温泉

2026年1月28日 (水)

ホテル リステル猪苗代 (福島県猪苗代町)

1月21日(水)、このところ毎年恒例になっている、ちょっとリッチな  「ウインター スノーフリーク ツアー」  ということで、 「ホテル リステル猪苗代」  に1泊してきました。スキー場を15時過ぎに出発し、のんびり走って約30分でホテルに到着後 チェックイン。

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ホテル リステル猪苗代 正面入り口

「ヨーロピアン クラシカル調の高層リゾートホテル」 という触れ込みです。

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ホテルの猪苗代湖側

(写真を撮り忘れたので、こちらをどうぞ)

まさにウイングタワー!  中央の建物は、天然温泉をふんだんに利用した 「クアハウス&プール」。

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1階のロビー付近

1階は、コンサートラウンジ、スーベニアショップ、ゲームセンター、コンビニなどのパブリック施設が充実。なんと、ペットホテルもありました。まさに、至れり尽くせりです。

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17階の展望デラックスツインルーム

奮発してこの部屋を選択。猪苗代湖を眼下に望む雄大な展望が広がっていました。良かったです。タワーマンションに住んでる人の気持ちが理解できました。でも、一人で泊まるには 広すぎましたね!(笑)

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露天風呂 「湖眺の湯」

(写真が撮れなかったので、こちらをどうぞ)

猪苗代湖が望める、広い展望露天風呂は最高の贅沢。まるで「テルマエ・ロマエ」の入浴施設のようでした。 

無色透明のアルカリ性泉質の温泉で肌がツルツルになります。

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欧風レストラン「ハムネット」

夕食は、こちらでフレンチのコース料理をいただいてきました。お客さんは 5組くらいだったため、静かな雰囲気で良かったです。ほとんどのお客さんは、ビュッフェスタイルの夕食を選択したようです。

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メニューです。

メインディッシュの「牛肉の赤ワイン煮込み」は 絶品。 口に入れると とろけるような柔らかさと、独特のソースの絡み最高でした。美味かったです。おかげで、ハイボール、地元会津の大吟醸酒、カンパリソーダと酒が進みました。(笑)

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季節のおすすめデザートとコーヒー」

やっぱり、フレンチのシメはこれですね。シャーベットの後のコーヒーは最高でした!

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2025年10月28日 (火)

ホテル ファミリーオ佐渡相川 (新潟県佐渡市相川)

佐渡旅行で二泊したのが、JR東日本ホテルズの「ホテル ファミリーオ佐渡相川」です。日本海を望む国定公園内に建つオーシャンビューの素晴らしいホテルでした。しかも、世界遺産の史跡佐渡金山にも近いので、佐渡観光の拠点としても人気のあるホテルです。もちろん、無味無臭 (微かに塩味) でアルカリ性泉質の温泉は、肌がすべすべになり良かったです。年寄りには最高の温泉でした!(笑)

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ロビーにあったホテルのポスター

こんな感じで、決して大きくはない こじんまりとしたホテルでしたが、正にオーシャンビュー。素晴らしいホテルでした。

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客室側の広々とした芝生

夕日に照らされて紅く染まりつつあります。絵になりますねー!(笑)

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二階の部屋は こんな感じで全室海側

一人でしたが、ツインルームの広い部屋。全室オーシャンビューの部屋で、なんとベランダも付いていました。 部屋からは海も見えるし、日本海に沈む夕陽も見える。ここに連泊して良かったと思いました。

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ホテル前の海岸線

夕方、風呂上がりに浴衣を着たままサンダルで散策。まるで岩手の三陸海岸のようでした。素晴らしいロケーションのホテルです。

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同じくホテル前の海岸線

日本海に沈む夕陽。いやー、いいですね。心が奪われるほどの美しさです。

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小川台場跡

なんと、ホテルの敷地内にはお台場跡がありました。お台場とは、江戸時代に外国船対策・防衛のために大砲を設置した場所です。

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夕食はバイキングでした。佐渡産の食材をふんだんに使った料理は、バイキングとはいえかなり良かったです。刺身はもちろん、佐渡名物のブリ勝、サザエのつぼ焼きなどは美味かったです。特にサザエのつぼ焼きは、あまりにも美味かったので、5~6個くらいいただきました。 でも明日のことを考えて お酒は控えめに!  生ビール1杯とハイボール1杯で終了!(笑)

