福島・南会津の山

2009.08.15

安達太良山~鉄山 Ⅱ

安達太良とは、アイヌ語の「アタタラ」が語源で「私たちの山」とか「乳首」の意味だとか、または、鉄が採れた山なので、ふいごの「タタラ」からきてるとか、さまざまな説があるようです。(笑)   ゴンドラ終点登山口(8:40発)→安達太良山山頂(9:40)→鉄山(10:30)→くろがね小屋→奥岳登山口(13:00着) 休憩含む。約4時間20分のトレッキングでした。

Cimg5861縦走路を振り返り見る。中央奥には、安達太良山の山頂が見える。ガスがだんだんとれてきて日差しが強くなってきた。暑い!まるで砂漠の高原を歩いているようだ。(笑)

Cimg5867馬ノ背付近から鉄山(1710メートル)を望む。沼ノ平の噴火でえぐりとられてできた山らしい。火口壁の一部になっているのだろう。。。。。

Cimg5864鉄山(1710メートル)への登り。鉄山の岩峰がダイナミックに迫ってくる。道は急坂となりガレ場をジグザグに登って行く。。。。。

Cimg5878くろがね小屋を望む。下山時撮影。奥には馬ノ背の稜線(痩せ尾根)が見える。くろがね小屋は、温泉付きの山小屋としてけっこう有名である。ここからは長い単調な下りがまってる。やれやれ、こういう下りはホント厭きるなー。。。。(笑) 

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2009.08.12

安達太良山~鉄山 Ⅰ

『智恵子は東京に空がないと言ふ。ほんとの空が見たいと言ふ。私は驚いて空を見る。。。。。智恵子は遠くを見ながら言ふ。阿多多羅山(安達太良山)の上に毎日出てゐる青い空が智恵子のほんとの空だ言ふ。あどけない空の話である。』  「高村光太郎著 智恵子抄  あどけない話 」より    福島県二本松市にある安達太良山(1700メートル)、百名山の一座というよりは「智恵子抄」の山として全国的に有名です。  超久しぶりの晴れ間でした。仙台は涼しかったようですが、福島は暑かった!! 「ほんとの空」の下、久しぶりに快適なトレッキングができました。(笑) いい汗をかきました。満足です。  #Ⅱに続く。。。。

Cimg5829別名「乳首山」、安達太良山(1700メートル)山頂を望む。 万葉集にも「みちのくの安達太郎嶺」として詠まれていて古くから親しまれている山である。  スキー場のゴンドラを利用して登ると、約1時間で着いてしまう。やれやれ!(笑)

Cimg5832安達太良山(1700メートル)山頂。 晴れたり曇ったりの天気でしたが、山頂付近はガスに覆われ展望はダメでした。(涙) 磐梯山、猪苗代湖、裏磐梯等、見たかったのですが。。。。

Cimg5837縦走路側から見た山頂。 雰囲気が全然違います。なんか別の山みたいです。(笑)  子供を連れたファミリー登山客が多かった。ほとんどがゴンドラを利用した山頂往復のコースでした。

Cimg5850鉄山手前、沼ノ平の爆裂火口跡を望む。 明治32年の大爆発の跡である。硫黄の臭気が全体を覆っている。山肌は凄絶な悲傷。木がない。一本もない。どこにもない。ガスの奥には秋元湖が望めるはずなのだが。。。。


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2008.08.26

燧ケ岳~尾瀬沼 Ⅳ

ゆっくり歩いても約3時間! 尾瀬沼を1周するルートは、日本屈指のハイキングコースである。湖面に浮かぶ燧ケ岳の雄姿、湖面に映る燧ケ岳の雄姿。。。刺激的だ! 尾瀬沼への表参堂ともいえる、群馬県片品村から三平峠越えのルートを通り、平日にもかかわらず、関東方面から多くのハイカーが訪れていた。

Cimg50635群馬県片品村の三平峠下付近から見る燧ケ岳。 晩秋から初冬の尾瀬沼も素晴らしいだろうなー と思いつつ尾瀬沼を後にした。。。。。。

Cimg50706三平峠下と長蔵小屋の中間地点から望む燧ケ岳。大小五つくらいのピークが見える。

Cimg50667三平峠下の「尾瀬沼休憩所」。右に進めば、三平峠(1762メートル)を越えて群馬県片品村へ、左に進めば、長蔵小屋・ビジターセンターを経て福島県桧枝岐村沼山峠(1784メートル)へと道は続いている。ちなみにこのルートは、「沼田街道」と呼ばれていて、江戸時代から会津と上州を結ぶ重要な道だったとのこと。

