’24~’25 スキー・スノーボード

2025年6月12日 (木)

月山 夏スキー (山形県西川町)

6月2日(月) 、数年ぶりに月山夏ースキーに行ってきました。月山スキー場の夏は、軽装・半袖シャツ一枚で滑れるので、冬や春とは一味も二味も違うスキーやスノーボードが楽しめます。この日は 朝から晴れ上がり、ほぼ晴天との予報。スキー場の気温もうなぎ上り。若いスキーやスノーボーダーは、軽装・半袖シャツで滑っていました。 朝方 冷え込んだため雪質もまずまずで気分爽快、快適なラストスキーができました。大満足です。

午前券 (4500円) を購入して、8:30~11:30過ぎまでスキーで滑走。 帰りには、いつものように 「道の駅にしかわ」 の温泉 (水沢温泉) により疲れを癒してきました。

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月山リフト下駅が見えてきました。

駐車場から徒歩15分で到着。スキーを背負って歩くので、滑る前からけっこう疲れます。(笑) 

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月山ペアリフトにて  

今日はラストスキー。テンション マックス状態。気合が入ります。いざいざ、月山!!

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月山リフト 降り口付近

6月とはとても思えないほどの豊富な積雪量には、正直驚きました。朝方、冷え込んだためか真夏のような暑さではありませんでした。春スキーという感じです。 平日にもかかわらず多くのコブフリークのスキーヤ-やスノーボーダーが来ていました。

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滑り出し付近にて  後方の山は朝日連峰

半袖シャツで滑走!!  とはいきませんでしたが、皆さん軽装で滑っていました。 でもよく見ると半袖シャツで滑っているスノーボーダーが数人いました。若いって素晴らしいですね!!

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スキー場正面の姥ヶ岳 (1670メートル) 

本日は、コブフリークが多かったためか、姥ヶ岳に登るバックカントリーのスキーヤ-、スノーボーダーは少なかったようです。

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谷コース上部付近にて

小学生とお父さんの親子スノーボーダー。 いやー、すごいです。スーパー小学生ですね!!(笑) 

月山スキー場は、スキー場とは名ばかりで、ほとんどが自然のままのオープンバーンでバックカントリー状態です。子供には不向きのスキー場と言ってもいいでしょう。

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谷コース中間付近にて

天候にも恵まれ、磐梯朝日国立公園の素晴らしい景観が広がっていました。気分爽快!

朝方は、雪が締まっていたので、ロングターンにショートターンを織り交ぜて快適に滑っていましたが、10時頃になると月山特有の腐れ雪状態になってきてバーンが荒れてきました。ヘルメットを被っているとはいえ、コブや雪の塊にはじかれて転倒したらヤバいな!! と思い、スピードを落として慎重に滑っていました。

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ベースの月山リフト乗り場付近にて

ご覧のように、6月というのに雪で完璧につながっているので、スキーを外すことなくピストンで滑ることができます。

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朝、駐車場にて

わたくしの前に駐車していた、この方には驚かされました。凄いです。 50才前後の女性、おばちゃんです。(笑) 車に、生活用具一式に加えて、スキー2台、スノーボード1台とバックカントリーの各種ギヤを豊富に、びっしりと積んでいました。 「スキーとスノーボード、どっちを背負って月山に登るのだろう?? 」 と思って見ていたら、今日はスキーのようでした。女性でしかも単独でのバックカントリーですから、登攀技術+スキー、スノーボードの技術も相当高いものがあるのでしょう。しかも、なんとさらに驚いたことに、 「京都ナンバー」 の車でした。一瞬目を疑いましたね。 勝手に撮影してごめんなさい。

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寒河江ラーメン+山形県産つや姫の半ライス (1200円)

スキーは、11時半過ぎに終了。その後 「道の駅にしかわ」 の水沢温泉に入り汗を流してから、レストランでランチをいただいてきました。煮干し系のあっさりスープで美味かったです。

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2025年5月18日 (日)

天元台スキー場 (山形県米沢市)

5月13日 (火)  、前回に引き続き天元台スキー場に行ってきました。 この日は 朝から晴れ上がり、ほぼ晴天との予報。スキー場の気温もうなぎ上り。若いスノーボーダーは、半袖シャツで滑っていました。さらっと見渡しましたが、冬用のウエアで滑っている人は誰もいません。薄手のウエアーを持って行って良かったと思いました。