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佐渡産 紅ズワイガニの甲羅焼き (1500円)

別メニューで注文。紅ズワイガニの身と濃厚なカニみそがたっぷり入った甲羅焼きです。濃厚なカニみそとカニの身を一緒に味わうことができる絶品料理。普通のカニみそと違って、甘みとジューシーさが格別で美味かったですね。

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2025年1月31日 (金)

ホテル紫苑 (岩手県盛岡市つなぎ温泉)

1月23日(木)、岩手高原スノーパークから車で20分くらいの距離にある、つなぎ温泉の 「ホテル紫苑 (しおん) 」 に一泊してきました。 つなぎ温泉は、御所湖 (雫石川) 沿いにあり、昔から盛岡の奥座敷と言われている温泉です。「繋 (つなぎ) 温泉」とはなんとも面白い奇妙な名前ですが、前九年の役の時、源義家 (みなもとのよしいえ) が馬を繋いでこの温泉に入浴したという故事からこの名が付けられたそうです。かなり歴史のある温泉のようです。 

16時頃なると、JR盛岡駅からの送迎バスが数台乗り入れて、チャイニーズのファミリーや団体客を次々に降ろしていました。チャイニーズ系の人たちは、ほとんどがバイキング・ビュッフェスタイルの夕食なので一緒になることはありません。良かったです。助かりました。でも、2階の大浴場は、チャイニーズ系の人達で混雑していました。さらに彼らは、はばかることなく大声で怒っているように話すので辟易します。やれやれ!!(笑)

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ホテル紫苑 本館外観

同じような建物の別館もありました。かなり規模が大きくて立派な温泉ホテル。

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正面玄関を入ると広々としたロビーが出現!!

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ラウンジでは、コーヒーを飲みながら御所湖を眺めてゆっくりと休憩することができます。

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部屋は 4階の洋室ツインルーム

広くて良かったです。晴れていれば雄大な岩手山が望めのですが・・・・残念でした。

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夕食の懐石料理

他にもサーモンと炙り合鴨の握り寿司、茶碗蒸し、なめこ蕎麦などがありました。美味かったですね。特に、小岩井農場の牛乳を使用した海鮮鍋 「小岩井牛乳鍋」 は絶品でした。初めていただきましたが、最高に美味かったです。酒はほどほどにして料理を楽しんできました。

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「南部曲り屋の湯」ホテル側入り口

ここから連絡通路を通って、楽しみにしていた「南部曲り屋の湯」 へ行ってきました。

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「南部曲り屋の湯」全景

遠野や盛岡郊外にある南部曲り屋をモチーフにした温泉施設です。ただし、馬は住んでいません!(笑)

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内部はこんな感じです。

期待していた通り、素晴らしい温泉施設でした。 露天風呂には数人いましたが、なんとか撮影することができました。

高い天井が開放的で、木のほどよい香りも良かったです。ここには、ラドン成分の高い温泉が源泉かけ流しで注がれています。温泉も最高でした。もちろん、2階にある大浴場と露天風呂も良かったです。

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夜になるとラウンジ前の庭園がライトアップされていました。まるで宮沢賢治の世界です!

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2024年9月25日 (水)

ゆとりろ磐梯熱海 (福島県郡山市)

肌寒いくらいに涼しくなって、紅葉を迎える秋は温泉旅行にぴったりの季節。ということで、9月22日 (日) 、埼玉県に所用で行った帰りに、かみさんと 「ゆとりろ磐梯熱海」 に一泊してきました。温泉ホテルは、シルバーウイークの中日ということもあり、家族連れやチャイニーズ系のお客さんでけっこう賑わっていました。関東方面から来た子供連れのファミリーが多かったです。若い人の懐具合も良くなりつつあるのでしょうね!?良いことです。

磐梯熱海温泉は、 「美人の湯」 として有名な歴史ある温泉です。源頼朝の平泉征伐 (奥州征伐) により、安積 (あさか) 郡 (福島県郡山市あたり) の新領主となった伊東氏の出身地が伊豆の熱海温泉あたりだったので、この温泉を 「熱海温泉」 に改名したとのこと。 「なんで福島に熱海温泉あるの??」 と不思議に思っていましたが、これで納得しました。