Cimg50788沼山峠手前、大江湿原の木道を行く。。。。マイカー規制のため、沼山峠まで車で行くことはできない。御池ロッジと沼山峠間は、約20分間隔でシャトルバスが運行している。料金は400円、時間にして約20分くらいである。 トレッカーやハイカーは、知らないうちに江戸時代の古道を歩いていることになる。。。。(笑)

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2008.08.24

燧ケ岳~尾瀬沼 Ⅲ

尾瀬沼は、約8000年ほど前、燧ケ岳南面が大崩落を起こし沼尻川を堰き止めてできたとのこと。大崩落の縁の部分はナデッ窪にあたるらしい。。。 尾瀬沼の標高は、1665メートルもあり、なんと、栗駒山や秋田駒ケ岳よりも高い!!こんな高所に長径2.2キロメートルもの大きな湖があるなんて凄すぎる。 #Ⅳに続く。。。

Cimg50501ナデッ窪の入り口付近から俯瞰する。高度感がすごい。まるで飛んでいるようだ。沼尻の湿原や休憩所が見える。

Cimg50552沼尻の湿原から振り返り見たミノブチ岳とナデッ窪。ナデッ窪は、大きな石がゴロゴロと展開する谷筋の急斜面コースである。雨が降り続いたためか、ほとんど「沢」と言ってもいいくらいの水量!!滑りやすく足元が不安定で、かなり緊張を強いられるタフな下りであった。

Cimg50573沼尻の湿原と湖畔にある休憩小屋。軽装の高齢者ハイカーがたくさん休んでいました。ここでは、麺類等の食事もできるし、ビールやジュース類も飲めます。

Cimg50584沼尻から尾瀬沼を望む。背後に燧ケ岳を見ながら、涼しいここの湿原・草原で、ゆっくりと昼寝でもしてくれば最高だったのですがねー。。。。(笑)

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2008.08.22

燧ケ岳~尾瀬沼 Ⅱ

本州関東以北、最高峰からの尾瀬ヶ原と尾瀬沼の眺めは、まさに絶景!素晴らしいものでした。残念ながら富士山は見ることができませんでしたが。。。。 仙台発(深夜の1:50分)。。。。尾瀬御池ロッジ登山口(6:20発)→熊沢田代→俎嵓(まないたぐら)→燧ケ岳山頂(9:30着)  山頂(10:20発)→俎嵓(まないたぐら)→ナデッ窪コース→尾瀬沼 沼尻(12:20着)→三平峠下→尾瀬沼ビジターセンター→大江湿原→沼山峠(14:45着)→シャトルバスで御池ロッジへ(15:20着) #Ⅲ、Ⅳに続く。。。。。

Cimg50181燧ケ岳(ひうちがたけ 2356メートル)山頂には立派な標柱があった。燧ケ岳は、柴安嵓(しばやすぐら)、俎嵓(まないたぐら)、ミノブチ岳の3つのピーク分かれていて、最高点は、ここ柴安嵓(しばやすぐら)である。

Cimg50353山頂から望む広大な尾瀬ヶ原。後方の山は至仏山(2228メートル)。 遥かな尾瀬ヶ原。山に興味がなくても尾瀬を知らない人はいないだろう。その景観は、あまりに崇高すぎる。。。。

Cimg50154燧ケ岳山頂(柴安嵓)から俎嵓山頂を望む。俎嵓山から柴安嵓は約15分くらいの距離である。一旦鞍部まで下り、急斜面をちょっと登ると到着する。鞍部には木道があり小さな湿原らしきものがあった。

Cimg50484下山して直ぐ! 振り返り見た俎嵓山頂。ここから尾瀬沼の沼尻までタフな下りが続いていた。。。やれやれ、登りより下りのほうがしんどかったとは。。。(笑)