燦々と降りそそぐ太陽で ほとんど初夏の陽気です。滑っていると汗が吹き出してきました。春スノーボードというよりは、サマースノーボードという感じです。最高のスノボード ラストランができました。大満足です。 さて、スキーのラストランはどうなることやら??(笑)

この日は、延長営業中の平日でしたが、高齢者のスキーヤ-やスノーボーダーに混じって、若いスノーボーダーも多く来ていました。そのため上の駐車場は満車状態。またしても、の下の駐車場に車を止めることになりました。全くやれやれです。 現在 営業しているスキー場は、福島の星野リゾート、ネコママウンテンスキーと山形の月山スキーとここ天元台スキー場の3カ所だけなので集中しているのでしょう。 

シニア5時間券 (4000円) を購入して、9時過ぎから12時過ぎまでスノーボードで滑走。帰りは、いつものように麓の白布温泉に寄って汗を流してきました。

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ゴンドラにて    後ろから勝手に撮影してごめんなさい。

70歳前後のおじいちゃんスノーボーダーです。 水戸ナンバーのSUVフォレスターで、わたくしの車の隣に駐車しました。挨拶を交わしましたが、見るからにおじいちゃん顔でしたね!!(笑)  でも、リフトから見ていましたが、滑りはかなり上手かったです。とても、70歳代の滑りには見えませんでした。わたくしより上手いかも知りませんね。凄いです。 

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一番下のしゃくなげゲレンデ

下まで完璧につながっていました。とても5月中旬とは思えません。こんな感じなのは、例年4月下旬のゲレンデです。

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標高1820メートルのつがもり西コーストップにて

いつもの写真ですが、ため息が出るくらい素晴らしい景観です。みなさん なかなか滑り出しません。ずっとトップからの眺めを堪能しているようでした。正面の山が蔵王連峰。この辺りの積雪は、なんと 380センチもあるのです。

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同じく標高1820メートルのつがもり西コーストップにて

ここからは、標高差500メートル、全長3000メートルの爽快なダウンヒルが楽しめます。 ザラメ状の雪質なのでまずまずのコンディション。ノンストップでベースまで滑ると腰や太腿、足首がガタガタになり、息が上がってしまいます。さすがに2回は無理でしたね。(笑)

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標高1820メートルのつがもり東コーストップから望む

本日は、春の腐れ雪用のロッカーボードです。いつものキャンバーボードと違って腐れ雪でモコモコになった荒れたバーンでもストレスなく滑ることができます。

ここの滑り出しは、いきなり30度を超える急斜面が展開する。右側の樹林帯に沿って滑るとハイクなしでバックカントリー気分を味わうことができます。ご覧のように多少デコボコ感はありましたが、ザラメ状の雪質だったので快適に滑ることができました。

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標高1820メートルのつがもり東コーストップから望む

残雪に覆われた朝日連峰が綺麗に見えました。素晴らしい景観。 ぐるっと見渡すと飯豊峰や月山、蔵王連峰などが望めます。やっぱり標高が高いというのは、スキー場にとって最大の魅力です。

『20250513 F様 (1/1) LowSenseWorks 追い撮りサービス』

「追い撮りサービス」、リフト1本 1回 1000円とかなり安かったので、滑走動画を撮影してもらいました。カメラを意識して少し緊張!!!  しかも荒れ放題の緩斜面バーンのため、滑りも悪く、スピードも出ず、こんな感じの滑りになってしまいました。まあまあ、こんなもんでしょう!!(笑) 今シーズンのスノボードでのラストランでした。やれやれ、疲れましたね!!(笑)

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「追い撮り」をしてもらったスノーボーダー

40歳くらいの方でした。いろいろ話をききましたが、ゴールデンウイークの頃は、昼休みもとれないくらいの忙しさだったそうです。「追い撮り」を頼むのは、ほとんどが高齢のスキーヤ-、スノーボーダーで、最高齢は 85歳のスキーヤ-だったそうです。しかも、なんとコブ斜面をスイスイと滑る様子を撮影したとか。85歳でコブ斜面ですか!! 驚きましたね。

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米沢ラーメン 特製中華そば+半ライス(1100円)

スノーボードを早めに切り上げたため、米沢市内のラーメン店で遅いランチを頂いてきました。米沢ラーメンの特製中華そばは、あっさりしたスープで美味かったです。

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2025年5月 6日 (火)

天元台スキー場 (山形県米沢市)

