温泉

2024年2月15日 (木)

雫石プリンスホテル ( 岩手県雫石町 )

2月9日 (金) 、かみさんの誕生日のお祝いということもあり、スキー場にある雫石プリンスホテルに1泊してきました。わたくしは、スキー場から直接 15時過ぎにチェックイン。スキーもスノーボードもしない かみさんは、東北新幹線で盛岡駅下車後、盛岡駅前発の送迎バスでホテルに向かい 16時頃にチェックインして、わたくしと合流しました。  

かみさんの 「温泉ホテルでのフレンチのコース」 との希望がありプリンスホテル決定。わたくしとしては、盛岡の奥座敷、つなぎ温泉の宿に泊まってゆっくり、のんびりしたいなーと思っていたのですが、まあ、かみさんの希望がフレンチだったので、しょうがないですね。(笑)

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泊まった雫石プリンスホテルと雄大な岩手山 (2038メートル)

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部屋は、3Fのスタンダードツインルーム

部屋からは雄大な岩手山を望むことができました。 「 大展望ルーム 」 という感じです!(笑)

温泉は、雫石プリンスホテル内に源泉のある別名 「 高倉の湯 」 。 薄い茶褐色のモール温泉で、かすかに灯油臭のする名湯です。もちろん、源泉かけ流し。ヌルヌルとした肌触りは、まさに美人の湯。さらに、屋根付き露天風呂の大浴場の前には、庭園と大きな池が広がり、池で泳ぐ錦鯉を眺めながらゆっくりと疲れた身体を癒すことができます。最高でした。

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ホテルの玄関前には、小さなイルミネーションと大きなかまくらがありました。レストランの席からも見ることができて 雰囲気が最高。良かったです。

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「 前沢牛のグリル オリーブソース添え 」

「 銀河ディナーコース 」のメインディッシュがこちらでした。オリーブソースと前沢牛の相性は抜群です。もう最高!至上の美味さでした。
本日はフランス料理がメインなので、お酒はそこそこに控えて料理を楽しんできました。とは言っても、エビスの生ビールに始まり、竹鶴のハイボール、フランスワイン、地元岩手・雫石の地酒をいただいてきました。たまには、フレンチもいいですね。

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ラストは、オーダーしていた誕生日ケーキです。

思ったよりも大きかったので、四分の一ずつ食べて、残りは部屋に持ち帰り翌日の朝に食べました。いやー、実に美味しかったですね。

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ホテルのスキー・スノボのロッカールームに貼ってあったポスター

見た瞬間、思わず 「まだやってたのかー! 」 とつぶやいてしまいました。 わたくしがスキーをガンガンやっていた頃のイメージキャラクターは、江角マキコと竹野内豊で、曲が globe の 『 DEPARTURE ( デイパーチャーズ 』  でした。いやー、非常に懐かしいですね。

『 JR SKI SKI  2023-2024 』 キャンペーン動画

 

『 JR東日本 SKI SKI 1996-1967  』   DEPARTURE ( デイパーチャーズ

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2024年1月17日 (水)

裏磐梯レイクリゾート (福島県北塩原村)

1月11日は、北エリア ゲレンデから車で5~6分のところにあるにある 「裏磐梯レイクリゾート」 に一泊してきました。去年、一昨年の安比遠征に引き続き今回も一人です。チェックイン後、滑り過ぎて泥のように疲れていたので、直ぐに温泉に入りリフレッシュ。部屋に戻ったら猛烈に眠くなり、なんと一時間くらい熟睡してしましました。年寄にはちょっとハード過ぎましね!(笑)

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ホテル入口にて

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ホテル全景

裏磐梯レイクリゾートは、ゴージャスな 「猫魔離宮」 とリーズナブルな 「五色の森」 のリゾートステイを楽しむことができます。もちろん、わたくしは、リーズナブルな 「五色の森」 ステイです。

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1Fロビーにて

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一人なのに、なんと泊まった部屋はスーペリアツインルームでした。広々として良かったです。リゾート感が溢れている感じ。

ホテルの大浴場は、源泉 (猫魔温泉) を利用した100% 掛け流しの温泉です。美肌効果が高いメタケイ酸を多量に含んでいる茶褐色の湯は、つるつるの美肌へと導いてくれます。さらに、眼下に桧原湖を望む露天風呂は、広くゆったりとしていて、雄大な自然に抱かれながら贅沢な時間を過ごすことができる空間になっています。