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2008.08.21

燧ケ岳~尾瀬沼 Ⅰ

昨日、燧ケ岳(ひうちがだけ 2356メートル)~尾瀬沼をトレッキングしてきました。福島県南会津郡桧枝岐~群馬県利根郡片品村 というかんじで、御池口から登り、沼山峠経由の周回コース。もちろん日帰りです。(笑)  しかし、今回は、運転手がいたので、往復600キロ近い運転も半分で済みました。 早朝は雨模様、夜は雷雨でしたが、日中は曇り時々晴れという天候で涼しく、最高にラッキーでした。 #Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ?に続く。。。。
 
Cimg49801御池の登山口、カウンターが設置してありました。北面からの唯一のルートで、タフな登りもなく、いたる所に木道や階段が設置してあり、かなり楽に登ることができます。 気分はハイキングー!(爆)

Cimg49972_2樹林帯をしばらく登り、広沢田代を過ぎ、ドーム上のピークを越えると、「熊沢田代」と呼ばれる湿原が現れる。 後方の山は燧ケ岳。湿原と樹林帯を切り裂くように木道は延びていた。素晴らしい景観に、思わず叫びたくなるほど気分は爽快だ!


Cimg49942熊沢田代から燧ケ岳方面を望む。 標高2050メートルの高層湿原、2つの大きな池とキンコウカの群落。。。「天上の楽園」が広がっていた。まるで、「天空の城ラピュタ」の空中庭園のようだった。。。。

Cimg50114俎嵓(まないたぐら、2346メートル)から尾瀬沼を俯瞰する。下のピークがミノブチ岳、絶好の展望台になっているようで、多くの登山者が休憩していた。 右側には、沼尻の休憩所や湿原が見える。


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2007.08.31

帝釈山~田代山トレッキング Ⅲ

桧枝岐村は、尾瀬国立公園誕生で賑わっていた。村の入り口付近や村の中心部辺りには、横断幕が掲げられ、日帰り温泉に行けば、登山者がいっぱい!!そば屋に入れば、ハイカーや観光客が多数!!という感じでしたね。 まずは、村も安泰でしょう!よかった、よかった!(笑)

Cimg00691田代山山頂の湿原から南会津の山々を望む。山が下に見えた。1926メートルの高さが実感できる。

Cimg00892帝釈山山頂下部付近から日光連山方面を望む。ここ桧枝岐村一帯は、東北というより北関東という感じ・・・・・関東にクサビのように突き刺さってる感じかなー・・・・?? 

Cimg0113312時過ぎには、もう下山してきました。そして、温泉へ。。。(笑)去年、会津駒ケ岳に登った時には「燧の湯」だったので、今回は「駒の湯」に入ってきました。石鹸・シャンプー付きで500円! 

Cimg01144入浴後、去年同様そばの宿「丸屋新館」で桧枝岐名物の「裁ちそば」と「サンショウウオの天ぷら」を食ってきました。 いやー、つなぎ無しの桧枝岐そばは最高です。また、一見グロテスクですが、サンショウウオの天ぷら(520円)も旨かった。なんか精がついたような気が。。。。(笑) ちなみに、これは、ハコネサンショウウオという種類で最も高山地帯に棲息しているとのこと。ここ桧枝岐や栃木県の奥鬼怒あたりでは、昔から食用にしていたそうです。

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2007.08.30

帝釈山~田代山トレッキング Ⅱ

今回の「尾瀬国立公園」誕生に伴い、かつては長大なアプローチのため幻の名山と呼ばれていた帝釈山、田代山、台倉高山等が国立公園に組み込まれました。 #今では、初心者でも簡単に登れる山になりましたが・・・・(笑)   田代山山頂に広がる、23ヘクタールにも及ぶ高層湿原は圧巻でした。まさに、雲上の湿原。2000メートル近い高さにあるため、雲や峰々が下方に見えた。 #Ⅲに続く・・・・・・

Cimg00441_21926メートルの田代山山頂に広がる広大な湿原。雨に煙り秋の気配を漂わせていた。 この湿原の高さと広さには、圧倒されました。

Cimg00733田代山山頂(1926メートル)の標柱。弘法沼の分岐に建っていた。右に進めば、木賊(とくさ)温泉に下山できる。約12キロ!!なんと、雨の中、木賊温泉から登ってきていた人もいましたね!恐れ入りました!(笑)