5月1日(木) 、天元台スキー場に行ってきました。 この日は、朝方は冷えましたが、ほぼ晴天で気温はどんどん上昇。米沢市の最高気温も22度くらいに日なるとの予報。もうほとんど初夏の陽気です。滑っていると汗ばんできました。春スノーボードというよりは、初夏スノーボードという感じ。でも、年寄にとって暖かいのは何よりです。最高の春スノーボードができました。気分爽快。大満足です。今シーズンは、まだまだ行くつもり!!(笑)

この日は、ゴールデンウイークの谷間でしたが、家族連れスキーヤーや高齢者スキーヤー、若いスノーボーダーなど多くの方が来ていました。そのため遥か下にある駐車場までほぼ満車状態。10分くらい坂道を歩くことになりました。最初からどっと疲れましたね。(笑) シニア5時間券 (4000円) を購入して、9時30分過ぎから13時30分頃までスノーボードで滑走。汗をかいたので、帰りは 近くの白布温泉 「東館」 寄って汗を流してきました。

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標高1350メートルのベースにて

ご覧のように、すごい積雪量です。ベースで160センチの積雪量。 余りにも雪が多いので、今シーズンは5月25日(日)まで延長営業をするようです。月山並みですね!!!

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中間のしゃくなげゲレンデリフト乗り場にて

全長900メートル、平均斜度24度の快適なコース。コース下部には、モーグル練習用のコブ斜面があります。多くのコブフリークが集まっていました。ざっと見渡した限りでは、スキーヤー 7に対して、スノーボーダー 3という感じでした。

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同じく中間のしゃくなげゲレンデにて

約一か月ぶりのスノーボードだったので、足慣らしを兼ねて このコースを二回滑りました。滑りの良いザラメ状のバーンの上に、数日前に降った重い新雪が所々に積もっていたので、急ブレーキがかかってしまい滑りずらい状態。新雪が積もっているところを避けながら慎重に滑っていました。

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つがもりロマンリフトにて

ツガの原生林の中、ペアリフト三本を乗り継いで 標高1820メートルのトップへと向かう。

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トップのつがもりゲレンデ

なんと、この辺りは 5月になっても6メートルの積雪があるのです。驚きました。30年以上天元台スキー場に通ってますが、こんな状況は記憶にないです。

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標高1820メートルのつがもりゲレンデトップにて

余りにも素晴らしい景観なので、みなさん なかなか滑り出しません。ずっとトップからの眺めを堪能しているようでした。

正面の山が蔵王連峰。この辺りの積雪・雪質はハイシーズン並みの素晴らしさ。

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標高1820メートルのつがもりゲレンデ上部にて

このコースは、いきなり30度の急斜面が展開する。滑りの悪い雪なので、ゆっくりと慎重に滑り出します。急斜面を過ぎると快適な中斜面~緩斜面へと続く。この辺りは、滑っている人が少ないので 爽快なロングターンでクルージング。たまにショートターンをを織り交ぜて緩急をつけながら爽快に滑ることができました。大満足です。

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つがもりゲレンデトップより望む

後方の雪に覆われた山が飯豊連峰。 標高1850メートルのこの辺りは、陽がさしていてもさすがに寒かったです。

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本日のランチは、ミートソースとピラフ の 「ピラスパミックス」 (1300円) をいただいてきました。ボリューム満点で美味かったです。汗ばんでいたので半袖シャツ姿で食べていました。

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2025年4月15日 (火)

グランデコ スノーリゾート (福島県北塩原村)

4月10日 (木) 、春スキーで グランデコ スノー リゾートに行ってきました。吾妻連峰の西大巓  (1982メートル)  の南斜面に展開するグランデコ スノーリゾートは、磐梯朝日国立公園内の裏磐梯の奥に位置し、正面には磐梯山の雄姿を望むという絶好のロケーションにあります。この辺りは もともと雪が多い地域なのでシーズンインも早く、11月末~5月のゴールデンウイークまでという営業期間の長さがウリです。さらに、 「デコ平」 と呼ばれる広大な緩斜面地帯に位置するスキー場なので、ゲレンデの 80%が緩斜面・中斜面のコース。そのため、初級者や女性に人気のスキー場です。 上級者向けのコースが少ないのが玉に瑕 (きず) 。 

スキー場の気温は、プラス5度とかなり暖かい状態。積雪なんと平均 300センチで例年の倍以上!!  湿り気の多い春特有の雪ですが、圧雪されたフラットなバーンになっているため滑りは良く、クッションの効いた最高のバーンコンディションになっていました。このため、気分爽快、清々しい春スキーができました。大満足です。共通のスプリングシーズン1日券 (3700円) を購入し、9時30分過ぎから13時30分過ぎまで滑ってきました。 帰りはいつものように、横向温泉の 「マウント磐梯」 に寄って疲れを癒してきました。

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標高 1010メートルのベースにて

4月7日 (月) からスプリングシーズンに突入。そのため運行しているのはゴンドラのみです。でも、ゴンドラだけで 全コースの約8割をカバーできるので、不便・不満を感じることはありません。

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ゴンドラに乗って、いざ出陣!!

