’23~’24 スキー・スノーボード

2024年4月10日 (水)

天元台高原スキー場 (山形県米沢市)

4月7日(日) 、今シーズンのラストランは、天元台高原スキー場に行ってきました。この日は、ほぼ晴天で朝のから暖かく、米沢市の最高気温も18度くらいに日なるとの予報。なんと5月上旬の陽気。滑っていると汗が噴き出してきました。春スノーボードというよりは、初夏スノーボードという感じ。でもまあ、年寄にとって暖かいのは何よりです。最高の春スノーボードができました。気分爽快。大満足です。

この日は、日曜日で春休みということもあり、家族連れのスキーヤーや高齢者スキーヤー、若いスノーボーダー、競技スキーの中学生など多くの方が来ていました。そのため遥か下にある駐車場までほぼ満車状態。10分くらい坂道を歩くことになりました。最初からどっと疲れましたね。(笑)  シニア5時間券 (4200円) を購入して、9時30分過ぎから13時30分頃までスノーボードで滑走。汗びっしょりになったので、近くの白布温泉 「東館」 寄って汗を流してきました。

本日は、全長1500メートルのつがもりゲレンデを3本、全長800メートルのしゃくなげゲレンデを3本、全長600メートルのしらかばゲレンデを2本 滑ってきました。太腿痛とひざが少し痛いです。年寄ですからしょうがないですね。 (笑)

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標高1300メートルのベースにて。

見た感じは、ほぼ例年通りの積雪です。

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中間のしゃくなげゲレンデ。

全長900メートル、平均斜度24度の快適なコース。コース下部には、モーグル練習用のコブ斜面があります。多くのコブフリークが集まっていました。ざっと見渡した限りでは、スキーヤー 7に対して、スノーボーダー 3という感じでした。

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しゃくなげロマンリフトにて。

ペアリフト三本を乗り継いで、標高1820メートルのトップへと向かう。

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標高1820メートルのつがもりゲレンデトップにて。

素晴らしい景観です。正面が蔵王連峰。この辺りの積雪・雪質はハイシーズン並みの素晴らしさ。

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標高1820メートルのつがもりゲレンデ滑り出し付近。

いきなり30度の急斜面が展開する。最初の一本は、ゆっくりと慎重に滑り出します。

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つがもりゲレンデ上部にて。 

急斜面を過ぎると快適な中斜面~緩斜面へと続く。滑っている人が多いので、爽快なロングクルージンとは行きませんが、ショートターン、ロングターンを織り交ぜて緩急をつけながら快適に滑ることができました。

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無圧雪バーンのつがもりゲレンデ西コース滑り出し付近。後方の山は飯豊連峰。

見た感じ、しぐさなどから、間違いなく80歳くらいのスキーヤーでした。凄いです。でも、ヘルメットだけは被ってほしい!(笑)

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中間のしゃくなげゲレンデトップ付近にて。

最高の春スノーボード日和。米沢市街が一望のもとでした。

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本日のランチは、本場米沢の辛味噌ラーメン大盛り (1200円) +ノンアルビール (350円) をいただいてきました。暑くなってきたので半袖シャツ姿で食べていましたね。

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2024年3月24日 (日)

黒伏高原スノーパーク ジャングル2 (山形県東根市)

3月22日 、仙台からも近い山形県東根市の黒伏高原スノーパーク ジャングル・ジャングルに行ってきました。約1ヵ月ぶりのスノーボード。この日の最低気温はマイナス5度で最高気温はプラス1度。積雪がなんと150センチ。天候は、晴れ時々曇りで微風。滑っていても汗ばむことが無いほどの寒さでした。春スノーボードというよりは、まるで、1月~2月並みのコンディション。 平日でしたが若いスノーボーダーやスキーヤー、雪上訓練の自衛隊員など、多くの人が訪れていました。自衛隊員の方を除くとスノーボーダー6、スキーヤー4 という割合。 シニア5時間券を購入して、9時30分過ぎから14時00分頃まで滑ってきました。帰りには、作並温泉 (仙台市青葉区) 「湯の原ホテル」の温泉に入り疲れを癒してきました。

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スキー場センター、ジャングルプラザ前にて

まるで、1月~2月並みのコンディションです。

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全長600メートルのW-1コース滑り出し付近

見てください、このバーンコンディション。1月~2月の雪不足が嘘のようです。

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E-2コース、高速クワットリフト乗り場にて

この感じ、3月末のスキー場ではないですね。

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E-2コース中間付近にて 黒伏山の景観が素晴らしい!