Cimg00794弘法沼の分岐付近を望む。 正面に見える池塘が弘法沼と呼ばれている。左側に山頂標柱が小さく見える。木道をまっすぐに進んで行くと木賊(とくさ)温泉に・・・・・・

Cimg00852湿原への入り口付近。時折雨が激しく降ってきた。風もでてきた。 ここは、登山者がかなり多いのだろう。。。。一方通行の表示には、思わず笑ってしまった。

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2007.08.29

帝釈山~田代山トレッキング Ⅰ

「尾瀬国立公園」誕生記念ということで、小雨の降り続く中、桧枝岐から帝釈山(2060メートル)~田代山(1926メートル)をピストンしてきました。 仙台(深夜2:00発)東北道→郡山JCT→磐越道→会津若松IC→旧会津田島町(現南会津町)→旧南郷村(現南会津町)→桧枝岐村(6:00着)→帝釈山登山口(6:45着)  帝釈山登山口(6:55発)→帝釈山山頂(7:35着)→田代山山頂(8:45着)~山頂の広大な湿原を散策~田代山山頂(9:45発)→帝釈山山頂→帝釈山登山口(11:15着) 約4時間15分(休憩含む)のトレッキングでした。 帰りには、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されている南会津郡下郷町の大内宿に寄ってきました。  
#Ⅱ、Ⅲに続く・・・・・・・・

Cimg01091標高1790メートルにある帝釈山登山口。ここから約40分位で山頂に立つことができる。ただ、桧枝岐からここまで来るためには、曲がりくねった細い林道を45分位運転しなければなりません。けっこう大変!(笑)

Cimg00932帝釈山山頂までは、ツガやアオモリトドマツの原生林の中を登ることになる。木道や階段等で完璧に整備されていて快適に登ることができる。

Cimg00273帝釈山(2060メートル)山頂。帝釈山山頂は、栃木県日光市との境にある。ただ、栃木県側から登るルートがないためか、「桧枝岐村」としか書いていませんでしたね。(笑)

Cimg00914帝釈山山頂下部から望む田代山。 山頂からの眺望は、ガスのためほとんどダメでしたが、時折ガスの晴れ間から、栃木方面の日光連山等を見ることができました。ラッキーでした!!

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2006.09.01

会津駒ケ岳登山 Ⅲ

会津駒ケ岳山頂からの展望は、南側方面が良好で、男体山、白根山、燧ケ岳、至仏岳、谷川岳等が遠望できます。特に、ここから眺める燧ケ岳は印象的! さらに、なんと、良く晴れた日には、白根山と燧ケ岳の間に富士山がはっきり見えるとのこと。。。。しかし、今回は残念ながら雲が多く霞がかかっていて富士山までは見えなかったですねー。。。(笑)

Cimg0645会津駒ケ岳山頂から望む懐かしの燧ケ岳!!20年位前、尾瀬沼を散策してからナデッ窪の直登コースを登りました。。。。。いやー懐かしかったですね!(笑)

Cimg0649山頂直下から見る駒ノ小屋と駒大池。

Cimg0648中門岳への縦走路から見る、奥只見ダム湖(銀山湖)と越後(魚沼)駒ケ岳。雲がかかっていて山容がはっきり見えませんでした。残念!

Cimg0638中門岳への縦走路のところどころに咲いていた、薄青紫色した可憐な花! 湿原・草原に彩りを添えていました。。。。。

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2006.08.30

会津駒ケ岳登山 Ⅱ

南会津の秘境桧枝岐にある会津駒ケ岳。 「駒ケ岳」という名は、日本全国ほうぼうにありますが、ここ会津駒ケ岳の名称は、7月中旬まで残る雪の山谷が馬の走る姿に見えることから名付けれたられたとのこと。 この山の魅力は、山頂付近と中門岳への縦走路に展開する、高層湿原と高山植物いっぱいのお花畑。なかでも特に有名なのが、ハクサンコザクラの群落みたいですね。 Ⅲ、Ⅳへと続く。。。。。
 
Cimg0600駒ノ小屋付近(駒大池)から山頂を望む。池塘と湿原と草原と。。。。ここには、椅子とテーブルが数台設置されていて、ゆっくりとくつろげます。ビールでも飲みながらボッーと景色を眺めていたい感じですねー。。。。(笑)