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夕食は、一人だったこともありバイキングにしてみました。

バイキング会場に入る時、 「お酒は飲みますか?」 と聞かれたので 「そこそこ飲みます」 と答えたら 「了解しました。飲み放題もありますので、こちらへどうぞ」 と なんとバーカウンターの正面の席に案内されました。大酒飲みと思われたのでしょうね?(笑) 

中国の若者たちは、全く酒を飲みません。若いだけあって呆れるくらいよく食べます。ひっきりなしに席から離れて食料を調達して、ひたすら食べていました。酒を飲んでいるのは、わたくしも含めてジジババだけです!(笑) 日本人客の若い人達は、普通にグラスビールや酎ハイ一杯くらいは飲んでいるのに不思議ですね。

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ちょっと寂しいですが、最初はこんな感じです。

この後、刺身とか海鮮物がないかなー、と探したらありました。寿司コーナーで、ネタに使用するマグロやヒラメ、鮭などの刺身があったのです。嬉しかったですね。これらの刺身と会津の郷土料理、いか人参、棒タラ煮、ニシンの山椒漬けを肴に、ハイボール、会津の地酒をいただいてきました。飲み放題1650円、しっかり元を取りましたね!(笑)

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2023年8月24日 (木)

鬼怒川プラザホテル (栃木県日光市)

先週、かみさんと鬼怒川温泉の「鬼怒川プラザホテル」 に一泊してきました。鬼怒川プラザホテルは、鬼怒川の渓谷沿いに建つリバーサイドホテルで、渓谷を正面に望むことができる絶景客室や鬼怒川を間地かに感じることができる大浴場、鬼怒川を見下ろす露天風呂などが自慢のホテルです。もちろん、源泉かけ流しで弱アルカリ性の温泉は、肌に優しく最高に良かったです。世界遺産日光東照宮や避暑地・観光地の奥日光に近いこともあり、子供連れのファミリーや中国・台湾からの観光客で混雑していました。

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鬼怒川プラザホテル正面

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3Fロビーの巨大な空間

鬼怒川プラザホテルは、600人が宿泊できるほどの大きなホテル。展望露天風呂付きの広くて豪華な特別室からリーズナブルな和室・洋室まで、個性豊かな部屋が多くありました。

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鬼怒川のくろがね橋から望む

正面が12階建ての鬼怒川プラザホテル。渓谷沿いに個性豊かな温泉ホテルが点在します。

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食べる前の写真を撮るのを忘れたため、こんな写真になってしまいました。すみません。ご容赦願います。

夕食は、暖簾で仕切られた居酒屋風の個室レストランで、栃木和牛と生きアワビ付きの海鮮網焼+中華バイキングをいただいてきました。中華料理が大好きなかみさんは、大喜びでしたね。 栃木の銘酒 「鳳凰美田」 の純米大吟醸は最高でした。美味かったです。

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部屋からの眺め

プールも完備されていてリーズナブルな価格帯もあるので、ファミリーにも大人気です。多くの子供さんが泊まっていました。そのため 大浴場は賑やかでした。というか、はっきり言ってうるさかったですね!(笑)

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部屋でくつろぐ わたくしです。(笑)

部屋は、6階の広い和洋室でした。展望も良く、ぼっーと眺めているだけでも癒されました。良かったです。

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2023年6月29日 (木)

奥州平泉温泉 しづか亭 (岩手県平泉町)

先週の日曜日、全国旅行支援を利用して、かみさんと奥州平泉温泉「しづか亭」 に一泊してきました。 「しづか亭」 は、世界遺産平泉の西側の里山にある小さな湯宿。10部屋ほどの客室は満室でした。世界遺産平泉に近いということもあり、遠方から来たお客さんが多く宿泊していました。

温泉に入っている時に話かけられた徳島県から来たという60代の男性は、 「一人で東北を旅行している。徳島空港から仙台空港には直行便がないので、神戸空港から仙台空港へ、仙台からは新幹線とタクシーで平泉に来た。明日は、盛岡~秋田へ行く。今日の平泉観光は、タクシーを利用して回った。運転手さんに観光ガイドをしてもらったので、地元の人にしか分からないような話もいろいろ聞くことができたし、効率良く回ることができたので良かった。しづか亭にもタクシーで来た。」 と話していました。 最後に 「やっぱり一人旅はいいですねー!」 と盛り上がってしまいました。 リッチな人だなーとしみじみ思いましたね! (笑)

