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2026年3月

2026年3月27日 (金)

天元台高原スキー場 (山形県米沢市)

3月22日(日) 、天元台高原スキー場に行ってきました。この日は、朝のから暖かく、米沢市の最高気温も13度くらいになるとの予報。なんと4月中旬の陽気。滑っていると汗ばんできました。でも年寄りにとって暖かいのは何よりです。最高の春スノーボードができました。大満足です。

今日は、日曜日で春休みということもあり、家族連れのスキーヤーや高齢者のスキーヤーが多く来ていました。スノーボーダーは完全に少数派でしたね。スキーヤー 8に対して、スノーボーダー 2という感じ。天元台高原スキー場は、昔からスキーヤーに大人気です。 

シニア5時間券 (4,000円) を購入して、9時30分過ぎから13時30分頃までスノーボードで滑ってきました。帰りは、近くの日帰り温泉 「白布温泉 森の館」 寄って汗を流し、疲れを癒してきました。

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標高1350メートルのベースにて

ご覧のように、この時期としてはまずまずの積雪量です。

ただ、降雪が少ないので、下のしらかばゲレンデと中間のしゃくなげゲレンデは、バリバリのハードバーンでした。

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しらかばロマンリフトにて

ペアリフト三本を乗り継いで 標高1820メートルのトップへと向かう。

前回がスキーヤーだったので、今回はスノーボーダー。

スキーは腰がけっこう痛くなり、スノーボードは太腿と膝が痛くなります。使う筋肉が違うのでしょうね。不思議です!

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三本目のつがもりロマンリフトにて

トップはもうすぐだ!

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標高1820メートルのつがもりゲレンデトップにて

余りにも素晴らしい景観なので、みなさん なかなか滑り出しません。ずっとトップからの眺めを堪能しているようでした。

正面右の山が蔵王連峰。この辺りの積雪・雪質はハイシーズン並みの素晴らしさでした。

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標高1820メートルトップにて

今日は風もなく暖かく、最高の登山日和。トップでは、5~6人の登山者が、スノーシューを装着しながら準備をしていました。

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標高1820メートルのつがもりゲレンデ上部にて

いきなり30度の急斜面が展開。最初は、ゆっくりと慎重に滑り出す。急斜面を過ぎると快適な中斜面~緩斜面へと続く。この辺りは、滑っている人が少ないので 爽快なロングターンでクルージング。たまにショートターンをを織り交ぜて緩急をつけながら爽快に滑ることができました。大満足です。

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同じく標高1820メートルのつがもり西コーストップにて

上部のつがもりゲレンデは、ハイシーズン並みのバーンコンディション。今回は、このコースだけを5~6回滑ってきました。

こちらも滑り出しは、30度を超える急斜面が展開。右側の樹林帯に沿って滑るとハイクなしで、バックカントリー気分を味わうことができます。ご覧のように多少デコボコ感はありましたが、雪質がいいので快適に滑ることができました。

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つがもりゲレンデトップより望む

後方の雪に覆われた山が飯豊連峰。 今年は雪が少ないです。この辺りで、約2.8メートルの積雪量でした。例年ですと、5メートル以上の積雪量なのですが・・・・。

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ベースのアルブ天元台にて

1973年、若き天皇陛下は ここ天元台で 冬にスキーと夏に登山を楽しまれたそうです。

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米沢名物辛子味噌ラーメン+半ライス (1200円)

本日はこちらををいただいてきました。米沢の辛子味噌ラーメンは、適度に辛くてほんと美味しいです。暑くなってきたので半袖シャツ姿で食べていました。

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2026年3月16日 (月)

蔵王温泉スキー場 (山形県山形市)

3月10日 (水) 、強風のなか蔵王温泉スキー場に行ってきました。強風のため第一蔵王ロープウェイは、超がつくくらいのノロノロ運転。第二蔵王ロープウェイは 運行中止。山麓の横倉ゲレンデのみ滑走可能でした。蔵王トップの樹氷原ゲレンも中腹のパラダイスゲレンデも滑ることができませんでした。さらに 強風と寒さのため、いたるところにハードパックされたバリバリのバーンが展開。年寄りには、かなり厄介でした。まったく やれやれです。休憩をはさみながら シニア5時間券 (6,000円) を購入して、10時~14時過ぎまで滑ってきました。

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標高1,500メートルの、第一蔵王ロープウェイ降り口付近

ここのパラダイスゲレンデも強風のため閉鎖されていました。

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(樹氷原コースにて 2022年3月撮影)

4年ぶりに樹氷原コースを滑る予定でしたが・・・非常に残念でした。 

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山麓の横倉ゲレンデにて

本日はスキーです。リフトに乗って、いざ、出陣!! 