Cimg0602会津駒ケ岳(2133メートル)山頂。 休んでいる登山者のほとんどは、前日、燧ケ岳に登っていました。 もう、バテバテでヘロヘロですと言っていましたが、皆さんタフですねー感心しました。。。。燧ケ岳との連チャン登山は、私には無理です。 でも、仙台を2時過ぎに出てきて日帰りです と言ったらビックリされましたが。。。(笑)

Cimg0629中門岳への縦走路中間地点から会津駒ケ岳山頂を望む。標高2000メートル、縦走路・木道の両側には「天上の庭園」が広がっています。

Cimg0618大小の池塘が点在する「天上の庭園」。8月末のこの時期に、ワタスゲ、ニッコウキスゲが咲いていました。いやー、驚きましたね!(笑)

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会津駒ケ岳登山 Ⅰ

会津駒ケ岳(2133メートル)に登ってきました。 #しっかし 桧枝岐村は遠かったなー(笑)。。。。。。 仙台(深夜2:20発)東北道→郡山JCT→磐越道→会津若松IC→旧会津田島町(現南会津町)→旧南郷村(現南会津町)→旧伊南村(現南会津町)→桧枝岐村滝沢登山口(6:45着)  登り、滝沢登山口(7:00発)→駒ノ小屋(10:00着)→会津駒ケ岳山頂(10:30着)→中門岳方面を散策  下り、会津駒ケ岳山頂(12:00発)→駒ノ小屋→滝沢登山口(14:30着) 約7時間30分の山旅でした。  天候は、くもり時々晴れでまずまず、山頂からの眺望もまずまず。山頂付近に展開する、広大な高層湿原、草原、お花畑は、実に素晴しく、しばし時を忘れてくつろぎたい極楽浄土の世界でした。(笑) Ⅱ、Ⅲへと続く。。。。。 

Cimg0655滝沢登山口。階段には、ソーラー式の自動カウンターが付いていて、入山者の数をチェックしてるようです。ここまで、国道から車で5分くらい、登山口周辺の駐車スペースは20数台程度でしょうか。。。。、でも大丈夫!下の方には、駐車スペースが沢山あります。(笑)

Cimg0586山頂方面を望む。 なだらかで女性的な山容ですが、最初の1時間くらいは、急斜面の連続した登りで一気に高度を上げます。 たっぷりと汗をしぼられますよ。(笑)

Cimg0597駒ノ小屋下付近から見る燧ケ岳(2356メートル)。双耳峰であるのがわかりますね。

Cimg0652 駒ノ小屋方面を望む。なだらかな斜面に広がる湿原とお花畑、山頂まで木道が続いていて非常に歩きやすいです。

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2006.05.24

会津磐梯山 Ⅱ

山頂は、こんな感じ。強風と横なぐりの雨と立ち込めるガスで眺望ゼロ!4~5メートル先も見えないくらいの状況でした。360度の大展望も一切無し!!あわただしく写真を撮り、早々に下山してきました。(涙)

Burogu1_1Img_1815

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2006.05.23

会津磐梯山

いよいよ夏山シーズンが到来しました。 一昨年の夏、磐梯山に登ってきました。なんと十数年ぶり二度目!強風と小雨のなかでの登山でした。(涙) ルートは、五色沼入り口→裏磐梯スキー場→銅沼→中の湯→弘法清水→山頂→弘法清水→川上温泉口へ→分岐点→銅沼→裏磐梯スキー場→五色沼入り口 約6時間の行程でした。磐梯山は、明治21年に北東にそびえていた小磐梯を丸ごと吹き飛ばすという世界でも稀な大爆発を引き起こしました。その直後、大量に押し寄せた泥流により5ヶ村を埋め尽くし、渓流をせきとめ大小無数の湖沼を作り上げたとのこと。詳しくは、「裏磐梯ビジターセンター」に寄ってみて下さい。けっこう楽しめます。

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銅沼付近から望む荒々しい磐梯山の火口壁

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中の湯~弘法清水間の磐梯山稜線から見る桧原湖と猫魔ホテル

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弘法清水小屋。ここは磐梯山唯一の水場。夏には小屋番の人がいて、食べ物や飲み物をだしてくれる。

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火口壁下部付近、荒々しいガレ場が続く。。。。。


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