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「しずか亭」正面

達谷窟  (たっこくのいわや)  毘沙門堂 別當 達谷西光寺の近くにあり、何気ない里山の風景が魅力の湯宿です。

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玄関を入ってすぐのロビーは、こんな感じ。

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夕食は、なんと部屋食でした。いやー、部屋食なんて10数年ぶりです。

里山で採れた山菜や旅館の菜園で採れた野菜をふんだんに使ったヘルシーな料理でした。メインは、前沢牛のすき焼き。これにも採れたての野菜・山菜がたっぷり。かみさんは、 「ヘルシーで最高!」 と喜んでいました。 さらに。地元産のそば粉を使った 「手打ちそば」 は絶品でした。美味かったです。わたくしは、ビールに、地ビール、地酒、ハイボール、かみさんは、ビールに、地ビール、ワイン、レモンサワーをいただいてきました。

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源泉かけ流しの大浴場 「めぐみの湯」

アルカリ性泉質で、肌がツルツルになる美肌の湯でした。露天風呂もあり、とても良かったです。

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朝食です。

旅館の前に広がる「菜園 たゆたう」で採れた野菜をふんだんに使用した朝食。大変美味しくいただきました。特に大盛りのサラダは、採れたての野菜を使用しているので最高に美味しかったです。

しづか亭では、地元農家の指導で菜園をフィールドとした「菜園ぶらり朝散歩」や「収穫体験」、「染色 親子あそび」などの自然体験イベントを開催していて好評を博しているとのこと。

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2023年2月18日 (土)

ホテル リステル猪苗代ウイングタワー (福島県猪苗代町)

2月9日、かみさんの誕生日お祝いということで、ホテル リステル猪苗代ウイングタワーに1泊してきました。わたくしは、アルツ磐梯スキー場から直行し、ワクチン接種証明と身分証明書を提示して 15時50分頃にチェックイン。スキーもスノーボードもしない かみさんは、新幹線とJR磐越西線を乗り継いで猪苗代駅下車。送迎バスでホテルに向かい、既に15時過ぎにチェックインしていました。

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ホテル全景  絵葉書より

奥に見えるのが、スキー場のリステルスキーファンタジア。ホテルの下がプールとコンドミニアムタイプの長期宿泊施設。右側がマンションタイプの老人施設になってます。

泊まったのは展望抜群の17階でした。最上階は18階ですが、ここはビップルームになっていて、数年前に天皇皇后両陛下が泊まったそうです。その時の写真がロビーに飾ってありました。

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1Fのコンサートラウンジ

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部屋には、こんな粋な計らい、おもてなしがありました。 「リステル猪苗代へようこそお越し下さいまして 誠にありがとうございます どうぞゆっくりとお寛ぎ下さいませ」

「全国旅行支援」+クーポン券割引なので、この際だからと部屋はデラックスツインルームを選択。レイクビューで展望抜群、広くてゆったりできて良かったです。

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別料金ですが、クアハウス&温水プールが完備されていました。

温泉は、施設内にある猪苗代温泉を使用。無色透明のアルカリ性泉質で肌がツルツルになります。特に、レイクビュー、猪苗代湖が望める広い展望露天風呂は、素晴らしかったです。

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部屋から撮影

下にあるコンドミニアムタイプの施設とプールはライトアップされていました。

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第一の前菜とお造り

「いか人参」など会津地方の郷土料理等が満載でした。メインは、黒毛和牛の陶板焼きです。かみさんは、ビールにグラスワイン、地酒など、わたくしは、ペローニの生ビールやシーバスハイボール、地酒などが進みます。(笑)

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和風会席なのにデザートはかなり洋風でした。美味かったです。素晴らしい!

ラストは、カンパリソーダ。あの苦みが最高にいいですね!(笑)

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恥ずかしながら記念撮影!(笑)

一応かみさんの誕生日なので写真を撮ってもらいました。

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2023年1月24日 (火)

安比高原 森のホテル (岩手県八幡平市)

ゲレンデから車で2~3分のペンションビレッジにある 「安比高原 森のホテル」 に一泊してきました。去年に引き続き今回も一人です。一応、かみさんを誘ったのですが 去年同様 「安比は遠いから行かない!一人で行って来たら!」 と言われてしまいました。(笑) 