強風のためリフトは、しょっちゅうストップ。長時間リフトに乗っているので、ケツが痛くなってきましたね!!(笑)

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広大な横倉ゲレンデ

全長1500メートルでリフト4本、幅もひろく、初級~上級者まで楽しめるゲレンデ。トップから滑ると爽快なクルージングが気持ちいいです。

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横倉ゲレンデ中間付近

台湾系の人たちが、インストラクターを頼んでスノーボードの練習をしていました。滑りながら見ていましたが、あっという間にコツをつかんで滑れるようになっていました。上達が早いです。インストラクターの教え方が上手いのでしょう。

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横倉ゲレンデの上部 100万人ゲレンデ付近

運行しているリフト3本を乗り継いで、ここまで登ってくることができました。この辺りには、降り積もった柔らかい雪のバーンが展開。ストレスなく爽快に滑ることができました。良かったです。

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ゲレンデ下のそり遊びエリア

強風と寒さの中、多くの外国人の子供たちが遊んでいました。見守っているお父さん、お母さんたちは寒さでフリーズ状態!(笑)

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蔵王ロープウェイ山麓駅付近

なんと、電車が展示してありました。東部鉄道で活躍した8000系車両とのこと。 ロープウェイ搭乗者は見学無料。

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「醤油ラーメンとカレーのセット」 (1,350円)

本日のランチは、横倉ゲレンデのレストランで、こちらをいただてきました。

平日にもかかわらず、レストランは外国人観光客で大混雑。時間をずらして13時過ぎに、やっと食べることができました。

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スキー終了後は、ゲレンデ近くの「蔵王四季のホテル」の温泉に入って、骨の髄まで冷え切った身体を温めて、疲れを癒してきました。

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2026年3月11日 (水)

東日本大震災15年

東日本大震災と東京電力福島第一原発事故発生から、今日で15年となりました。地震と津波と放射能物質の大規模飛散。世界史上類を見ない未曽有の複合災害。行方不明と関連死者を含め、22,230人が亡くなりました。 

今日の仙台は、朝から青空が広がった。15年前のあの日とは大違い。日常を奪われて犠牲になられた多くの御霊に合掌!!   心身共に傷を負い、今なお癒されていない皆様には 心よりお見舞い申し上げます。

ここ数年で次々と原発が再稼働しています。  「もう忘れてしまったのかーー!!」 と言いたい。まったく東京電力福島第一原発事故の教訓が生かされていません。

『AIは要らねーー!  データセンターは要らねー! 

 電気自動車も要らねー!  原子力は要らねー! 危ねー! 

 欲しくねー!  電力は余ってる!  要らねー! 

 もう要らねー!  再稼働は要らねーんだよ!!』

 

忌野清志郎 サマータイムブルース【原子力は必要ねぇ!】

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『2011年3月11日 我が家の惨状』 (再掲)

マグニチュード9.0、世界最大級の巨大地震だ。未曾有の大被害、被害は極めて深刻だ。宮城県だけで一万人を越える死者がでる可能性がある。死体安置所が足りない!! 11日から100回以上の余震が続く。夜も眠れない。上空にはヘリコプターが飛び、消防車や救急車が引っ切り無しに通る、サイレンの音が胸をえぐる。(涙)

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我が家の惨状 Ⅰ

1階も、2階もめちゃめちゃ。まるで砲撃でも受けたようだ。ガスも水道もストップだ。 電気は 今日やっときたが、直ぐにストップするだろう。 手動で対応しているガソリンスタンドには 2~3キロにも及ぶ車の列。しかも、10リッターの制限つき。ガソリンを入れるのに一日がかりだ。コンビニも長蛇の列。やっと店内入れても、残っているのは、ビールと日本酒のみ!やれやれ。(笑) 難民の気持ちが理解できた。