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ゆとりろ磐梯熱海本館 外観

東館、西館もあり見た感じよりも大きなホテルでした。

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ロビーはこんな感じです。

脇には、会津地方の郷土玩具 「赤べこ」 が多数展示はてありました。ちなみに、 「べこ・べこっこ」 とは牛のことです。

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広い露天風呂 最高でした。

内風呂、露天風呂も混雑していて写真が撮れなかったので、こちらをどうぞ。

無色透明で pH9以上もあるというアルカリ性の温泉。肌が まるでオイルを塗ったようにツルツルになりなります。まさに美人の湯。感激しました。素晴らしい!

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ロビー脇のラウンジでは、福島県の銘酒が試飲できます。

ただし、料金は500円。無料ではありません! (笑)

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夕食は、秋をテーマにした創作料理のコースです。

最初は、前菜、お造りなどこんな感じで、福島牛の陶板焼き、せいろ蒸し、煮物、茶碗蒸しなどなど盛りだくさん。全てここでしか味わえない、地産地消にこだわった料理です。酒は、ほどほどにして料理を楽しんできました。

でも、やっぱり、わたくしは、生ビールにクラフトビール、地酒の飲み比べセット、かみさんは、生ビール、クラフトビール、地酒一合くらいはいただいてしまいましたね。(笑)

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地産地消にこだわった 目覚めの和定食

ここでの朝食は、なんと和定食でした。でも、 「朝食パン派」  のかみさんとって、朝は バイキングのほうが良かったようでしたね。

某  「大江〇温泉〇語」 系列の温泉宿等の 「朝夕バイキング」 というものは、野暮で風情がない手抜き料理だと思っています。温泉宿に泊まったら温泉を楽しむとともに、料理長の丹精を込めた創作料理をゆっくりと楽しみたいですね。もちろん、朝食は、バイキングやビュッフェで全く問題なし。

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2024年8月 5日 (月)

ホテルオニコウベ (宮城県大崎市鳴子温泉)

 「ひがしどおり観光物産展」 に行った後、かみさんがコロナに感染。37度台の微熱と咳、頭痛、だるさのため自宅療養になってしまいました。しかし、ワクチンを7回接種していたため、症状は軽く1週間程度で ほぼ回復。さらに、ラッキーなことに、一緒に生活しているにもかかわらず わたくしには感染しませんでした。わたくしも、ワクチン7回接種済み。ワクチン様々ですね!

そんなこんなで、昨日、かみさんの快気祝いを兼ねてホテルオニコウベに一泊し、温泉と料理を満喫してきました。もちろん今回は、割勘ではなく わたくしのおごりです。

この日は、日曜日ということもあって宿泊客が少なく、のんびり、ゆったりと温泉等を楽しむことができました。良かったです。

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スキー場側から見るホテルオニコウベ

まさに、大自然の中で過ごす贅沢なひときでした。

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夏は無料でプールを利用できます。

「 A LONG VACATION 」 の世界ですね。 いやー、絵になります。

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ラウンジ 「ラーゼン」 より望む

夕方になると日がさしてきましたが、ミニ谷川岳とも言われる秀峰 禿 (かむろ) 岳 (1262メートル) は雲に覆われていました。

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檜 (ひのき) 造りの展望大浴場  サウナも完備しいてます。

オニコウベの湯は、無味無臭のアルカリ単純泉。メタケイ酸が250以上含まれているため、肌がツルツルになる美肌の湯だそうです。さらに、檜の香りが心地よく体の芯からリラックスできます。

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夕食は、 メインダイニング  「ベルビュー」 で 「和洋会席オニコウベディナー」 をいただいてきました。全て宮城県産のこだわり食材を使った料理だそうです。特に、宮城県産 「みちのく日高見牛」 のすき焼き鍋+うどん添え は、最高でしたね。美味かったです。お酒がすすみます (笑)

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かみさんです。やっと酒が飲めるようになりました。(笑)

正面のスキー場は、七色の光で順次ライトアップされていました。幻想的で良かったです。

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メインダイニング  「ベルビュー」 での朝食

宿泊客が少なかったためか、いつものバイキングではなく、なんと和定食でした。でも、「朝食パン派」 のかみさんは、バイキングのほうが良かったようでしたね。やれやれ。

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2024年2月15日 (木)