ワクチン接種証明と身分証明書 (免許証) を提示して 15時50分にチェックイン。本日の宿泊客は、4組で計13名でした。チェックイン後、泥のように疲れて汗もかいたので、早速温泉に入りリフレッシュ。部屋に戻ったら猛烈に眠くなり、なんと一時間くらい熟睡してしましました。年寄にはちょっとハード過ぎましたかね!?(笑)

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ペンション風の 「安比高原 森のホテル」

ここは「モルデンの湯」としてけっこう有名なホテルです。 「モルデンの湯」 とは、地元八幡平市細野地区にある  「モルデン沸石  (ゼオライト) 原石層」 から出湯する温泉で、肌がツルツルになる美肌効果や免疫力向上の効果があるとのこと。

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ホテルに展示されていたモルデン沸石

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1階のフロント

ペンション風で、おしゃれな造りになっています。

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夕食は 「前沢牛しゃぶしゃぶ会席」 

前菜の一皿とお造り。砂肝のアヒージョが絶品でした。

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メインの前沢牛のしゃぶしゃぶです。

ビールは、地元岩手県一関市 「いわて蔵ビール」 のクラフトビール。いやー、どちらも最高でした。

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部屋は、和洋室のツインルームでした。手前側がベットルームになっています。

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「モルデンの湯」 の露天風呂

雪を見ながら入る露天風呂は気分爽快。肌がツルツル。免疫機能が向上。最高のリフレッシュになりました。

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2022年10月20日 (木)

裏磐梯レイクリゾート 五色の森 (福島県北塩原村)

先週 、かみさんと 「全国旅行支援」 を利用して裏磐梯レイクリゾート 五色の森 (旧裏磐梯猫魔ホテル) に一泊してきました。かみさんの 「温泉ホテルでのフレンチコース」 との希望ありここに決定しました。 わたくしとしては、米沢街道旧大塩宿の大塩裏磐梯温泉のホテルに泊まりたいなーと思っていたのですが、かみさんの希望がフレンチだったので、まあ、しょうがないですね。(笑)

ホテルの大浴場は、源泉 (猫魔温泉) を利用した100% 掛け流しの温泉です。美肌効果が高いメタケイ酸を多量に含んでいる茶褐色の湯は、つるつるの美肌へと導いてくれます。さらに、眼下に桧原湖を望む露天風呂は、広くゆったりとしていて、雄大な自然に抱かれながら贅沢な時間を過ごすことができる空間になっています。

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裏磐梯レイクリゾート 五色の森は、桧原湖湖畔に建つ立派なホテルです。

「全国旅行支援で割引きになるし6000円のクーポン券も付くので、この際だから豪華に行こう!」 と思い、プレミアムフレンチコースとスーペリアツインの部屋を選択。なんと、これが大正解でした。  なぜかと言うと、リーズナブルで大人気の 「朝夕バイキングとスタンダードルーム」 のコースもありましたが、夕食時バイキング会場を覗いて見ると、なんと、身動きがとれないほどの混雑状態でした。これでは、ゆっくりと落ち着いて料理と酒を楽しむことはできないと思いました。

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ホテルのロビーにて

猫魔スキー場の近くにあるので、数回温泉だけを利用したことはありましたが、泊まったのは初めてでした。

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『アワビのシャンパン蒸し シブレットソース』

プレミアムフレンチコース、メインディッシュ前の料理がこちらでした。もう最高!至上の美味さです。 アワビとキャビアとソースの愛称は抜群でした。ちなみに、シブレットソースとは、シブレットというハーブを使った乳白色のソースのことです。

今日はフランス料理がメインなので、お酒はそこそこに控えて料理を楽しんできました。

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『国産牛フィレ肉のポワレ モリーユ茸のソース』

こちも頬っぺたが落ちそうになるくらいの美味しさでした。わたくし的には、「アワビのシャンパン蒸し」 の方が美味でしたが、かみさんは、こちらの方が最高に美味かったと言っていました。 ちなみに モリーユ茸とは、フランスでは高級な春キノコだそうですが、日本では 「アミガサ茸」 と呼ばれ、各地に自生していて普通に見られるキノコだそうです。日本では食べる人がいないのでしょうね?

