栗駒山 (宮城県栗原市)
10月17日(金)、毎年恒例となった、錦秋の栗駒山 (1627メートル) に登ってきました。天候にも恵まれ最高の登山日和。風もなく暑いくらいの陽気でした。山は、平日にもかかわらずけっこう混雑していました。紅葉のピークは過ぎていましたが、ますまずのトレッキングができました。下山後はいつものように、ハイルザーム栗駒の温泉に入って疲れをいやしてきました。気分爽快、ストレス解消で最高でしたね。
栗駒山の紅葉のビークは過ぎて終焉ムードでしたが、初心者向けの遊歩道の中央コースからは多くの登山者が登ってきていて、山頂はかなり混雑はしていました。登山口のあるイワカガミ平までは、マイカー規制で24時間の車両通行止め。そためシャトルバスに乗って観光気分で いざ出陣!!
イワカガミ平 (9:00発) → 東栗駒山 → 栗駒山山頂 (11:30着) 栗駒山山頂 (12:00発) → 中央コース → イワカガミ平 (13:30着) 約4時間30分のトレッキングでした。(休憩含む)
東栗駒山コース入口
登山者の多くは、遊歩道の中央コースを登るため、このコースは登山者がまばらでした。
なんと、このコースではクマの目撃情報が多くあるそうです。怖いですね!! クマよけ鈴もラジオもクマ撃退スプレーもなにも持っていないので、注意しながら登りました。
標高1100メートルあたりの紅葉
栗駒山の紅葉は、目にしみ入る赤が際立ってます。この辺りは、山全体が茜色に染まっているという感じでた。
新湯沢の源頭部付近
登山口から沢状のぬかるんだ道を40分ほど登ると突然視界が開け、新湯沢の源頭部に出る。ここから100メートルくらいの沢登が楽しめます。 この辺りは、大変気持ちの良いところなので多くの登山者が休憩していました。
新湯沢の登り
雲がなければ、遥か彼方に月山が見えるはずでした。
東栗駒山へ登り
新湯沢の源頭部を過ぎると灌木、砂礫、ハイマツ帯のなだらかな登りがしばらく続きます。
同じく東栗駒山への登り
イワカガミ平方面を望む。この辺りの紅葉は、なんとなく終焉ムードでした。
東栗駒山頂付近から栗駒山を望む
この辺りは、晴れていても必ず強風が吹き付けているので肌寒く感じました。水分補給と行動食を食べながらジャケットを着こむ。
東栗駒山の稜線付近から望む栗駒山山頂
この先が、岩手県との県境。この辺りから見る栗駒山は、別の表情を見せています。宮城県側から見る栗駒山とは、全く別の山のようです。
同じく岩手県側から栗駒山山頂を望む
この辺りは、紅葉が終わり初冬の雰囲気でした。 山頂はもうすぐだ! あとひと踏ん張り!(笑)
栗駒山 (1627メートル) 山頂
遊歩道の中央コースからは、平日にもかかわらず多くのの登山者が登ってきていました。ここ数日雨が続いていて久しぶりに晴れたからでしょうか?
山頂の 「駒形根神社奥宮」
ぼろぼろ状態だった駒形根神社奥宮が、なんと立派に建立されていました。驚きましたね。
さらに、なんと「御寄附芳名」に「狩野英孝」の名前がありました。宮城県栗原市出身のお笑い芸人兼ミュージシャンです。栗原市の観光大使もやってるようです。しっかり栗原市に貢献してますね!!(笑)
山頂からは、初冬の栗駒山の景色を楽しみながらゆっくりと中央コースを下山。下山時も中央コースからは、ツアー登山者など 多くの方々が次々と登って来ていました。初冬の雰囲気とは言え、風もなく暖かかったので高齢者の登山者も多かったです。
| 固定リンク







































































































最近のコメント