月山 夏スキー (山形県西川町)
6月2日(月) 、数年ぶりに月山夏ースキーに行ってきました。月山スキー場の夏は、軽装・半袖シャツ一枚で滑れるので、冬や春とは一味も二味も違うスキーやスノーボードが楽しめます。この日は 朝から晴れ上がり、ほぼ晴天との予報。スキー場の気温もうなぎ上り。若いスキーやスノーボーダーは、軽装・半袖シャツで滑っていました。 朝方 冷え込んだため雪質もまずまずで気分爽快、快適なラストスキーができました。大満足です。
午前券 (4500円) を購入して、8:30~11:30過ぎまでスキーで滑走。 帰りには、いつものように 「道の駅にしかわ」 の温泉 (水沢温泉) により疲れを癒してきました。
月山リフト下駅が見えてきました。
駐車場から徒歩15分で到着。スキーを背負って歩くので、滑る前からけっこう疲れます。(笑)
月山ペアリフトにて
今日はラストスキー。テンション マックス状態。気合が入ります。いざいざ、月山!!
月山リフト 降り口付近
6月とはとても思えないほどの豊富な積雪量には、正直驚きました。朝方、冷え込んだためか真夏のような暑さではありませんでした。春スキーという感じです。 平日にもかかわらず多くのコブフリークのスキーヤ-やスノーボーダーが来ていました。
滑り出し付近にて 後方の山は朝日連峰
半袖シャツで滑走!! とはいきませんでしたが、皆さん軽装で滑っていました。 でもよく見ると半袖シャツで滑っているスノーボーダーが数人いました。若いって素晴らしいですね!!
スキー場正面の姥ヶ岳 (1670メートル)
本日は、コブフリークが多かったためか、姥ヶ岳に登るバックカントリーのスキーヤ-、スノーボーダーは少なかったようです。
谷コース上部付近にて
小学生とお父さんの親子スノーボーダー。 いやー、すごいです。スーパー小学生ですね!!(笑)
月山スキー場は、スキー場とは名ばかりで、ほとんどが自然のままのオープンバーンでバックカントリー状態です。子供には不向きのスキー場と言ってもいいでしょう。
谷コース中間付近にて
天候にも恵まれ、磐梯朝日国立公園の素晴らしい景観が広がっていました。気分爽快!
朝方は、雪が締まっていたので、ロングターンにショートターンを織り交ぜて快適に滑っていましたが、10時頃になると月山特有の腐れ雪状態になってきてバーンが荒れてきました。ヘルメットを被っているとはいえ、コブや雪の塊にはじかれて転倒したらヤバいな!! と思い、スピードを落として慎重に滑っていました。
ベースの月山リフト乗り場付近にて
ご覧のように、6月というのに雪で完璧につながっているので、スキーを外すことなくピストンで滑ることができます。
朝、駐車場にて
わたくしの前に駐車していた、この方には驚かされました。凄いです。 50才前後の女性、おばちゃんです。(笑) 車に、生活用具一式に加えて、スキー2台、スノーボード1台とバックカントリーの各種ギヤを豊富に、びっしりと積んでいました。 「スキーとスノーボード、どっちを背負って月山に登るのだろう?? 」 と思って見ていたら、今日はスキーのようでした。女性でしかも単独でのバックカントリーですから、登攀技術+スキー、スノーボードの技術も相当高いものがあるのでしょう。しかも、なんとさらに驚いたことに、 「京都ナンバー」 の車でした。一瞬目を疑いましたね。 勝手に撮影してごめんなさい。
寒河江ラーメン+山形県産つや姫の半ライス (1200円)
スキーは、11時半過ぎに終了。その後 「道の駅にしかわ」 の水沢温泉に入り汗を流してから、レストランでランチをいただいてきました。煮干し系のあっさりスープで美味かったです。
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