趣味・思いつくままに・・・

2017年9月11日 (月)

盛岡じゃじゃ麺

先日、お見舞いで仙台市立病院に行った帰りに、かみさんと 太白区長町一丁目の 「フラワー通り」 にある 「びーわん」 によって盛岡じゃじゃ麺を食べてきました。久しぶりに食べた 盛岡じゃじゃ麺は、最高にうまかったです。大満足でした。
仙台には、盛岡じゃじゃ麺を食べさせる店はけっこうありますが、ここ 「 びーわん」 の盛岡じゃじゃ麺は、一番うまいです。本場盛岡のじゃじゃ麺と比べても勝るとも劣らないという感じです。(笑)
食堂「びーわん」はこちらをどうぞ。

Img_17457わたくしは、盛岡じゃじゃ麺の大盛りを食べました。
麺の真ん中に載っているのが、シイタケやごま、クルミなど10種類以上の食材をブレンドしたという仙台味噌をベースにした 「肉みそ」 です。これを熱々麺に絡めてたべるのです。食べるときには、テーブルに常備してある 酢とラー油、ショウガ、ニンニクを肉味噌に加えて自分好みの味にする! というのがミソなのです。
まあ、初めて食べる人は、戸惑うところも多々あると思いますが、食べ方は、メニューに詳しく書いてあるので大丈夫です。ご安心下さい。(笑)  

Img_17467シメは、「チータンタンスープ」!見た目はイマイチですが、これまた最高です。(笑)
肉味噌が残っている食べ終わった皿に、生卵をといてから「お願いしまーす」と呼ぶと、お湯を注いてくれます。肉味噌が少ないと薄味になるので、塩・胡椒で味をととのえていただきましょう。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月24日 (木)

田沢湖クニマス未来館 (秋田県仙北市)

昨日、岩手県の雫石町国見温泉から秋田駒ケ岳に登ろうと思い近くまで行ってきました。 しかし、山は濃いガスに覆われていて霧雨模様だったので、登ってもつまらないと思い断念しました。やれやれ。
そんな訳で、田沢湖まで行き 「奇跡の魚クニマス」 を見てきました。 いやー、こんなに嬉しく思えたことはありません。感動しました!(笑)

Img_17337_2「奇跡の魚クニマス」
1940年 (昭和15年) 、電力開発のため玉川の強酸性水 (通称 玉川毒水) を田沢湖に入れた結果、湖水が酸性になり、田沢湖の固有種であるクニマスは絶滅しました。(涙) しかし、2010年 (平成22年) に京都大学の中坊教授とタレントであり東京海洋大学客員准教授のさかなクンによって、70年ぶりに富士五湖の一つ西湖で発見されました。

Img_17397_2クニマスは、氷河時代を生き抜いた古いタイプのサケ科の魚で、水深100m~300m付近の深部に生息し、 産卵場所は、なんと他のサケ科の魚ではありえない水深が30m~40mで水温が4℃~5℃の砂礫質の湖底だそうです。
1935年 (昭和10年) に田沢湖から移植されたクニマス子孫は、西湖で奇跡的に生き延びたのでした。深くて底の方が冷たいという田沢湖の環境と西湖の環境が似ていたために奇跡的に生き残ったようです。本栖湖、琵琶湖など他の湖に移植されたクニマスは全て死に絶えてしまいました。本当に「奇跡」としか言いようがありません。

Img_17427_2「田沢湖クニマス未来館」
館内は、田沢湖の特徴、歴史、クニマス漁など湖畔の人々の生活、クニマスの絶滅、西湖での発見の経緯など、分かりやすく展示されている。------------------------------------------------------

「奇跡の魚 クニマス」 を見て下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月18日 (金)

台原森林公園にて (仙台市青葉区)

人並みにスノーボードやトレッキングができるようにと、週に一回~二回、北根黒松の自宅から台原森林公園を通り、地下鉄の台原駅までをウォーキング&ランしています。往復約1時間くらいの距離で、坂道も多く、いい運動になります。以前は20分くらい普通に走っていたのですが、最近は10分くらいになってしまい、しかも ゆっくり走るようになってしまいました。 やれやれ、わたくしも年をとりました。(笑)

Img_1711「カエンタケに注意!」の立て札がありました。
去年、テレビのワイドショーで取り上げられて話題になりました。肌が触れただけで炎症を起こしたり、ただけたりするという猛毒のキノコです。森林公園内には、かなり生えているそうです。みなさん気をつけましょう!

