« オニコウベスキー場 (宮城県大崎市鳴子温泉) | トップページ | 「大ゴッホ展 ~夜のカフェテラス~ 」 (福島県福島市) »

2026年2月23日 (月)

八幡平リゾート下倉スキー場 (岩手県八幡平市)

2月19日(木)、久しぶりにパウダースノーの予感がしたので、ホテルルートイン盛岡南ICに一泊して、八幡平リゾート下倉スキー場に行ってきました。予感はズバリ的中! 秋田県、青森県に近い標高1,200メートルの下倉スキー場は、ヤバイくらいのパウダースノーが展開していました。 気温マイナス7度、積雪、なんと350センチ。雪がモサモサと降り続き 時折吹雪く中、シニア5時間券 (4,100円) を購入して10時過ぎから14時30分まで滑ってきました。しびれるくらい素晴らしいスノーボードランができました。大満足です。

八幡平リゾート下倉スキー場で滑るのは、なんと初めて!!   近くに安比高原スキー場があるので、長い間行きそびれていました。このスキー場の魅力は、圧倒的な積雪量とミクロファインスノーと呼ばれる極上のパウダースノーです。さらに、このスキー場には、広大なバックカントリー的なツリーランエリアがあるのです。そのため、バックカントリースキーやスノーボードを楽しむために、平日にもかかわらず 多くの白人系外国人の方が来ていました。驚きましたね!

Img_27107

スキー場入口

近くには、 「松尾八幡平地熱発電所」 があります。

Img_27037

第一トリプルリフトにて

近くに自衛隊の駐屯地があるためか、多くの自衛隊の方が雪上訓練をしていました。寒い中ご苦労様です!

Img_27087

第二ペアリフトにて

リフト三本を乗り継いで、標高1200メートルのトップに向かう。

山形県米沢市の天元台高原スキー場とよく似たレイアウトでした。

Img_26907

第三ペアリフトにて

雪がモサモサと降ってきました。見てくださいこの雪!  リフトの支柱が半分近く埋まってます。この辺りは、3メートル以上の積雪だと思われます。

Img_26967_20260222110901

第三リフト降り口付近

リフト3本を乗り継いで、やっとトップに到着。

極上のパウダースノーが降り積もったツリーランエリアを目指して、多くの外国人の方が登ってきていました。

Img_26917

トップにあるツリーランエリア入口

ここを滑走するには、ヘルメットの着用とエントリーが必要になります。 わたくしは、木に衝突してケガをしたら大変なことになると思い エントリーしませんでしたね!(笑)

 

「八幡平下倉スキー場 ツリーランエリア」はこんな感じです。

 

Img_e26937

下倉スキー場 案内板

緑色の部分が、広大なツリーランエリアです。

Img_26997

トップ付近の急斜面にて

トップからは、無圧雪でノートラックのオープンバーンやサイドカントリーバーンを楽しんできました。今シーズン最初で最高のパウダースノーバーン。ふかふかのパウダースノーバーンでの浮遊感や操作感は、一度味わったら病みつきになります。最高でした。

Img_26887

スキー場中間付近より望む

スキー場最大の難所 「下倉の壁」!!    なんと最大斜度37度もあるのです。 こんな所とても滑ることはできません。圧雪されてても無理です。

Img_e27017

味噌ラーメンと半ライス (1,300円)

本日のランチは、「下倉レストラン」で こちらをいただいてきました。濃厚で美味しかったです。冷えた体には最高です。

|

« オニコウベスキー場 (宮城県大崎市鳴子温泉) | トップページ | 「大ゴッホ展 ~夜のカフェテラス~ 」 (福島県福島市) »