川平湾・平久保崎展望台 (沖縄県石垣市)
旅行2日目。今日は石垣島観光。 8時30分に、レンタカーでホテルを出発し川平湾 (かびらわん) に向かう。ゆっくり走って30分くらいで到着。
石垣島は、八重山諸島のメインとなる島で、空路・航路ともに離島巡りの拠点。四方を美しいサンゴ礁の海に囲まれ、島の中央には 沖縄県の最高峰 於茂登岳 (おもとだけ、526メートル) を擁するなど 自然が豊か。また、市街地には、多数の飲食店や商店街があり都市機能が充実しています。
展望台から川平湾を望む
「西表・石垣 国立公園」 内にあり、石垣島を代表する絶景スポット。全国に8カ所しかない国指定の景勝地に選ばれています。湾内に浮かぶ島々と真っ白な砂浜、七色に変化すると言われる 「カビラブルー」 のコントラストが見事!! ため息が出るほどの美しさです。本当に素晴らしい景観。来て良かったと思いました。
散策路から望む川平湾
ゆるやかな勾配のある散策路からは、少しずつ違った角度から 川平湾の絶景を楽しむことができる。
川平湾は、黒真珠の養殖でも知られています。
グラスボート乗り場付近にて
海外の旅行ガイドで最高ランクの「三ツ星」を獲得した 世界レベルの絶景とのこと。なるほど!! 納得です。
木立から望む川平湾
海岸の手前から撮影すると、浜辺の木々がまるでフォトフレームのようになりました。
グラスボート乗り場
ここに来たらクラスボートは外せません。特別保護区になっているサンゴ礁を、手に取るようにみることができます。感動しました。
グラスボートにて
巨大なサンゴが出現。 船底のガラス越しに、珍しい種類のサンゴや多くの熱帯魚に出会えます。
ちなみに、川平湾には、約260種類のサンゴや約1,000種類の魚類、約600種類の貝類などが生息しているとのこと。
グラスボートにて
巨大なシャコガイが出現。 沖縄や石垣島あたりでは、刺身や塩辛にして食べるそうです。
グラスボートにて
珍しいブルーの枝サンゴ。
この辺り一帯は、「保護水面区域」になっているため動植物の捕獲・採取が一切禁止されています。
高台から川平湾全景を望む
平久保崎に行く途中に寄ってみました。隠れたパノラマビューポイント。
島の駅 カビラガーデン
八重山アクティビティ満載の島の駅。 暑くて汗をかいたので、冷たい石垣産のマンゴージュースを飲んで休憩してきました。
平久保崎
ここは石垣島の最北端。川平湾からゆっくり走って 約50分で到着。
高台の展望台からは、青くきらめく広大なサンゴ礁の海を見渡すことができる。
平久保崎展望台から東側を望む
延々と続くような広大なサンゴ礁の海が展開していた。 こんなサンゴ礁の海を見たのは、生まれて初めて。「blue lagoon 」 の世界。まさに絶景。素晴らしい。感動しました。
平久保崎展望台にて
「尖閣諸島は日本固有の領土です」!! はい、100%間違いありません。 ここから わずか約150キロ先に尖閣諸島はあります。
行政区は沖縄県石垣市。八重山地方では昔から 「イーグン・クバジマ」 と呼ばれていたそうです。明治から昭和初期にかけては、漁業や羽毛採取、鰹節製造の工場もあり多くの人が住んでいました。
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