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スーペリアツインルームは、こんな感じでリゾート感が溢れる空間になっています。

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桧原湖流山の大小の島々

泊まった翌日は、裏磐梯レイクリゾートでやっている観光船に乗って桧原湖を遊覧してきました。磐梯山の噴火による山体崩壊で出来た桧原湖と大小の島々の景観は素晴らしく最高の撮影ポイントになっています。

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桧原湖観光船から磐梯山を望む

真ん中のえぐれている部分が大噴火によって山体崩壊を引き起こしたところです。今でも生々しいですね。

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2022年9月10日 (土)

由良 (ゆら) 温泉 ホテル八乙女 (山形県鶴岡市由良)

なんと、「旅割」 (宿泊代金5000円割引+2000円分の地域クーポン券付き)  が 9月まで延長されました。これは行くしかないと思い、かみさんと 「ホテル八乙女」 に一泊してきました。ロビーは、夏休みということもあり子連れのファミリーで大混雑。20分くらい待って、ワクチン接種証明と身分証明書を提示してやっとチェックイン。全くやれやれでした。

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ホテル八乙女 全景

由良温泉を代表するおもてなし満載のホテル。ロケーション、温泉、施設、食事、サービスなど全てにおいて大満足でした。まさに、東北の 「ラス・トリゾート」 という感じです。

わたくしの大好きなバンド イーグルスのアルバム 『ホテル・カリフォルニア』 とアルバムの最後を飾る名曲  『ラスト・リゾート』 を引っ掛けました。皆さんも 「ホテル・八乙女」 を見ながら聴いて下さい。(笑)

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部屋の窓から望む  ホテル八乙女では全室から日本海を眺望できます。

いやー、素晴らしい眺望でした。 「日本の渚百選」 にも選ばれた美しい海岸線は海水浴場になっています。晴れていれば部屋から日本海に沈む絶景の夕日を鑑賞できたのですが・・・・非常に残念でした。

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同じく部屋の窓から望む

ホテルのすぐしたには、小さな島というか巨大な岩があり、白山神社の末社が祀られているようでした。ここでも海水浴ができるようです。

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日本海を望む展望大浴場と潮風を感じる大きな露天風呂もあります。

お風呂も大変立派で超豪華。無色透明で源泉掛け流しのナトリウム硫酸塩化温泉は、肌に優しく 女性や高齢者向けの温泉でした。さらに、なんと屋上にも展望台露天風呂が二つもありました。至れり尽くせりでしたでしたね!

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夕食はこんな感じです。

地元 日本海の庄内浜で採れたアワビやズワイガニ、サザエ、タイ、さらに平田牧場の三元豚など、地元の新鮮な食材をふんだんに使った料理でした。かみさんはもわたくしも大満足。わたくしは、ビールとハイボールと冷酒が進み、かみさんは、ビールとワインと酎ハイが進みます。しかも、もらった計4000分のクーポン券がこの酒代にも使えるので、ますます酒が進みます。(笑)

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部屋はこんな感じです。

洋室ベットタイプの部屋にしたら、大きなソファーなんかもあったりして かなり広い部屋でした。いやー、びっくりしましたね。

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2022年5月 2日 (月)

南三陸 ホテル観洋 (宮城県南三陸町)

東北6県+北海道在住者限定の宿泊割引&クーポン券付きプランが、5月末まで延長されました。 (ゴールデンウィーク期間中は除く)  もうこれは行くしかないと思い南三陸町の  「ホテル観洋」 に、かみさん一泊してきました。 料理、温泉、施設、アメニティ、サービスなど全てにおいて良かったです。大満足でした。

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レストランからの眺め

コロナワクチン接種証明と身分証明書を提示して15時過ぎにチェックイン。ロビーは、観光バスツアーのお客さんや修学旅行の中学生などで大混雑でした。

南三陸ホテル観洋は、奇跡的に津波の被害が少なく済み、多くの町民の避難所になりました。ホテル側は、食料や水、毛布、お風呂などを惜しみなく提供し、町民の長期にわたる避難生活を支えました。頭が下がります。

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広いラウンジ 「ブルーライン」

ラムサール条約に登録されている志津川湾を一望できるホテルで、天然温泉と南三陸の景観が同時に楽しむことができます。温泉は感動しました。海に突き出たような露天風呂は、まるで海に浮かんでるような感覚になり、水平線から昇る朝日はまさに絶景でした。

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夕食はこんな感じです。刺身は、とんでもなく美味かったです。山の温泉旅館で食べる刺身とは全く違うものでした。根本的に鮮度がちがうのでしょう!