雫石プリンスホテル ( 岩手県雫石町 )

2月9日 (金) 、かみさんの誕生日のお祝いということもあり、スキー場にある雫石プリンスホテルに1泊してきました。わたくしは、スキー場から直接 15時過ぎにチェックイン。スキーもスノーボードもしない かみさんは、東北新幹線で盛岡駅下車後、盛岡駅前発の送迎バスでホテルに向かい 16時頃にチェックインして、わたくしと合流しました。  

かみさんの 「温泉ホテルでのフレンチのコース」 との希望がありプリンスホテル決定。わたくしとしては、盛岡の奥座敷、つなぎ温泉の宿に泊まってゆっくり、のんびりしたいなーと思っていたのですが、まあ、かみさんの希望がフレンチだったので、しょうがないですね。(笑)

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泊まった雫石プリンスホテルと雄大な岩手山 (2038メートル)

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部屋は、3Fのスタンダードツインルーム

部屋からは雄大な岩手山を望むことができました。 「 大展望ルーム 」 という感じです!(笑)

温泉は、雫石プリンスホテル内に源泉のある別名 「 高倉の湯 」 。 薄い茶褐色のモール温泉で、かすかに灯油臭のする名湯です。もちろん、源泉かけ流し。ヌルヌルとした肌触りは、まさに美人の湯。さらに、屋根付き露天風呂の大浴場の前には、庭園と大きな池が広がり、池で泳ぐ錦鯉を眺めながらゆっくりと疲れた身体を癒すことができます。最高でした。

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ホテルの玄関前には、小さなイルミネーションと大きなかまくらがありました。レストランの席からも見ることができて 雰囲気が最高。良かったです。

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「 前沢牛のグリル オリーブソース添え 」

「 銀河ディナーコース 」のメインディッシュがこちらでした。オリーブソースと前沢牛の相性は抜群です。もう最高!至上の美味さでした。
本日はフランス料理がメインなので、お酒はそこそこに控えて料理を楽しんできました。とは言っても、エビスの生ビールに始まり、竹鶴のハイボール、フランスワイン、地元岩手・雫石の地酒をいただいてきました。たまには、フレンチもいいですね。

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ラストは、オーダーしていた誕生日ケーキです。

思ったよりも大きかったので、四分の一ずつ食べて、残りは部屋に持ち帰り翌日の朝に食べました。いやー、実に美味しかったですね。

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ホテルのスキー・スノボのロッカールームに貼ってあったポスター

見た瞬間、思わず 「まだやってたのかー! 」 とつぶやいてしまいました。 わたくしがスキーをガンガンやっていた頃のイメージキャラクターは、江角マキコと竹野内豊で、曲が globe の 『 DEPARTURE ( デイパーチャーズ 』  でした。いやー、非常に懐かしいですね。

『 JR SKI SKI  2023-2024 』 キャンペーン動画

 

『 JR東日本 SKI SKI 1996-1967  』   DEPARTURE ( デイパーチャーズ

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2024年1月17日 (水)

裏磐梯レイクリゾート (福島県北塩原村)

1月11日は、北エリア ゲレンデから車で5~6分のところにあるにある 「裏磐梯レイクリゾート」 に一泊してきました。去年、一昨年の安比遠征に引き続き今回も一人です。チェックイン後、滑り過ぎて泥のように疲れていたので、直ぐに温泉に入りリフレッシュ。部屋に戻ったら猛烈に眠くなり、なんと一時間くらい熟睡してしましました。年寄にはちょっとハード過ぎましね!(笑)

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ホテル入口にて

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ホテル全景

裏磐梯レイクリゾートは、ゴージャスな 「猫魔離宮」 とリーズナブルな 「五色の森」 のリゾートステイを楽しむことができます。もちろん、わたくしは、リーズナブルな 「五色の森」 ステイです。

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1Fロビーにて

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一人なのに、なんと泊まった部屋はスーペリアツインルームでした。広々として良かったです。リゾート感が溢れている感じ。

