安達太良山~鉄山 Ⅱ
安達太良とは、アイヌ語の「アタタラ」が語源で「私たちの山」とか「乳首」の意味だとか、または、鉄が採れた山なので、ふいごの「タタラ」からきてるとか、さまざまな説があるようです。(笑) ゴンドラ終点登山口(8:40発)→安達太良山山頂(9:40)→鉄山(10:30)→くろがね小屋→奥岳登山口(13:00着) 休憩含む。約4時間20分のトレッキングでした。
縦走路を振り返り見る。中央奥には、安達太良山の山頂が見える。ガスがだんだんとれてきて日差しが強くなってきた。暑い!まるで砂漠の高原を歩いているようだ。(笑)
馬ノ背付近から鉄山(1710メートル)を望む。沼ノ平の噴火でえぐりとられてできた山らしい。火口壁の一部になっているのだろう。。。。。
鉄山(1710メートル)への登り。鉄山の岩峰がダイナミックに迫ってくる。道は急坂となりガレ場をジグザグに登って行く。。。。。
くろがね小屋を望む。下山時撮影。奥には馬ノ背の稜線(痩せ尾根)が見える。くろがね小屋は、温泉付きの山小屋としてけっこう有名である。ここからは長い単調な下りがまってる。やれやれ、こういう下りはホント厭きるなー。。。。(笑)
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