Img_17147台原森林公園内にある仙台市科学館。こちらは裏側になります。 あと、台原森林公園に隣接して仙台市文学館もあります。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月21日 (日)

地ビールとホヤ酢

#地ビールとホヤ酢は最高のコラボです!!

ホヤは、かみさんの大好物です。今では わたくしもホヤは大好きでが、かみさんと結婚する前は、ホヤは大嫌いでした。かみさんの勧めで新鮮なホヤを食べるようになり大好きになりました。
手前味噌で大変恐縮ですが、うちのかみさんは、スーパーに鮮度の悪いホヤがあると一切買ってこないのです。子供のころから食べていたので、ホヤの鮮度の良し悪しが良く分かるのでしょう。たいしたものです。(笑)
かみさんは、手慣れたもので手際よくホヤ殻をさばいて 「ホヤ酢」 にしてくれました。 新鮮な磯の香りが心地良く、ホヤを食べると初夏を感じます。ビールが進みます。
ホヤは、鮮度が命です。新鮮なホヤを食べるとヤミツキになりますよ。(笑)

Img_09957作家の司馬遼太郎先生は、「街道をゆく-陸奥のみち-」でこう書いています。
『海鞘(ホヤ)が、皿に盛り上げて出てきた。アズキ色の肌をもち、巨大なかさぶたのような感じの海生動物については、天皇の 「相模湾産海鞘類図譜」 という書物を記憶しているほか、なんの知識もない。おもに牡鹿半島 (宮城県の石巻市、女川町) 付近で獲れ、奥州の珍味として知られているが、私は動物性食物についての冒険性が皆無で、子供の頃に食った食品の範囲からいまだに一歩も出られずにいる。ですから遠慮します。』

このホヤは、青森県八戸市の店で出されたホヤでしたから、新鮮な天然ものだったのでしょう。残念でしたね。食ったらヤミツキになったのに・・・・・(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月 3日 (火)

A Happy New Year

本年も 宜しくお願いいたします。  
当ブログをはじめてから今年の1月で丸12年になります。わたくしも年をとりました。やれやれ(笑) 

若いころから何十回と見ている映画 「私をスキーに連れてって」 の名場面、ユーミンの名曲 「A Happy New Year 」 が効果的に使われています。 いやー、何回観てみても感動しますね!(笑) みなさんも観て下さい。

「私をスキーに連れてって」より「A HAPPY NEW YEAR」は、こちらです。

15621743_10154960409863324_18138100--------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_0112我が家のイルミネーション----------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_0114我が家のイルミネーション2


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月 3日 (土)

世界遺産 ラスコー展 (東京国立科学博物館)

「2万年の時を超え、洞窟壁画が東京に出現!!世紀の大発見を体験。クロマニョン人が残し洞窟壁画」 とのことで日帰りで行ってきました。 いやー、実に素晴らしかったです。感動しました。今年最大のイベントだと思います。
今回は、クロマニョン人とか旧石器などに、まったく興味のないかみさんとは別行動になりました。わたくしは、超楽しみにしていた 「ラスコー展」 へ真っ先に行き。 かみさんは、東京都美術館の 「ゴッホとゴーギャン展」 を観てから、上野にある寄席で落語を聞きに行くとか言っていました。やれやれ。 わたくしは、落語にはまったく興味がないのでした。(笑)