全長1,800メートルのE-2コース は、中斜面~緩斜面~中斜面と続くので、ロングターンには最適。爽快なクルージングを楽しんできました。連続で4本滑ったのでかなり疲れましたね。

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WHITE VACATION ジャングル・カフェにて

ヘトヘトに疲れたので、昼食前にしばし休憩。カフェ・ラテ (500円) をいただいてきました。

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標高1030メートル、E-2コーストップにて

スノーボーダーに大人気のスキー場なんですが、何故かこの日はスキーヤーも多かったですね。

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E-2コース終盤付近にて 黒伏山が間地かに迫ってくる。

この辺りまで滑って来ると、春っぽい雪に変わってきました。

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レストランから撮影

冬季限定訓練 (スキー訓練) のため多くの自衛隊員の方が来ていました。

10キロくらいありそうなザックを背負い、軽快にスキーで滑っていた女性隊員!圧巻の素晴らしさです。

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本日のランチは、ラーメン王国山形名物の辛子味噌ラーメン (1,100円) と揚げもち (600円) です。食べてるうちに、だんだん暑くなってきて汗ばんできました。体が温まります。

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2024年3月 7日 (木)

スプリングバレー仙台泉スキー場 ( 仙台市泉区 )

3月4日、4年ぶりに、全面滑走可になったスプリングバレー仙台泉スキー場に行ってきました。 3月になったとたんに寒くなり、連日の大雪で、今シーズン最大の積雪になったのです。 積雪70センチ~80センチ、ふかふかのパウダースノーが降り積もり最高のコンディション。まるで、安比高原スキー場か夏油高原スキー場にいるようでした。雪不足のため、人工降雪機でだましだまし営業していた1月~2月が噓のようです。ナイターも復活し毎日夜10時まで営業。さらに、なんと、金・土は夜11時までの営業。本当に驚きました。スキー場関係者は、さぞ喜んでいることと思います。

11時頃になると、地下鉄泉中央駅からの無料送迎バスで、高校生・大学生のスノボ初心者グループが続々とやってきました。レンタルショップは大繫盛。スキー場は大賑わい。なんか、すごく嬉しくなりました。 シニア4時間券を購入して、10時過ぎから14時頃まで滑ってきました。
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朝一のスプリングバレースキー場

平日の午前中は、シーズン券を買っているとみられる70歳代のじいちゃん、ばあちゃんスキーヤーが多かったです。10人以上来ていたでしょう。 駐車場は、高齢者マークの車が多かったです。中には80歳代と思える方もいました。皆さんすごく元気で、高速クワットリフトに乗って繰り返し滑っていました。わたくしも、あと10年くらいは、健康に留意して頑張らなければ! と思いました。

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スノーボードメーカー 「ライド」 の試乗会が行われていました。最高のコンディションの時で良かったです。

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クリッパーエクスプレス (クワットリフト) にて

本日は、約1ヶ月振りのスキーです。なんか、わくわくしますね! (笑)

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クリッパーAコース 滑り出し付近

ハードバーン、アイスバーンが全くないので初心者スノボーダーでも安心して滑ることができます。

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最奥のクレッセントコース

見てください! ふかふかのパウダースノーが分厚く降り積もっていました。

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午後になると雪がもさもさと降ってきました。 ナイター照明が入り辺りは幻想的空間に一変。

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無圧雪で深雪のコースを調子こいて滑っていたら、雪にスキーが刺さってしまい転倒してしまいました。軽く首が寝違えたような感じになりましたが、あとは大丈夫。自分の年齢の事を考えて、少しセーブしないとダメだなーと深く思いました。(笑)

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昼食は、スプリングバレースキー場で一番人気の 「炎の担々麵+小ライス」 (900円)  をいただいてきました。 「程よい辛さ」 と書いてありましたが、わたくし的には、かなり辛かったですね。でも最高に美味かったです。

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2024年2月26日 (月)

星野リゾート ネコママウンテン 北エリア (福島県北塩原)