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メインの 「アワビの踊り焼き」

生きアワビを丸ごと焼いてからバターと醤油で味付けをしてナイフとフォークでいただきます。最高のひと時でした。特にアワビの肝は絶品。これには、レモンハイボールを合わせます。アワビのステーキには、ハイボールがよく似合う!

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「フカヒレの姿煮」

こちらも南三陸ホテル観洋ならではの料理でした。トロッとした食感と独特の旨味。美味かったです。フカヒレには、美肌効果抜群のコラーゲンがたっぷり含まれています。かみさんは大喜び。ビール・ワインがすすみます。(笑)

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南三陸温泉 ホテル観洋 対岸から撮影

ご覧の通り、海沿いに建つ10階建ての大きなホテルです。1、2階が大浴場、5階がロビー、ラウンジになっています。

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2022年4月 5日 (火)

厳美渓温泉 「いつくし園」・えさし藤原の郷 (岩手県一関市・奥州市)

4月1日 (金) 、宮城、岩手、山形の 「旅応援割」 が延長になったので、厳美渓温泉 「いつくし園」 に一泊して、翌日 「えさし藤原の郷」 に行ってきました。 

とんでもなく安かったです。 「いわて旅応援割」 で5,000円、夕食の飲み物代に仕えるクーポン券で2,000円、さらに、 「いちのせき割」 で 3,000円!!  これでなんと二人で、20,000円の割引になりました。いやー、一関市は太っ腹ですね! (笑)

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メインの前沢牛のすき焼き。

さらに、バイキングスタイルで様々な岩手の食材を使った食べ物があり大満足でした。

3時過ぎにワクチン接種証明と身分証明書を提示してチェックイン。ロビーは、お客さんであふれていました。チェックインするだけで20分くらいの待ち時間。やれやれ!

この日は、おじいちゃん、おばちゃんで満室状態。素晴らしい源泉かけ流しの温泉でしたが超混雑。夕食の大広間は、密状態でした。でも良かったです。これで今までの損失分を取り戻すことができるだろうと思いました。

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昭和天皇が行幸際に観覧したという「御覧場橋」 (吊り橋) から撮影した厳美渓

仙台藩主 伊達政宗公が 「松島と厳美が我が藩領の二大景勝地なり」 と 絶賛した厳美渓の下流部。伊達政宗公がその美しさに魅了され、何度も足を運んで、景観を楽しんだと言われています。現在、厳美渓の両岸には50本ほどの桜が残っていますが、政宗公自ら植えたと伝えられており、これらの桜は、政宗公の雅号にちなんで 「貞山桜」 と呼ばれています。 厳美渓は桜の名所としても有名。

ちなみに、岩手県の一関市と平泉町、奥州市は、伊達藩領  (仙台藩領)  なのです。

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ロケ資料館にて

えさし藤原の郷では、NHKの大河ドラマや民放の時代劇などのロケが行われました。最近では、大河ドラマ 「鎌倉殿の13人」 のロケもここで行われました。

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奥州藤原氏の政庁

歴史公園 「えさし藤原の郷」 は、平安時代末期、平泉を中心に栄華を極めた奥州藤原氏ゆかりの建物を再現しています。

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覆堂 (鞘堂) のない、創建同時の金色堂

伊達政宗公は、中尊寺、金色堂をこよなく愛し、ボロボロになった覆堂 (おおいどう) を外して頑丈で立派な覆堂って金色堂を手厚く保護しました。伊達政宗公が手厚く保護しなかったら金色堂は残っていなかっただろうと言われています。

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伽羅御所 (きゃらのごしょ) 

平泉文化の最盛期を築いた藤原秀衡の居館を再現。平安時代の寝殿造様式を再現した日本唯一の建造物とのこと。

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盛岡市にあった前九年合戦同時の厨川の柵

NHKの大河ドラマ「麒麟がくる」や「真田丸」などにも登場するそうです。

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えさし藤原の郷 「トリックアートの館」 にて

空を飛ぶ かみさんです。(笑)

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同じく えさし藤原の郷 「トリックアートの館」 にて

鬼に捕まったわたくしです。(笑)

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ランチは、かみさんが 「えさし藤原の郷御前」 (1,300円)、わたくしが 「黄金清衡ラーメン」 (1,350円) を頂いてきました。

「黄金清衡ラーメン」 は、三陸産のコアミとワカメ、岩手県産の白金豚を使用し、なんと金粉をあしらったエビだしのタンタン麺です。最高に美味かったです。ところで金は体にいいのでしょうかね?? (笑)

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