Img_00697『今から2万年ほど前、フランス南西部のヴェゼール渓谷にある洞窟に、躍動感溢れる動物たちの彩色画が描かれました。そこはラスコー洞窟、壁画を描いたのはクロマニョン人です。ラスコー洞窟の壁画は、彼らが描いた数ある壁画の中でも色彩の豊かさや、技法、そして600頭とも言われる描かれた動物の数と大きさなどが格別に素晴らしいと言われており、1979年に世界遺産にも登録されました。壁画を保存するため、洞窟は現在非公開となっていますが、その魅力を広く人々に知ってもらうべく、フランス政府公認のもと制作された展覧会が「LASCAUXINTERNATIONALEXHIBITION」です。2016年秋、世界各国で人気を博しているこの巡回展に日本独自のコンテンツを加えた特別展 「世界遺産 ラスコー展 ~クロマニョン人が残した洞窟壁画~」 を開催いたします。』 とのことです。
なんと、この「世界遺産 ラスコー展」は、来年の3月末に宮城県にも来るのです。(多賀城市の東北歴史博物館で開催) いやー、驚きました。もう一度観られるなんてダブル感激です。(笑)  ちなみに、日本での開催は、東京、宮城、福岡の3ヶ所のみです。

Img_00917写真パネルです。
ラスコー洞窟入口に近いギャラリー 「牡牛の間」。 赤、黒、黄色、茶色で描かれた牡牛、疾走する馬の群れ、鹿の群れ、ユニコーンなどが圧倒的な大迫力で描かれています。しかも、なんと「遠近法」で描かれているのです。二万年前に遠近法を駆使して描いていたなんて驚きです。素晴らしい!

Img_00747黒い牝牛。 
「身廊」 と呼ばれるギャラリーに描かれている2メートルを超える巨大な牛です。圧倒的な迫力、存在感で迫ってきます。 ラスコー洞窟の壁画は、レーザースキャンなどの最新のテクノロジーを駆使して、なんと1ミリ以下の精度で完璧に復元されています。まさに本物と言ってもいいでしょう。 

Img_00727同じく 「身廊」 に描かれている 「背中合わせのバイソン」。この絵も遠近法で描かれています。 ラスコー洞窟には、大きく分けて 「牡牛の間」、「軸状ギャラりー」、「身廊」、「後陣」、「ネコ科部屋」 の5のギャラリーがあります。---------------

Img_01097パンフレット。
夜行性ではなく、暗闇を恐れるはずのクロマニョン人 (ホモ・サピエンス) が、なぜ、真っ暗闇の洞窟にわざわざ入って絵を描いたのか? しかも、洞窟の入口付近だけではなく、洞窟のかなり奥深くまで入り込んで絵を描いたのか?・・・・・まさにミステリーです。 多くの学者や考古学者、宗教家、美術家などが、様々な説を唱えているようですが、確かなことは何も分からないのです。クロマニョン人に聞くしかないということです。(笑)

だだ、最近の遺伝子研究の進歩により、 「ヒト科で唯一生き残り、大繁栄した我々ホモ・サピエンスには、発生時から絵を描くというアート的な遺伝子(本能)が備わっていたのだ」 という説が注目されているそうです。 
#アート的な遺伝子が発見されれば、完璧なんですけどね!?(笑)

Img_0089クロマニョン人の復元模型。 
ラスコー展は、写真撮影可の場所が多くて、良かったです。さすが、国立科学博物館!良心的です。美術館とは違います。(笑) 
 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月23日 (水)

大立 (おおだち) 洞窟 (山形県高畠町)

ここからも縄文草創期の多くの遺物が発掘されいています。 
これらの洞窟、岩陰遺跡群から発掘された出土品は、高畠町の 「うきたむ風土記の丘 考古資料館」 に展示されています。興味のある方は是非観て下さい。見応えがありますよ! 
ちなみに 「うきたむ」 とは、「置賜(おきたま)地方」の語源になったアイヌ語で、「ヨシ原が広がる土地・広い湿地帯」 を意味するそうです。
「うきたむ風土記の丘 考古資料館」 はこちらをどうぞ。

旧石器とか縄文に全く興味のない かみさんは、まあ、この日はとんでもなく寒かったということもあり、遺跡を巡っている間、車から降りようとはしませんでした。 かなりつまらなそうでしたね。やれやれ (笑)  本当は、6ケ所の洞窟遺跡を巡りたかったのですが、そんなこんなの事情で、3ヶ所だけ巡って終わりにしました。やれやれです (涙)