なんと、キャンペーンに応募したら 「リフト1日優待券 」 (5500円相当)  が当選。そこで、早速、2月21日に星野リゾート ネコママウンテン に行ってきました。しかし、天候、コンディションは最悪状態。分厚い雲が垂れ込め、ガスがかかり終日雨模様。しかも、気温はプラス3度という異常な暖かさ。40年くらいスキー・スノボをやっていますが、こんな事は初めてです。さらに、ネコママウンテンの南エリア  (旧アルツ磐梯スキー場)  は、雪不足のため平日はクローズでした。驚きました。豪雪地帯 会津のスキー場が 平日とはいえ2月でクローズとは・・・! あり得ないと思いました。今年は、間違いなく異常です。 

バーンコンディションも最悪で、雨を含んだ重い雪がいたるところで山のように盛り上がりデコボコ状態。 「こんなのは、スキー場じゃない!」 と思いました。酷すぎます。  最悪のコンディションの中 10時~14時頃まで滑ってきました。

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当選したリフト1日券 (5500円相当) 

ラッキーでした。今年は、何かいいことがありそうな予感です!(笑)

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最大斜度30度、平均斜度17度のデビル1コース側を望む

終日こんな天気です。冷たい雨が降り続く・・・・。

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向かって左側のエキサイト1コース側を望む

最大28度の急斜面コースは、いたるところで地肌が露出していました。これは、2ヶ月先の4月下旬の光景です。

最悪のコンディションにもかかわらず、高校生・大学生のグループやチャイニーズ系のグループ、ジジババスキーなど多くの人が訪れていました。

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デビル1コースにて

本日はスノーボード。 水分を多量に含んだ重い雪が、山のように盛り上がっているので滑るのが大変でした。カービングターンどころではありません。とにかく転倒しないように、スピードをセーブしてショートターンで慎重に滑っていました。かなり疲れましたね。

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リフト乗り場には長い列ができていました。

高校生や大学生、チャイニーズ系の人たちは、ほとんどがスノーボードです。

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フォレストキャットリフト降り口付近にて

初心者スノボーダーが待機していました。初心者スノボーダーにとっては、辛いバーンコンディションでしたね。

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フォレスト3コースにて

ロッカーボードを持ってくれば、もっと楽に滑れたのになー!」 と思いました。 ちなみに、「ロッカーボード」 とは、女性・初心者向けのスノーボードで、キャンバーボードとの形状の違いから、今日のような モコモコと盛り上がった春の腐れ雪やパウダースノー を滑るには最適なスノーボード。けっこう楽に滑るとができます。 わたくしは、中・上級者向けのキャンバーボードを2台、ロッカーボードを1台持っています。

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昼食は、 「磐梯山ソースカツ丼 みそ汁付き」 (1200円)  をいただいてきました。

ボリューム満点で食べ応えがありました。ソースカツもみそ汁も美味かったです。

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2024年2月12日 (月)

雫石スキー場 ( 岩手県雫石町 )

2月9日 (金) に雫石プリンスホテルに一泊して、 25年ぶりに雫石スキー場に行ってきました。 雫石スキー場は、1993年アルペンスキー世界選手権の会場となった日本屈指のスキー場です。バリエーション豊かなコースが設定されており、メインは急斜面~中斜~緩斜面と変化に富む全長4500mのダウンヒルコース。実際に世界のトップレーサーが競い合った名コースです。中腹には、初級者向けのコースも多くあり、初級者から上級者まで思う存分に楽しめるスキー場です。

この日のスキー場の最低気温はマイナス15度、最高気温はマイナス4度。しかし、青空が広がり、日差しもかなりあったので、あまり寒さは感じませんんでした。山麓の積雪・雪質はイマイチでしたが、爽快なロングクルージングを満喫。シニア1日券を購入して 9時30分~14時30分頃まで滑ってきました。

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雫石プリンスホテルと雄大な岩手山 ( 2038メートル ) 

定番の写真です。岩手山の左側に見えるのが、岩手高原スノーパーク。 ホテル前のコースは、積雪がなんと、たったの30センチ。例年の半分以下とのこと。そのためコースは、ガリガリ、バリバリのハードバーン、アイスバーン状態。滑っている人はほとんどいませんでした。

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中腹の初心者エリア、パークエリアにて

ロープウェイとリフト二本を乗り継いで、標高1200メートルのトップに向かう。多くの自衛隊員が雪上訓練のため来ていました。

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やっと、山頂が見えてきました。

ご覧の通り山頂付近でもこんな感じ。雪が少なすぎて痛々しい!