奥に見えるのが、標高1982メートルの吾妻連峰の西大巓 (にしだいてん) 。

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標高 1400メートルのゴンドラ山頂駅付近にて

スノーボーダーのバックカントリー チーム。これから、標高 1982メートルの西大巓に登って、山頂から滑り降りてくるようです。いいですね。なんか羨ましくなりました。

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本日は スキーヤーです。

ご覧のように、春特有の湿り気の多い雪ですが、多少ザラメ状になっているので滑りはまずまずでした。

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デコ平に展開する広大なメインコース

緩斜面のバーンが1200メートルも続きます。当然、わたくしは左側の上級者向けコースへ!!

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斜度33度の上級者向けバーンにて

標高差500メートルにわたって展開する33度のチャレンジバーン。雪が重くて厚いので、下まで滑って来ると さすがに疲れてきます。このあたりでしばし休憩。けっこう高度感があります。

雪が厚くて柔らかいので転倒しても全く問題なし。ケガなんてしません。そのため恐怖心はまったく感じませんでした。

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緩斜面~中斜面が展開する中盤付近

正面に見えるのが磐梯山 (1816メートル)  この辺りは、快適なクルージングバーンになってます。超大曲ターンで流す感じで滑っていました。

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グランデコスキー場のジオラマ

スキーセンター内のレストランにありました。上の方が西大巓、下にあるのがベースのスキーセンター、左側がリゾートホテルグランデコ。

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本日のランチは、会津地方のソウルフード  「会津ソースカツ丼」 (1500円) をいただいてきました。ジューシーでボリューム満点で最高に美味かったです。

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2025年3月23日 (日)

裏磐梯スキー場 (福島県北塩原村)

3月20日 (木)、25年ぶりに裏磐梯スキー場に行ってきました。磐梯山の北斜面に展開する裏磐梯スキー場は、バックに磐梯山荒々しい噴火口跡、正面には氷結した桧原湖という絶好のロケーションにあります。北斜面に展開するスキー場なので雪質・積雪はバツグン。さらに、幅100メートル~300メートル、全長2000メートルのワイルドなオープンゲレンデが魅力。近くにあるネコママウンテンスキー場やグランデコスキー場に比べて、コンパクトな設計のスキー場なので移動しやすく、年寄りには優しいスキー場です。

スキー場の気温は、マイナス1度と比較的暖かい状態。積雪なんと160センチ。圧雪されたフラットなバーンに新雪が10センチくらい降り積もり、クッションの効いた最高のバーンコンディション。このため、久々に気分爽快なスノーボードランができました。大満足です。シニア4時間券 (3000円) を購入し、9時30分過ぎから13時30分までスノーボードで滑ってきました。

4時間券3000円は、かなり安いと思いました。しかも、祝日なのに駐車場は無料!!  実は、今回はネコママウンテンスキー場の南エリア (旧アルツ磐梯) に行くつもりでしたが止めました。なぜかというと、ネコママウンテンスキー場のリフト券は、3年連続で値上がりしていて、なんと今年は 1日券で5700円もするのです。しかも、駐車場代は1000円、時間券も無し、あるのは1日券と午後券のみ。これはやりすぎだと思ったからです。プロ並みのスキーヤーでもある星野佳路 (よしはる) 社長は、けっこう好きなんですが・・・・星野リゾート、余りにも強気すぎます!!(笑)

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ベースのスキーセンター

凄い積雪です。2メートルは積もっているでしょう。まるで1月並みの積雪。とても3月末とは思えません。

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リフトに乗って、いざ出陣!!