ホテルの大浴場は、源泉 (猫魔温泉) を利用した100% 掛け流しの温泉です。美肌効果が高いメタケイ酸を多量に含んでいる茶褐色の湯は、つるつるの美肌へと導いてくれます。さらに、眼下に桧原湖を望む露天風呂は、広くゆったりとしていて、雄大な自然に抱かれながら贅沢な時間を過ごすことができる空間になっています。

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夕食は、一人だったこともありバイキングにしてみました。

バイキング会場に入る時、 「お酒は飲みますか?」 と聞かれたので 「そこそこ飲みます」 と答えたら 「了解しました。飲み放題もありますので、こちらへどうぞ」 と なんとバーカウンターの正面の席に案内されました。大酒飲みと思われたのでしょうね?(笑) 

中国の若者たちは、全く酒を飲みません。若いだけあって呆れるくらいよく食べます。ひっきりなしに席から離れて食料を調達して、ひたすら食べていました。酒を飲んでいるのは、わたくしも含めてジジババだけです!(笑) 日本人客の若い人達は、普通にグラスビールや酎ハイ一杯くらいは飲んでいるのに不思議ですね。

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ちょっと寂しいですが、最初はこんな感じです。

この後、刺身とか海鮮物がないかなー、と探したらありました。寿司コーナーで、ネタに使用するマグロやヒラメ、鮭などの刺身があったのです。嬉しかったですね。これらの刺身と会津の郷土料理、いか人参、棒タラ煮、ニシンの山椒漬けを肴に、ハイボール、会津の地酒をいただいてきました。飲み放題1650円、しっかり元を取りましたね!(笑)

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2023年8月24日 (木)

鬼怒川プラザホテル (栃木県日光市)

先週、かみさんと鬼怒川温泉の「鬼怒川プラザホテル」 に一泊してきました。鬼怒川プラザホテルは、鬼怒川の渓谷沿いに建つリバーサイドホテルで、渓谷を正面に望むことができる絶景客室や鬼怒川を間地かに感じることができる大浴場、鬼怒川を見下ろす露天風呂などが自慢のホテルです。もちろん、源泉かけ流しで弱アルカリ性の温泉は、肌に優しく最高に良かったです。世界遺産日光東照宮や避暑地・観光地の奥日光に近いこともあり、子供連れのファミリーや中国・台湾からの観光客で混雑していました。

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鬼怒川プラザホテル正面

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3Fロビーの巨大な空間

鬼怒川プラザホテルは、600人が宿泊できるほどの大きなホテル。展望露天風呂付きの広くて豪華な特別室からリーズナブルな和室・洋室まで、個性豊かな部屋が多くありました。

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鬼怒川のくろがね橋から望む

正面が12階建ての鬼怒川プラザホテル。渓谷沿いに個性豊かな温泉ホテルが点在します。

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食べる前の写真を撮るのを忘れたため、こんな写真になってしまいました。すみません。ご容赦願います。

夕食は、暖簾で仕切られた居酒屋風の個室レストランで、栃木和牛と生きアワビ付きの海鮮網焼+中華バイキングをいただいてきました。中華料理が大好きなかみさんは、大喜びでしたね。 栃木の銘酒 「鳳凰美田」 の純米大吟醸は最高でした。美味かったです。

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部屋からの眺め

プールも完備されていてリーズナブルな価格帯もあるので、ファミリーにも大人気です。多くの子供さんが泊まっていました。そのため 大浴場は賑やかでした。というか、はっきり言ってうるさかったですね!(笑)

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部屋でくつろぐ わたくしです。(笑)

部屋は、6階の広い和洋室でした。展望も良く、ぼっーと眺めているだけでも癒されました。良かったです。

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2023年6月29日 (木)

奥州平泉温泉 しづか亭 (岩手県平泉町)

先週の日曜日、全国旅行支援を利用して、かみさんと奥州平泉温泉「しづか亭」 に一泊してきました。 「しづか亭」 は、世界遺産平泉の西側の里山にある小さな湯宿。10部屋ほどの客室は満室でした。世界遺産平泉に近いということもあり、遠方から来たお客さんが多く宿泊していました。