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標高1200メートルのリフト降り口付近にて、見事な眺望です。

この先から、全長4500メートルのダイナミックなダウンヒルコース (旧メンズダウンヒルコース) が展開する。いやー、わくわくしますね! (笑)

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同じく標高1200メートルのリフト降り口付近にて

このポイントに立ったら、すぐに滑り始めないで見事な展望をじっくり鑑賞したい。岩手山を筆頭に岩手高原スノーパークや網張温泉スキー場、右手には広大な小岩井農場が展開する。絶好の撮影ポイント!

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旧メンズダウンヒルコース中間付近にて、本日はスノーボード!

あと、2000メートルくらい残ってます。素晴らしいロングコース。この辺りからは、中斜面~緩斜面が続くので、ロングターンで爽快なクルージンを楽しんできました。

「 ロングターンでの爽快なクルージン 」 とは、こんな感じです。もちろん、こんなにカッコよくはないですが! (笑)

 

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旧メンズダウンヒルコース終盤付近にて

岩手山も大きく見えます。この辺りになると、雪がかなり少なくなっていて、ガリガリのハードバーン状態。地肌の露出や小石も多くなり、膝や腰に負担がかかり滑るのが大変でした。

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昼食は、ロープウェイ山麓駅舎内の  「 ラーメン あねっこ 」 で、雫石スキー場の名物  「あねっこ味噌ラーメン」 (1200円)  をいただいてきました。 野菜もたっぷり入っていて最高に美味かったです。ちなみに 「あねっこ」 とは、 「お姉さん」 という意味です。

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2024年1月28日 (日)

みやぎ蔵王えぼしリゾート ( 宮城県蔵王町 )

1月25日 、ほぼ全面滑走可能になったみやぎ蔵王えぼしリゾートに行ってきました。寒波の底は脱していましたが、リフト乗り場の温度計はマイナス8度と極寒の寒さ。さらに、次第に風が強くなってきてブリザード状態。体感温度は、マイナス12度~13度という感じ。背中にホッカイロを貼って滑っていても全く身体は温まりません。余りにも寒かったので午前中で終了。年寄には辛いですねー!(笑)  

本日は、猛烈な寒さにもかかわらず多くのスキーヤー、スノーボーダーが訪れていました。スキーヤー7、スノーボーダー3という感じです。相変わらずえぼしはスキーヤー天国。シニア5時間券 (3,800円) を購入して、9時過ぎから12時過ぎまで滑ってきました。帰りは、いつものように遠刈田温泉の 「さんさ亭」 に寄って冷え切った身体を温め疲れを癒してきました。

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朝一の石子ゲレンデ

この頃は日差しも少しさしていたのですが・・・・・

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本日は、約1ヶ月振りのスキーです。

リフトに乗っていざ出陣。

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石子ゲレンデ トップにて

標高の高い石子ゲレンデは猛烈な寒さでしたが、ご覧の通り雪質はフカフカのパウダースノーでした。粉雪を舞い上げてのカービングスキーがやりたい放題。寒さに震えながらも、爽快なスキーができました。良かったです。

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リフトにて

ほぼ全面滑走可になったとはいえ、ご覧の通り雪はかなり少ない状態でした。数日暖かい日が続けば、あっという間に融けてしまうでしょう。

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石子ゲレンデ リフト乗り場付近にて

石子ゲレンデは、距離は短いですが、幅が100メートルもあるので縦横無尽に滑り尽くせます。

最後は、スキーセンターのあるベースまで全長3,000メートルのジャンボコースを滑りましたが、コースの半分以上がバリバリ、ガリガリのハードバーンで息が上がり 腰・膝が痛くなってきました。スノーボードでは、とてもじゃないが滑れないと思いましたね。やれやれ!