リフト2本を乗り継いで、標高1250メートルのトップに向かう。

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トップの急斜面にて

ここは、35度のチャレンジバーン。フラットなバーンの上に新雪が10センチくらい積もっていたので、恐怖心もなく爽快に滑ることができました。久しぶりに "滑る" のではなく "落ちる" 感覚がよみがえる。集中力が増して頭が真っ白になり最高の気分。おかげで計4回も、ここを滑ってしまいました。足腰がボロボロです。やれやれ(笑)

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上部エリアにて

正面が35度のチャレンジバーン。ハードバーンでコブがあったら怖くて滑れなかったですね。でも、初級者向けの迂回路があるので大丈夫です。

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リフトの降り口には、スノーボーダー用の椅子が設置してありました。椅子に腰かけて、休みながらビンディングを装着できるので良かったです。素晴らしいサービスだと思いました。

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スキー場バックの磐梯山爆裂火口跡

残念ながら磐梯山山頂は雲の中でした。

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スキー場トップから少し登ったところ

氷結した桧原湖など、抜群のロケーション。

この辺りからは、全長2000メートルの変化にとんだ爽快なバーンが展開します。しかも、コース幅が100メートル~300メートルもあるので、どこを滑ったらいいのか大いに迷ってしまいます。(笑)

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凄い積雪です。とても、3月末とは思えません。

この辺りは、磐梯山への登山道になっています。

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スキー場トップから望む  

小磐梯山か?

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本日の昼食は、スキーセンターのレストランで 「会津山塩ラーメン+ミニカレー 」 (1900円) をいただいてきました。磐梯山周辺から湧き出た温泉を煮詰めて作った 「山塩」を使って出汁をとった、 「会津山塩ラーメン」 は最高に美味かったです。海鮮系塩ラーメンなど、今までいろいろな塩ラーメンを食べて来ましたが 、「会津山塩ラーメン」 はトップクラスの美味さだと思いました。

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2025年3月 8日 (土)

スプリングバレー 仙台泉スキー場 (仙台市泉区)

3月6日(木)、去年に引き続きスプリングバレースキー場に行ってきました。 3月になってから、やっと暖かい日ありましたが、スキー場の雪は減る気配がありません。おかげさまでスプリングバレースキーは、積雪150~130センチとなり、例年の倍以上の積雪になっています。 この状態が続くと、4月になっても余裕で滑れるかもしれません。 まるで、岩手県の夏油高原スキー場で滑っているようでした。普通あり得ないことです!!  さらに、シーズン初めの12月から毎日夜10時までのナイター営業。金・土は、夜11時までの営業。 月1回、土曜日には、なんとオールナイト営業もあるのです。本当に驚きました。スキー場関係者は大いに潤って喜んでいることでしょう。

11時頃になると、地下鉄泉中央駅からの無料送迎バスで、高校生・大学生のスノボ初心者グループが続々とやってきました。レンタルショップは大繫盛。スキー場は大賑わい。なんか、すごく嬉しくなりました。 シニア4時間券 (4600円) を購入して、9時30分過ぎから13時30分頃まで スキーで滑ってきました。

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スプリングバレースキー場ベースにて

青空が広がっていても気温は低目です。最高の春スキー日和でした。

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ベースにて 本日はスキーです。

ベースでもこの積雪量。100センチくらいは余裕で積もっているでしょう。

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高速クワットリフト降り口付近にて

約一か月ぶりのスキーだったため足慣らしも兼ねて、全長970メートルのクリッパーBコースを3本滑る。やや固めのフラットバーンでしたが、ザラメ状の雪質のため 板が良く走りストレスなく滑ることができました。初心者のスノーボーダーが多かったので、スピードを抑えてショートターンを多く入れて滑っていました。ザラメ状の雪は滑りがいいので最高です。

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同じく高速クワットリフト降り口付近にて

超初心者スノーボーダーが、ボードを抱えたままリフトに乗って登ってきました。「大丈夫かー??」と思って見てましたら、何回も、何回も、尻もちをついたり転倒したりしながら、ズリズリとボードをずらしながら、滑るというか、降りてきました。かなり時間がかかったようです。見てられなかったので、 「基礎的なことだけでもコーチしてやろうかなー?」 と思いましたが、本日はスキーだったので止めました!!(笑)

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リフト2本を乗り継いで標高約1000メートルのトップに向かう

一番奥のクレセントBコース。上部は35度の超急斜面になってます。昔は、たまに滑っていましたが、今は怖くて滑れませんね!!(笑)

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トップからの眺め

右側が去年の秋に登った栗駒山、左側が鳴子温泉~鬼首 (オニコウベ) に連なる山々。20年くらい前に閉鎖になった花淵山スキー場が見えました。

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本日の昼食は、スキーセンターの食堂で 「醤油ラーメン+肉まん 」 (1300円) をいただいてきました。ラーメンはまずまずでしたが、肉まん (関西では豚まん) は ボリュームがあってジューシーで最高に美味かったです。

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2025年2月21日 (金)