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近所の駐車場

陥没して車を動かすことができない。このあたりの道路は、いたるところで陥没、隆起、地割れが発生。電柱はずれて傾いているところがある。水道管が破裂して、水が噴出しているところもある。

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我が家の惨状 Ⅱ

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我が家の惨状 Ⅲ

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2026年3月 8日 (日)

「大ゴッホ展 ~夜のカフェテラス~ 」 (福島県福島市)

先週、かみさんと福島県立美術館で開催中の 「大ゴッホ展 ~夜のカフェテラス~ 」  (神戸、福島、東京のみで開催)  を観てきました。目玉は、ゴッホのアルル時代の名作の一つである 『夜のカフェテラス』。  基本的には 「撮影禁止」 でしたが、なんと 『夜のカフェテラス』 は 「撮影可」 でした。驚きましたね。全く想定していなかった展開に、嬉しくなって涙が出そうになりました!(笑)

大ゴッホ展の感想は、 「① 傑作 『夜のカフェテラス』 やアルル時代の名作を生で見られたのは良かった。 ② ゴッホの他にもモネやルノワール、セザンヌなどの絵を観ることができたのも良かった。 ③ ゴッホの生涯をたどる展開・構成が分かりやすく、ストレスなく観ることができた。 ④ チケットは 2,800円だったが、それだけの価値は十分にあった。安いくらいだった。」 という感じです。

2027年から開催される「大ゴッホ展 Ⅱ」  では、傑作・名作の『アルルの跳ね橋』 などが展示されるようです。今から非常に楽しみです。

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福島県立美術館「大ゴッホ展」

一般の駐車場は無かったため、JR福島駅近くの駐車場に車を停めて歩いて行きました。約15分くらいで到着。

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館内 入口付近にて

平日は、予約不要で当日券もあるので かなり混雑していました。

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音声ガイドは、福島県ゆかりの 綾瀬はるかさん。

『阪神・淡路大震災から30年、そして東日本大震災から15年、復興を願い 「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」 が 神戸、福島で開催されるとお聞きし、大変うれしく思っています。 さまざまな思いを抱えられながら迎えられる年に、私も思いを馳せ、皆様お一人、お一人様に、周りのたくさんの笑顔が咲くように、幸せを願い、音声ガイドを務めさせていただきます。』 とのことでした

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『夜のカフェテラス』は 撮影可でした。

貴重な絵のため、そばには 警備員が常駐。 周囲に鋭く目を光らせていました。たまに アホな客がフラッシュ撮影すると、瞬時に厳しく注意!! アホな客は平謝りでした。(笑)

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『夜のカフェテラス』 1888年 (撮影可)  

実に素晴らしい絵でした。本当に感動しましたね!!

絵の脇にある壁に書いてあった文章。ゴッホの手紙の言葉です。

「そう、これは黒のない夜の街だ。美しい青と紫と緑しかなく、これを背景に、灯りで照らされた広場は薄い硫黄色と緑がかったレモンイエローで色付けされている」 (ウィレミーン、1888年)」 

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『夜のカフェテラス』 1888年 (撮影可) 

レオナルド・ダ・ヴィンチの 『最後の晩餐』 や歌川広重の 『名所江戸百景 猿わか町の夜の景』 の影響が指摘されているようです。

https://omochi-art.com/wp/cafe-terrace-at-night/

https://share.google/avy861G9hzlBwNkFr

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『自画像』 1887年 (撮影可)

貧乏だったゴッホは、モデル代を払うことができなかったため 自画像を多数描いたそうです。

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『レストランの室内』 1887年 (撮影可)

見るからに「ポスト印象派」という感じの絵です。

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『草地』 1887年 (撮影可)

日本の浮世絵に影響を受けた絵とのこと。

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『石膏像のある静物』 1887年 (撮影可)

パリ時代の終盤に制作された絵だそうです。

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