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石子ゲレンデ滑り出し付近にて

次第に風が強くなってきました。

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石子ゲレンデベースにて

地元小学校のスキー教室のため多くの小学生が来ていました。

11時くらいになると、ますます風が強くなってきました。ゴンドラはノロノロ運転。リフトは時々ストップ状態。全くやれやれです。

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2024年1月13日 (土)

星野リゾート ネコママウンテン (福島県北塩原村・磐梯町)

1月11日 (木) に裏磐梯レイクリゾートに一泊して、 「星野リゾート ネコママウンテン」 に行ってきました。2つのスキー場 (北塩原村の旧猫魔スキー場と磐梯町の旧アルツ磐梯スキー場) が連結して国内最大級のビックなスキー場 「ネコママウンテン」 が誕生しました。ゲレンデ面積189ヘクタール、リフト13基、全33コース、総滑走距離39キロメートルというビックゲレンデ。雄大な磐梯山と猪苗代湖を間近に望み、開放的な滑りをたのしめる南エリア (旧アルツ磐梯スキー場) と北斜面で標高が高くパウダースノーが楽しめる北エリア (旧猫魔スキー場) 、コースバリエーションが豊富な2つのエリアを連結リフトによって自由に行き来して滑ることができます。素晴らしいと思いました。星野佳路社長の長年の夢がついに実現しましたね。  

この日のスキー場の最低気温はマイナス15度、最高気温はマイナス5度。しかし、青空が広がり、日差しもあったのであまり寒さは感じませんんでした。雪質も良く最高のスノーボードランを満喫。シニア1日券を購入して、9時30分~14時40分頃まで滑ってきました。

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デビルキャットリフトでいざ出陣!!

正面が中級者向けのデビル3コース。

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中級者向けのフォレスト3コース滑り出し付近

このコースのサイドカントリーには、豊富なパウダースノーが降り積もっていた。浮遊感を楽しみながら爽快なランができました。大満足です。

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連結リフトのあるトップから桧原湖を望む

ここから28度の急斜面が展開する。滑り降りるか?止めようか?と暫く迷っていた 75歳くらいのおじいさんスキーヤーでしたが、気合を入れ直して、ゆっくりと滑り降りて行きました。凄いです。

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連結リフトのあるトップからの眺め

左が桧原湖、右側が西吾妻山とグランデコスノーリゾート。

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北エリア (旧猫魔スキー場) の連結リフト乗り場

いよいよ、連結リフト 「ニャルツチェア」 に乗って、北エリア (旧猫魔スキー場) から南エリア(旧アルツ磐梯スキー場) へと向かう。

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連結リフト 「ニャルツチェア」 にて

本日はスノーボード。北エリア (旧猫魔スキー場) のパウダースノーを滑り過ぎました。少々お疲れモードです。(笑)

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同じく連結リフト 「ニャルツチェア」 にて

猫魔ヶ岳の稜線を超えると一気に南エリア (旧アルツ磐梯スキー場) に下って行きます。広大な猪苗代湖が見えてきました。ロケーションが素晴らしい!

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南エリア (旧アルツ磐梯スキー場) 連結リフト乗り場

なんと、僅か7分で南エリアに到着です。

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南エリア (旧アルツ磐梯スキー場) のピーク1地点より秀峰 磐梯山を望む

ご覧のように5人~10人くらいの団体さんスーボーダーは、全て中国人観光客です。スノーボード客の7割くらいが中国人で、3割がジジババ スキーヤーと日本人スノボーダーという感じでした。 星野社長の思惑通り中国からのインバウンド客が多かったです。至る所から中国語の話し声が聞こえてきました。まるで中国のスキー場にいるような感覚。やれやれ。

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南エリア (旧アルツ磐梯スキー場) のフローズン3の急斜面にて

ガリガリのハードバーンを滑ってしまい、転倒してしまいました。ちょっと休憩。南エリアは雪が少なく、雪質も良くないですね。

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昼食は、北エリア (旧猫魔スキー場) の食堂で喜多方ラーメンと半ライスをいただいてきました。12時半頃に行ったのですが、レストランは中国人客で大混雑。目ぼしいメニューは売り切れ状態。レストラン内は中国語の津波状態。ゆっくり食事ができなかったですね。(笑)

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2023年12月22日 (金)

夏油高原スキー場 ( 岩手県北上市 )

12月19日(火)、ネクスコ東日本のドラ割りウィンターパスを利用して、連続で夏油高原スキー場に行ってきました。暖冬傾向にもかかわらず、山頂で130センチ、山麓で90センチという、他の追随を許さない圧倒的な積雪量でした。もちろん全面滑走可。 この日の山頂の気温はマイナス6度。背中にホッカイロを貼って滑っても体は温まりません。年寄には厳しい天候でした。 しかし、一面にパウダースノーが降り積もり、最高のバーンコンディション。サラサラの雪のため、午後になってもバーンは荒れることもなく、最高のカービングスキーができました。大満足です。 シニア5時間券 (4,200円) を購入して、9時30分過ぎから14時過ぎまで滑ってきました。終了後は、いつものように、スキー場内にある夏油高原温泉 「兎森の湯」に入って冷え切った体をゆっくりと温めてきました。スキー場内に温泉があるなんて最高です。