温泉に入っている時に話かけられた徳島県から来たという60代の男性は、 「一人で東北を旅行している。徳島空港から仙台空港には直行便がないので、神戸空港から仙台空港へ、仙台からは新幹線とタクシーで平泉に来た。明日は、盛岡~秋田へ行く。今日の平泉観光は、タクシーを利用して回った。運転手さんに観光ガイドをしてもらったので、地元の人にしか分からないような話もいろいろ聞くことができたし、効率良く回ることができたので良かった。しづか亭にもタクシーで来た。」 と話していました。 最後に 「やっぱり一人旅はいいですねー!」 と盛り上がってしまいました。 リッチな人だなーとしみじみ思いましたね! (笑)

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「しずか亭」正面

達谷窟  (たっこくのいわや)  毘沙門堂 別當 達谷西光寺の近くにあり、何気ない里山の風景が魅力の湯宿です。

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玄関を入ってすぐのロビーは、こんな感じ。

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夕食は、なんと部屋食でした。いやー、部屋食なんて10数年ぶりです。

里山で採れた山菜や旅館の菜園で採れた野菜をふんだんに使ったヘルシーな料理でした。メインは、前沢牛のすき焼き。これにも採れたての野菜・山菜がたっぷり。かみさんは、 「ヘルシーで最高!」 と喜んでいました。 さらに。地元産のそば粉を使った 「手打ちそば」 は絶品でした。美味かったです。わたくしは、ビールに、地ビール、地酒、ハイボール、かみさんは、ビールに、地ビール、ワイン、レモンサワーをいただいてきました。

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源泉かけ流しの大浴場 「めぐみの湯」

アルカリ性泉質で、肌がツルツルになる美肌の湯でした。露天風呂もあり、とても良かったです。

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朝食です。

旅館の前に広がる「菜園 たゆたう」で採れた野菜をふんだんに使用した朝食。大変美味しくいただきました。特に大盛りのサラダは、採れたての野菜を使用しているので最高に美味しかったです。

しづか亭では、地元農家の指導で菜園をフィールドとした「菜園ぶらり朝散歩」や「収穫体験」、「染色 親子あそび」などの自然体験イベントを開催していて好評を博しているとのこと。

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2023年2月18日 (土)

ホテル リステル猪苗代ウイングタワー (福島県猪苗代町)

2月9日、かみさんの誕生日お祝いということで、ホテル リステル猪苗代ウイングタワーに1泊してきました。わたくしは、アルツ磐梯スキー場から直行し、ワクチン接種証明と身分証明書を提示して 15時50分頃にチェックイン。スキーもスノーボードもしない かみさんは、新幹線とJR磐越西線を乗り継いで猪苗代駅下車。送迎バスでホテルに向かい、既に15時過ぎにチェックインしていました。

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ホテル全景  絵葉書より

奥に見えるのが、スキー場のリステルスキーファンタジア。ホテルの下がプールとコンドミニアムタイプの長期宿泊施設。右側がマンションタイプの老人施設になってます。

泊まったのは展望抜群の17階でした。最上階は18階ですが、ここはビップルームになっていて、数年前に天皇皇后両陛下が泊まったそうです。その時の写真がロビーに飾ってありました。

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1Fのコンサートラウンジ

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部屋には、こんな粋な計らい、おもてなしがありました。 「リステル猪苗代へようこそお越し下さいまして 誠にありがとうございます どうぞゆっくりとお寛ぎ下さいませ」

「全国旅行支援」+クーポン券割引なので、この際だからと部屋はデラックスツインルームを選択。レイクビューで展望抜群、広くてゆったりできて良かったです。

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別料金ですが、クアハウス&温水プールが完備されていました。

温泉は、施設内にある猪苗代温泉を使用。無色透明のアルカリ性泉質で肌がツルツルになります。特に、レイクビュー、猪苗代湖が望める広い展望露天風呂は、素晴らしかったです。

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部屋から撮影

下にあるコンドミニアムタイプの施設とプールはライトアップされていました。

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第一の前菜とお造り

「いか人参」など会津地方の郷土料理等が満載でした。メインは、黒毛和牛の陶板焼きです。かみさんは、ビールにグラスワイン、地酒など、わたくしは、ペローニの生ビールやシーバスハイボール、地酒などが進みます。(笑)

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和風会席なのにデザートはかなり洋風でした。美味かったです。素晴らしい!

ラストは、カンパリソーダ。あの苦みが最高にいいですね!(笑)

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恥ずかしながら記念撮影!(笑)

一応かみさんの誕生日なので写真を撮ってもらいました。

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