴きました。わたくし的には、けっこう好きな曲です。心に沁みる良い曲です。 まあ、ノーベル文学賞ですから、詩も絶品です。(笑) 平たく言うと 反戦的な詩です。あとリフレインがいいですねー・・・・、まさにリフレインが叫んでいる!(笑)

「天国への扉」 はこちらをどうぞ。

エリック・クラプトンもカバーしている。わたくし的には、レゲイ調でこっちのほうが好きだなー・・・(笑)

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お母さん このバッジをはずして
もう これ以上使うことはないから
暗くなってきた もう何も見えないくらい暗いんだ
僕は 天国の扉をノックしている気分だ

ノックしている 天国の扉をノックしている 
ノックしている 天国の扉をノックしている
ノックしている 天国の扉をノックしている
ノックしている 天国の扉をノックしている

お母さん 僕の銃を床に置いて
もうこれ以上 彼らを撃てないから
あの冷たい黒い雲が迫ってきている
僕は 天国の扉をノックしている気分だ

ノックしている 天国の扉をノックしている 
ノックしている 天国の扉をノックしている 
ノックしている 天国の扉をノックしている 
ノックしている 天国の扉をノックしている 


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2016年9月22日 (木)

映画 「勝手にしやがれ」

「28歳のゴダール、26歳のベルモンド、20歳のセバーグが、映画に革命を起こした!圧倒的な影響を及ぼし続けるヌーヴェルヴァーグの金字塔がデジタル・リマスター、寺尾次郎の新訳決定版で蘇る!」とのことで、早速フォーラム仙台で観てきました。 
いやー、なんて言ったらいいのか、まさに、タイトル通り 「勝手にしやがれ! 最低だー!」 の映画でした。(笑) 
しゃれたセリフ回しはいいのですが、ミッシェル (J・Pベルモンド) とパトリシア (G・セバーグ) がアパートの寝室で延々としゃべり続けるシーンなどは、呆れるくらい退屈でイライラしてきました。 まさに 「勝手にしやがれ!」 という感じでした。(笑)   唯一良かったのは、多くの映画に影響を与えたであろうと思われるラストシーンです。
56年前は、斬新でかなり衝撃的なラストシーンだったのでしょう。

暇な方は、観て下さい。公式サイトはこちらです。

予告編はこちらです。

Img_82691わたくし的には、沢田研二の 「勝手にしやがれ」 の方が一番脳裏に浮かぶのですが・・・・(笑) 
ジャン・リック・ゴダールの熱烈なファンであった作詞家の阿久悠さんが、この映画のシーンをイメージして作詞したそうです。もちろんタイトルも!--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_82722午後からは、「勝手にしやがれ」 と同時上映されている 「気狂ピエロ」 も観るつもりで行ったのですが、すっかり観る気力が消え失せてしまい、とっとと帰ってきました。(笑)


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2016年9月15日 (木)

映画 「ロング・トレイル!」

フォーラム仙台で観てきました。 一言で言うなら 「じいちゃん二人の弥次喜多珍道中トレッキング版 ロードムービー」 です。(笑)   ロバート・レッドフォード (79) 演じるビルとニック・ノルティ (75) 演じるカッツの掛け合い漫才のような会話は、ユーモアがあって笑えるし、ノリも良くて、退屈しなで楽しめました。けっこう笑えます。
ただ、雄大な大自然や冒険と感動に満ちたストーリーを期待して観に行くと、かなりがっかりするでしょう。 また、会話の内容は、自分たちの人生訓の話 (老人のボヤキ) ばっかりなので、若い人が観るとうんざりするでしょう。
はっきり言って 「ロング・トレイル!」は、 若い人の観る映画ではありません。 60才以上の人に是非観ていただきたい映画です。(笑)

Img_82472アパラチアン・トレイルとは。 
『米国三大ロングトレイル (コンティネンタル・ディバイド・トレイル、パシフィック・クレスト・トレイル) の一つで、総距離は約3500キロメートル。米北部アパラチア山脈の稜線や谷に沿い、アップダウンを繰り返しながら、全14州を半年かけて縦走する。(北海道から九州まで、町で物資を補給しながら里山~高山地帯をひたすら歩き続けるイメージ) 』

「ロング・トレイル!」 公式サイトはこちらです。

「ロング・トレイル!」 予告編はこちらです。-------------------------------------------------------------

Img_82541興味のある方は、ロングトレイル バックパッカーの草分け加藤則芳さんの「メインの森をめざして-アパラチアン・トレイル3500キロを歩く」 を読んでみて下さい。


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2016年8月 3日 (水)

鼻節 (はなぶし)神社 (宮城県七ヶ浜町)

かみさんの実家のある宮城県七ヶ浜町の鼻節神社に行ってきました。数年前のTVアニメ「かんなぎ」で有名になり、初詣に全国から多くのアニメファンが押し寄せた神社です。

Img_81021今から2400年ほど前に建立されたといわれる鼻節神社は、松島湾の湾口にあたる七ヶ浜町花渕浜の先端にあります。鼻節神社は、陸奥国府多賀城と関係があった由緒ある神社なのです。
明治初年の社殿修復の際に、この神社から「国府厨印 (こくふくりやのいん)」が発見されました。この印は、花渕浜の地が陸奥国府多賀城の御厨 (台所) に、コンブやアワビなどの海産物を供給しいたことを示し、その出納の際に使用されていたものです。 現在でも、多賀城市の奏社宮 (そうしゃぐう) の祭礼の時には、鼻節神社のある花渕浜沖の大根暗礁 (おおねあんしょう) から採ったコンブとアワビを供える習わしがあます。この大根暗礁は、日本におけるコンブの分布の南限になっているそうです。

Img_81002鬱蒼と繁る樹木に囲まれた参道。松林の間から青い海を見おろす高台に、静かに佇む鼻節神社社殿。----------------------------------------------------------------------------------

Img_81236発見された「国府厨印 (こくふくりやのいん)」 」 (4.1センチ四方で 高さ3.9センチの銅印)---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_81113花淵灯台(はなぶちとうだい)   
鼻節神社から鬱蒼と繁る樹木の中を400メートルくらい進んだ岬の先端に花淵灯台はあります。昔は、このあたりに鼻節神社があったそうです。----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_81125菖蒲田浜海水浴場を望む。 この辺りは、東日本大震災で壊滅的な打撃をうけましたが、現在は復興も進み、約五年ぶりに海水浴場がオープンしました。 ただし、今年は10日間限定のプレオープンで、来年から本格的にオープンするようです。


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