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2025年12月

2025年12月30日 (火)

道頓堀 ・戎橋 (大阪市中央区)

仁徳天皇陵を見学後、帰りの新幹線まで時間があったので、道頓堀に行って見ることにしました。 JR阪和線で天王寺駅まで戻り、地下鉄御堂筋線に乗り換えて なんば駅下車、約30分くらいで到着。

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戎橋近くの 「かに道楽」 付近にて

見てください、この人込み!!  ちなみに、本日は12月の平日です。にもかかわらず 外国人観光客でごった返していました。驚きましたね。8割以上が外国人観光客です。

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超有名な 「戎橋」

着いた瞬間  「ここが戎橋かー!」 と、感慨深いものがありました。

昔、阪神タイガースの優勝時、多くのファンが飛び込んだ 「道頓堀ダイブ」 の場所。  映画 『ブラックレイン』 で映し出された夜の戎橋や道頓堀川、巨大看板やネオンサインのひしめき合うカオス感は 異様な美しさでした。

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戎橋から望む道頓堀川

これぞ大阪!! という感じです。 大阪らしさが凝縮されてますね (笑)

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ドン・キホーテ道頓堀店の  「エビスタワー」

道頓堀でひと際目を引く、高さ80メートル近くあるタワー。 なんと、 「観覧車」 になっていました。道頓堀の名物になっているそうですね。全然知りませんでした (笑)

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「道頓堀リバークルーズ」 の船

道頓堀をもっとディープに楽しみたいと思ったので、乗ってみることにしました。なんと、料金は1,500円!!  安い!!  12月ということもあってか、乗っているのは ほとんどが外国人観光客でした。

道頓堀を20分かけてめぐるクルーズ。 日本橋でUターンして、道頓堀の中心 「戎橋」 をはじめ全部で9つの橋をくぐるコースになっています。

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なんと最後は、有名なグリコ看板前での記念撮影までありました。船頭さんが、各自のスマホで撮影してくれます。サービス満点ですね!(笑)

 

「2025-12-18 大阪 道頓堀クルーズ」 の動画です。

 

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スペシャルランチ+コーヒー (3,630円)

本日のランチは、戎橋近くの 「はり重道頓堀本店」 で、こちらをいただいてきました。 絶品黒毛和牛のステーキがこの値段で食べることができました。かなり安いです。肉もソースもオニオンスープも最高に美味かったですね。老舗ならではの味だと思いました。さすが 食い倒れの街大阪!!(笑)

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2025年12月29日 (月)

おおさか堺バルーン・仁徳天皇陵 (大阪府堺市百舌鳥)

大阪旅行2日目は、一泊した 「ホテルルートイン大阪本町」 を9時に出発し、今回の旅行の "メインイベント" 、世界遺産 仁徳天皇陵(大仙陵古墳)を上空から見るために、堺市の 「おおさか堺バルーン」 乗り場へと向かう。 地下鉄中央線~御堂筋線に乗り天王寺駅下車、JR阪和線に乗り継ぐと約45分くらいで到着。期待が高まります。

本日は、爽やかに晴れ上がり、風もなく、絶好のコンディションと思ったのですが・・・・・・着いてみると、しきりに試験飛行をしている最中。  「風は ほとんどないんだけどなー?  変だなー?」 と思いながら、スタッフの方に聞いてみると、「下はそよ風程度だが、上空は風があるので30分くらい様子を見る」 とのこと。仕方ないので30分ブラブラらして時間をつぶしてから、ホームページで確認してみると、なんと 「本日は風のため終日中止!!」 となっていました。いやー、本当にがっかりしましたね。完全に力が抜けてしまいました。わたくしと同じように待っていた、十数人の観光客もがっかりした表情で立ち去って行きました。しばらく呆然としていましたが、しょうがないので、気持ちを切り替えて「プランC」の始動となりました!(笑)

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JR阪和線 百舌鳥駅にて

いよいよかー! と思うとドキドキしてきました。急ぎ足で 「おおさか堺バルーン」 へと向かう。

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おおさか堺バルーン

試験飛行をしてるようでしたが、よく見ると確かに左右に揺れてるようでした。

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同じく、おおさか堺バルーン

絶好のコンディションと思ったのですが、この程度の 「そよ風、微風」 でも中止になるのです。さらに「小雨」でも中止になります。はっきり言って 「全然使えないなー!!」 と思いました。 