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本日は、スキー初滑り

平日でしたが、若いスノーボーダーやおじさん、おばさんの高齢者スキーヤーで混雑状態でした。ゴンドラ乗り場には列ができ、常に4人の相乗り状態。地元岩手以外に秋田や宮城、仙台からも多くのスキーヤーやスノーボーダーが来ていました。

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A1コース 滑り出し付近 凍えるような寒さです。

本日は、第一ゴンドラで行く全長1,800メートルのA1コース を2本、全長1,400メートルのA4コースを2本、全長800メートルのA2コースを4本滑ってきました。腰と太腿の筋肉痛が酷いです。やれやれ。

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A1コース上部付近

パウダースノーを圧雪した最高のグルーミングバーン。カービングターンやりたい放題。快適に飛ばせます。

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2本くらい滑ったら体が冷えて疲れてきたので、オープンしたばかりの 「カフェ&バー」 でしばし休憩。冷え切った体には、暖かいカフェラテがよく似合う!

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A1コース中盤付近

この辺りは、快適な中斜面が展開するので、初心者スノボーダーも安心してのびのびと滑ることができます。

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A-4コースの急斜面

このコースは、無圧雪で中盤に急斜面があるので滑っている人は少なかったです。転倒しないようにショートターンで慎重に滑り降りる。

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ベースにて

ご覧の通り、ベースでも90センチの積雪。さすが 「雪の王国夏油」 ですね。

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本日のランチは、2Fのフードコートで 「吹溜り味噌ラーメン+小ライス」  (1,380円)  をいただいてきました。冷えた体には、熱々のラーメンは最高です。

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2023年12月10日 (日)

夏油高原スキー場 (岩手県北上市)

12月8日 (金)、ネクスコ東日本のドラ割りウィンターパスを利用して、夏油高原スキー場に行ってきました。この日は、朝の最低気温が6度と高く、日中の最高気温も13度くらいまでなるとの予報。滑っていると汗ばんでくるような陽気でした。でも、やっぱり年寄りには、暖かい方が身体に負担がかからないのでいいですね。  初滑りシニア5時間券 (4,200円) を購入して、9時30分過ぎから14時00分頃まで滑ってきました。終了後は、いつものようにスキーセンター内にある夏油高原温泉 「兎森の湯」に入って汗を流してきました。スキー場内に温泉があるなんて最高です。

今日は、スノーボード初滑りです。やはり、シーズン最初の1本は少し不安で緊張します。年齢的なこともあって「今シーズンも去年と同じように滑れることができるのか?」という思いに毎年駆られるからです。シーズン初めの1本をスムーズに爽快に滑り終えると、「今シーズンもスノーボードを楽しむことができる!今シーズンも乗り切れる!」 との思いがこみ上げてきてホットします。あと何年スノーボード・スキーができることやら?

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ゴンドラ内にて

シーズン最初の滑りは、スノーボードと決めています。次回はスキーの予定。

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朝一のゲレンデ正面

ご覧の通り見事に晴れ渡りました。ゲレンデが輝いている。平日にもかかわらず、多くのスキーヤー・スノーボーダーが訪れていました。

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A1コース 滑り出し付近

本日は、第一ゴンドラで行く全長1,800メートルのA1コース を3本、全長1,400メートルのA4コースを2本、全長800メートルのA2コースを3本滑ってきました。太腿、腰、膝がパンパンで痛いです。非常に疲れました。(笑)

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A1コース中間付近

幅広い中斜面と柔らかめの雪。最高のバーンが展開していました。カービングターン、やりたい放題。

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無圧雪のA4コース中間付近

柔らかい雪のため、あっという間にバーンが荒れ放題。抵抗が大きく滑るのに難儀しました。やれやれ。

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スキーセンター1Fにて

1Fにあった 「雪カフェ」 は、全面改装工事中でした。なんでも、おしゃれな 「カフェ・バー」 として、近日中にリニューアルオープンするそうです。楽しみですね。

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本日のランチは、スタミナ牛丼  (1,280円)  をいただいてきました。体を動かすと空腹感が増すので、このボリュームは嬉しかったです。

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