網張温泉スキー場 (岩手県雫石町)

2月18日 (火)、ホテルルートイン盛岡南インターに一泊して、30年ぶりに網張温泉スキー場に行ってきました。 網張温泉スキー場は、小岩井農場の北西、岩手山  (2005メートル)  の南西斜面に展開するスキー場で、十和田八幡平国立公園内に位置する歴史あるスキー場です。 第一級の大型寒気団が居座っているため、スキー場の気温はマイナス9度と極寒の寒さ。さらに、時折突風が吹きつけてブリザード状態。体感温度は、マイナス12度~13度という感じ。厚手のインナーを着込んで背中にホッカイロを二枚貼って滑っていました。しかし、リフトに乗っていると足元からじわじわと寒さが浸透してきます。余りにも寒かったので、休憩を多く入れて身体を温めながら滑っていました。

今日の盛岡市や雫石町の最高気温は、なんとマイナス2度!! 真冬日です。 猛烈な寒さにもかかわらず、パウダースノーを求めて多くのスキーヤーやスノーボーダーが訪れていました。スキーヤー8、スノーボーダー2という感じです。網張温泉スキー場は、歴史あるスキー場なのですが、スノーボードには特化していないため圧倒的にスキーヤーの方が多かったです。シニア4時間券 (3500円) を購入して、10時過ぎから14時頃までスノーボードで滑ってきました。

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ベースの第一ペアリフト乗り場にて

風が強いので雲が流されて時折日差しが差し込みますが、全く暖かいとは感じられませんでした。

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べーにある 「休暇村岩手網張温泉ホテル」

隣には、日帰り入浴対象者の温泉館 「薬師の湯」 があります。迷ったのですが、今回は一泊だったので入浴はパスしました。ルートインホテルの大浴場もいいですよ!!(笑)

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第一ペアリフト降り口付近

全長600メートル、最大斜度20度のカラマツスロープが展開する。

約一か月ぶりのスノーボードだったので、足慣らしを兼ねてこのコースを二回滑りました。圧雪バーンの上にパウダースノーが厚く降り積もっていて最高のコンディション。コース幅がとんでもなく広いのでカービングロングターンがやりたい放題。やっぱり、雪質がいいと最高ですね。

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中間の第二ペアリフト降り口付近

突風が吹きつけるとパウダースノーが舞い上がりホワイトアウト状態に!!

ペアリフト三本を乗り継いで、標高1350メートルのトップに向かう。

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標高1350メートルのトップにて

ここは、マイナス13度くらいでしよう!! リフトに乗りっぱなしだったので凍えるような寒さです。 でも雪質はサラサラの極上パウダースノー。最高です。ここから、トドマツスロープ~白樺スロープ~カラマツスロープを滑り降りると全長2800メートルのロングコースになります。途中に斜度30度の急斜面がありますが、コース幅が広く雪質がバツグンなのでショートターンとロングターンを織り交ぜながら、難なく滑り降りることができまた。思わず声が出るくらい気持ち良かったですね!!(笑)

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同じく標高1350メートルのトップにて

驚くべき積雪です。3メートルくらいは積もっているでしょう!! 

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ロングコースの中間付近、白樺スロープにて

ゆっくり滑ったとしても、さすがに2800メートルのロングコースを一気に滑るのは無理です。雪景色を見ながらしばし休憩。防寒対策はバッチリなので雪の上に寝転がると最高に気持ちいいです!!(笑)

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本日のランチは、天ぷらうどんとおにぎり(1150円) をいただいてきました。ラーメンが多かったので、たまにはうどんもいいかなーと思って食べてみましたが 本場の讃岐うどんを使用しているだけあって美味かったです。生協の 「COPAL」のうどんとは大違いでした!!(笑)

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2025年2月 7日 (金)

みやぎ蔵王えぼしリゾート (宮城県蔵王町)

2月4日(火) 、全面滑走可能になった、みやぎ蔵王えぼしリゾートに行ってきました。日本列島には第一級の寒波が居座り、各地に大雪をもたらしています。毎年雪不足に泣いていたスキー場にとっては、恵みの雪! 神の雪! と言ってもいいでしょう。みやぎ蔵王えぼしリゾートもそんなスキー場の一つでした。ところがなんと、今年は平均積雪量が180センチで、ほとんどがふかふかのパウダースノーを圧雪したグルーミングバーン。サイドカントリーもふかふかのパウダースノーが降り積もっていました。みやぎ蔵王えぼしリゾート特有のアイスバーンやバリバリのハードバーンは見当たりません。まるで、岩手の安比高原スキー場や夏油高原スキー場で滑っているようでした。本当に驚きましたね。