Img_00517国指定史跡 「大立洞窟」。 
このこれらの洞窟・岩陰遺跡から発掘された、縄文草創期の土器 (隆起線文土器片、爪形文土器片など)、石器 (石槍・研磨器・石斧、石鏃など) 、人骨・クマ・シカ・キツネ・カモ・ヤマドリほか多数の骨などは、縄文草創期の存在を全国的に知らしめることになり、その結果、学会からも高く評価されたそうです。 

Img_00527国指定史跡 「大立洞窟」の内部。 山岳信仰の名残りようです。鳥居のようなものがありました。 このあたり一帯は、神秘的な景観のため古代・中世には山岳信仰の対象とされたところです。-------------------------------------------------------------

Img_00467「大立洞窟」には、徒歩5分くらいで着きます。-------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_00497 洞窟の脇にある 「大立洞窟」 の説明板。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月22日 (火)

一の沢洞窟 (山形県高畠町)

一の沢洞窟は、丘陵地帯の最奥・最高所にある洞窟遺跡です。 この洞窟遺跡からも、最古級の縄文土器や石器類などの縄文草創期の遺物が発掘されています。
このあたり一帯には、大立洞窟、尼子洞窟、観音岩洞窟、火箱岩洞窟 などの縄文草創期の遺跡が十数ヶ所も存在していて、全国的にも類を見ないところです。 このような場所は、全国でここだけと言ってもいいでしょう。
#長年心の片隅にあったことが実現できて大満足でした。(笑)

Img_00367国指定史跡 「一の沢洞窟遺跡」。
急斜面をしばらく登ると、山頂近くに突然現れます。かなり大きな洞窟です。昔は、ハシゴが掛かっていて、洞窟内部に入ることができたようですが、今は、洞窟を保護するためか、ハシゴはなく内部に入ることができませんでした。

Img_00417国指定史跡 「一の沢洞窟遺跡群」。 上部から撮影。   
急斜面に沿って、大小の洞窟や岩陰が展開している。-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_00457一の沢洞窟までは、徒歩15分くらいです。 ここから急斜面を5~6分登ったところに一の沢洞窟はあります。-------------------------------------------------------------

Img_00427駐車場にある 「一の沢洞窟」 の説明板。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月21日 (月)

日向 (ひなた) 洞窟 (山形県高畠町)

先日、山形県米沢市の小野川温泉に一泊して、米沢市の隣 高畠町ある縄文草創期の洞窟・岩陰遺跡群を巡ってきました。 これらの遺跡群は、蔵王連峰の西山麓、米沢盆地の東北側に位置する丘陵地帯にあります。このあたり一帯は、風化によって形成された切り立った凝灰岩の露頭や洞窟、岩陰が多く見られるところです。 
ちなみに、縄文草創期とは、今から約15,000年前~約10,000年前頃の時代で、旧石器時代と縄文時代の中間の時期にあたります。この時期に、縄文革命といわれる、「土器(縄文式土器)」 と 「弓矢」 が発明され、その結果、縄文人の寿命も延び、人口も増えて、飛躍的に発展していくのです。

Img_00297_2国指定史跡 「日向洞窟」
この洞窟内部や全面テラスの最下層からは、縄文草創期の土器や石器類、食料にしていた動物や鳥類の骨、木の実などが発掘されています。-----------------------------------------------------

Img_00237_2国指定史跡 「日向洞窟」
江戸から明治にかけての日向洞窟は、「鬼の岩屋」と呼ばれていて立ち入り禁止になっていたそうです。----------------------------------------------

Img_00267「日向洞窟」脇にあるイラスト入りの説明板。---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_00247 同じく 「日向洞窟」 脇にある説明板。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月22日 (土)

この 宇多田ヒカルのCMいいね!!感動した!(笑)

CM曲は、宇多田ヒカルのニューアルバム 「Fantome」 (ファントーム) に収録されている 「道」 が起用されました。
転調を繰り返し、凝った構成になっています。良い曲ですね。 
   
#南アルプスの天然水は最高だー!!(笑)

#謹んで 福島県出身の登山家 田部井淳子さんのご冥福をお祈り致します。

今話題のサントリー南アルプス天然水のCMはこちらです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