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2026年1月26日 (月)

星野リゾート ネコママウンテン スキー場 南エリア (福島県磐梯町)

1月21日(水) 、1泊でネコママウンテン スキー場 南エリアに行ってきました。日本には最大級の寒波が居座り、スキー場の気温は、マイナス8度と極寒の寒さ。対策としてヒートテックの肌着と厚いインナーを着込み、ホッカイロを2枚背中に貼りました。これが大正解。リフトに乗っていても暖かくて快適でした。 スノーボーダーの聖地と言われる旧アルツ磐梯スキー場には、平日にもかかわらず多くのスノーボーダーが訪れていました。スノーボーダー7、スキーヤー3という感じです。シニア1日券 (4,700円) を購入して、10時過ぎから14時までスノーボードで滑ってきました。 天候は、ご覧の通り。視界はまずまずでしたが、とにかく寒くて時折吹雪く状態。磐梯山も猪苗代湖もちらっとしか見えませんでした。しかし、積雪・雪質は最高なのでストレスなく、最高のスノーボードランができました。

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ベースにて

この日は、スキースクールが開催されていて、地元会津若松市から多くの生徒さんが来ていました。

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同じく ベースにて

一瞬でしたが磐梯山が姿を現しました。

ネコママウンテン スキー場 南エリアは、磐梯朝日国立公園内にあり、隣には会津磐梯山がそびえ、正面には鏡のような猪苗代湖が望めるという 晴らしいロケーションが展開するスキー場です。 

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アルツエクスプレス降り口付近にて

ご覧の通り、モノクロームの世界が展開していて、磐梯山も猪苗代湖の眺望もまったくダメでした。

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同じくアルツエクスプレス降り口付近にて

標高1280メートルのこの地点からは、雄大な磐梯山やその奥には、鏡のような猪苗代湖が望めます。ただし、晴れていればですが!!(笑) でも、ここに降り立った皆さんは、すぐに滑り出さないで景観を楽しんでいるようでした。

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1番人気のズナイ1・2コース中間付近にて

本日は、約3週間ぶりのスノーボード。最初の1本は、足慣らしを兼ねて慎重にスピードを抑えて滑る。2本目は、ショートターンとロングターンを織り交ぜて、リズミカルにスピーディーに全長2,400メートルのバーンを一気に滑る。気分爽快、達成感が半端なかったです。でも、膝、太腿、腰が痛くなってきて大変でした!(笑)

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ズナイ1・2コース中間付近にて

一番人気の このコースは、全長2,400メートル、最大斜度23度、平均斜度13で、ベースまで中斜面が緩やかにカーブを描いていくリズム変化のあるコース。標高差は、なんと450メートル。晴れていれば、猪苗代湖にダイブする感覚で滑ることができます。

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ホワイトバレートップにて   

広大な猪苗代湖がかすかに見えました。

この辺りは、風が強く酷寒の地と化していた!! そのため全長800メートのコースを1本滑っただけで撤収してきました。

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星野リゾート ネコママウンテンの案内板

右側が北エリア(旧猫魔スキー場)、左が南エリア(旧アルツ磐梯スキー場)

北塩原村の旧猫魔スキー場と磐梯町の旧アルツ磐梯スキー場が連結・合体して東北最大級のスキー場 「星野リゾート ネコママウンテン」 が誕生しました。ゲレンデ面積189ヘクタール、リフト13基、全33コース、総滑走距離39キロメートルというビックなゲレンデ。2つのエリアは、新設された連結リフトによって自由に行き来して滑ることができます。

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「喜多方ラーメン」 (1,100円) 

本日のランチは、こちらをいただいてきました。寒いときの熱々ラーメンは最高ですね! ホテルでの夕食を考慮して軽めに設定!(笑)

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