リフト乗り場の温度計はマイナス8度と極寒の寒さ。午後になると次第に風が強くなってきて時折ブリザード状態。体感温度は、マイナス10度以上という感じ。背中にホッカイロを2枚貼って滑っていても全く身体は温まりません。余りにも寒かったのコーヒーを飲んで休憩して、暖まりながら滑ってしました。年寄にはしんどいです!!(笑)  

本日は、猛烈な寒さにもかかわらず多くのスキーヤー、スノーボーダーが訪れていました。スキーヤー5、スノーボーダー5という感じです。シニア5時間券 (4400円) を購入して、9時30分過ぎから14時までスキーで滑ってきました。帰りは、いつものように遠刈田温泉の 「さんさ亭」 に寄って冷え切った身体を温め、疲れを癒してきました。

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ゴンドラ内にて

本日はスキー!!  ゴンドラに乗っていざ出陣!!

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ゴンドラ降り口付近にて

朝一の石子ゲレンデ。上の方はトップから延びるカモシカコース。

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同じくゴンドラ降り口付近にて

凄い積雪です。スキー場案内の看板は、下の方が雪で隠れていました。2メートルは積もっているでしよう。

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石子ゲレンデ トップにて

標高の高い石子ゲレンデは猛烈な寒さでしたが、ご覧の通り雪質はふかふかのパウダースノーを圧雪したグルーミングバーン。滑っていると粉雪が舞い上がります。雪が柔らかいので足腰に負担がかかりません。寒さに震えながらも、爽快で最高のスキーができました。良かったです。

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かもしかリフトにて

石子ゲレンデで足慣らしをした後、リフトに乗ってトップに向かう。

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標高1350メートル、かもしかリフト降り口付近にて

多くのスノーボーダーがパウダースノーを求めて登ってきていました。

こんなえぼしスキー場を見たのは、20年ぶりくらいでしょうか・・・・?  岩手の夏油高原スキー場や安比高原スキー場と比べても全く遜色がない素晴らしです。

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全長4300メートルのダイナミックコース中盤付近

ダイナミックコースは、トップからベースまで続く全長4300メートルの超ロングバーン。途中に35度と30度の急斜面がありますが、迂回路も整備されているので、初心者でもなんとか滑り降りて来ることができます。もちろん、わたくしも迂回路を滑り降りてきました。30度を超える斜面は、ちょっとというか、かなりビビッてしまいます。(笑) でも、ほとんどが25度~10度くらいの快適なバーンなので、ショートターンとロングターンを織り交ぜながら、リズミカルに滑り降りることができます。ほんと気持ち良かったですね!!

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本日のランチは、塩ラーメンと半カレーのセット(1850円) をいただいてきました。う~ん、でも、1850円は かなり高いです!!  生協の 「COPAL」 だったらコーヒーも入れて950円ですね!!(笑)

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2025年1月27日 (月)

岩手高原スノーパーク (岩手県雫石町)

1月23日 (木) 、盛岡のつなぎ温泉に一泊して、10数年ぶりに岩手高原スノーパークに行ってきました。 岩手高原スノーパークは、小岩井農場の北西、岩手山 (2005メートル) の南西斜面に展開するスキー場です。

この日は、比較的暖かく曇りベースで無風、積雪170センチ。 コースは、やや固めのハードバーンでしたが午後になるともさもさと大量の雪が降ってきて、ふかふかのパウダースノーバーンに変貌。爽快なパウダースノークルージングを満喫することができました。1泊だと帰りのことを考えなくてもいいので最高ですね。おかげでちょっと滑りすぎてしましました。太ももと腰回りがかなり痛いです。やれやれ。 シニア5時間券を購入して 9時30分過ぎから14時30分頃まで滑ってきました。

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ベースのセンタープラザ。

ここは、中級者向けのコースが多くて上級者向けのタフなコースが少ないのがいいですね。初級者向けのコースも充実しています。

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全長700メートルのE4コース

約一カ月ぶりのスノーボードだったので、足慣らしのため、このコースを2回滑ってきました。

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ゴンドラリフトの山麓駅

ゴンドラ一本でほぼ全コースをカバーできます。このシンプルさと効率の良さが魅力でもあるスキー場です。

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ゴンドラリストに乗って、いざ山頂へ!!

なんかワクワクしてきました。

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標高1230メートルのゴンドラ山頂駅

ガスがかかっていて視界不良。このあたりの積雪は、2メートルを超えています。コース上部は、パウダースノーを圧雪した最高のグルーミングバーンでした。滑っている人も少なかったので、大曲りカービングターンで爽快に滑ってきました。

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全長1300メートルのE3コース中盤より望む

センタープラザや小岩井農場 (雫石平野) あたりが見えます。このあたりからは、バリバリのハードバーンに変わってきました。スビートを落として慎重に滑り降ります。こんなところで転倒したら大変です。骨折や脳震とうの危険もあります。年寄りには致命的!!

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W1~W2コース中間付近

連続で滑ると全長2600メートルのロングコース。斜度も最大25度~10度で中級者向けの快適なクルージングバーンになっています。  

ご覧の通り、午後になるとパウダースノーがもさもさと降ってきました。あっという間に20センチくらい降り積もり、無圧雪のパウダーバーン急変。滑っているとボードの浮遊感が増してきます。ほとんどバックカントリー状態でした。

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ベースのコースガイドの看板

これを見ると、ゴンドラリフト一本で全コースをカバーできるのがよく分かります。

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本日のランチは、醤油ラーメンと半チャーハン (1200円) をいただいてきました。スキー場のチャーハンの割には美味かったです。なんか、写真を撮るのを忘れて ちょっと食べてしまいました。すみません!(笑)

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2025年1月 8日 (水)

オニコウベスキー場 (宮城県大崎市)

1月5日 (日)、全コース滑走可能になったオニコウベスキー場に行ってきました。こんなオニコウベスキー場で滑るのは、なんと5~6年ぶりだと思います。 冬将軍が居座っていて東北地方などには大量の雪をもたらしているようです。ご覧の通りゲレンデは、ふかふかのパウダースノーに覆われてしていました。気温マイナス5度で微風、曇りベースで時折晴れ間あり。山頂コースで170センチ、山麓コースで80センチの積雪。まだ正月休みのためかファミリーのスノーボーダーやスキーヤーが多く訪れていました。シニア5時間券 (3500円) を購入して、9時30分過ぎから14時頃までまで滑ってきました。寒さに震えながらも爽快なパウダースキー滑走を満喫。約9カ月ぶりのスキーだったので腰と太腿が筋肉痛になってます。やれやれ。 帰りは、いつものようにホテルオニコウベの温泉 (1000円) に入って疲れを癒してきました。

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全長600メートルのロマンスフィールドにて

本日はスキーで初滑り。HEADのカービングスキー (150センチ) です。リフトに乗っていざ出陣!!

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山頂コースのリフト乗り場にて

見てくださいこの雪の量!!  しかもパウダースノーです。こんなオニコウベスキー場を見たのは久しぶりです。

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標高1060メートルの山頂コーストップにて

晴れ間がのぞいてきました。山麓コースはスキーヤーが多かったのですが、ここはスノーボーダーが多いですね。皆さん、コース脇に展開するサイドカントリーの無圧雪のバーンを狙って来てるようででした。

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山頂コース 滑り出し付近にて

全長1000メートル、最大斜度20度の中斜面が展開するオニコウベスキー場で一番人気のコースです。さらにパウダースノーを圧雪した最高のグルーミングバーン。ショートターンとロングターンをミックスしてリズミカルに滑ります。爽快で最高に気持ち良かったですね。

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山頂コース ベースのレストハウス 「コルブラン」

ここで休憩するのは久しぶり。なんか懐かしいですね。

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ホットコーヒーとたこ焼き (800円) で しばし休憩

山頂コースは、マイナス10度くらいはあったでしようか?  余りにも寒かったので2本滑って休憩。しっかり温まってからもう2本滑ってきました。

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スネークロード後半の急斜面にて  遥か下に見えるのがホテルオニコウベ

スネークロードは、山頂から滑り降りる最大斜度34度の急斜面が連続で続く未圧雪ゾーンの難コース。今、前半部分は「危険」ということで閉鎖になっています。後半部分もご覧の通り、斜度30度の急斜面。しかも、バリバリのハードバーン。転倒して滑落したら大変なことになります。恐怖を感じたので迂回路を滑って降りてきました。やれやれ。

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山麓コースのメロウフィール

左手奥に見えるのがホテルオニコウベ。標高差500メートルを迂回路を通りゆっくり滑り降りてきました。

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本日のランチは、レストハウス「かむろ」でネギ味噌ラーメンと半ライス (1200円) をいただいてきました。
適度に辛くてとても美味しかったです。温まりました。

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