堺市は、海に面しているので常に海風が吹き付けているようです。そんなこんなで、気球が飛行できるのは、多くても週に2~3回程度でしよう。 やっぱり、仁徳天皇陵古墳を確実に上空から見るには、高額ですが、八尾市の飛行場でやっているセスナ機かヘリコプターに乗るしかないのかなーと思いました。

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大仙公園内の平和塔 (堺市平和塔)

絶好の展望台と思いましたが、一般の人は登ることはできないとのこと。

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仁徳天皇陵古墳 拝所

せっかくここまで来たので、手を合わせてきました。

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仁徳天皇陵古墳 拝所の説明板

『墳丘の全長486m、後円部の直径249m、前方部の幅307m、周濠を含めた南北の長さ840m、東西の長さ654m、周囲の距離2,718m、面積464,124mで、その大きなことから「大仙陵」とも呼ばれています。
三段に築かれた墳丘はくびれ部の両側に追り出しを備え、墳丘の周囲には三重の周姿が巡ります。さらにその外側には、多くの際家(ばいちょう・ばいづか:大型前方後円墳の周囲に造られた小古墳)が造られました。ある試算によれば、仁徳天皇陵古墳を造るには一日最大2,000人が従事して15年8か月の年月が必要で、延べ680万人もの人々が従事したとされており、莫大な労力が費やされたことがわかります。
墳丘や提には、3万本近い埴輪が立て並べられていました。円筒埴輪のほか女性埴輪や馬形埴輪、水鳥形埴輪などが出土していますが、それらの製作年代より5世紀中頃に古墳が完成したと考えられています。』 (説明板より)

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隣接する 「百舌鳥古墳群ビジターセンター」 にて

(写真を撮るのを忘れたのでこちらをどうぞ)

ビジターセンターのシアターでは、足元まで迫る超高精度 8K空撮映像によるプロジェクションマッピングが展開。思わず迫力ある感動映像に見入ってしまいました。まあ、これを見たので良しとしましょう!!(笑)

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2025年12月28日 (日)

黒伏高原スノーパークジャングル2 スキー場  (山形県東根市)

12月21日(日)、仙台からも近い山形県東根市の黒伏高原スノーパーク ジャングル・ジャングルに行ってきました。2回連続でのスノーボード滑走です。本日の朝の最低気温はプラス3度で、日中の気温は14度くらいまで上昇。まるで春のような陽気。滑っていると汗ばんできました。積雪は平均で60センチあり まずまずでしたが、暖かくなって雪が緩んでくると重くな、かりかなり滑りづらくなってきました。 日曜日ということもあり、ファミリースノーボーダーやスキーヤー、シニアのスノーボーダー、スキーヤーなど、多くの人が訪れていました。スノーボーダー6、スキーヤー4という感じで、あいかわらずスノーボーダーの多いスキー場です。

シニア5時間券 (4,200円) を購入して、9時00分から13時00分過ぎまで滑ってきました。帰りには、いつものように作並温泉 (仙台市青葉区) の「湯の原ホテル」の温泉に入ろうと思って立ち寄ったのですが、なんと駐車場は満車状態。がっかりしましたね。温泉はあきらめて帰ることにしました。

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スキー場センター、ジャングルプラザ前にて

思ったよりも積雪はありました。暖かくなり最高のコンディションです。

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ペアリフト降り口付近にて

この辺りは、子供さんや初心者のスキーヤー、スノーボーダーが多いエリアです。 二本くらい軽く滑って足慣らし完了!!

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クワットリフトに乗って、いざ出陣!!

思っていた以上に積雪があったので安心しました。

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朝一番のクワットリフト降り口付近にて

この辺りは、標高が1,300メートル以上あるので、展望が抜群にいいですね。

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全長1,800メートルの Eコース上部付近にて

今回もスノーボード滑走です。見てください、このバーンコンディション。とても12月とは思えない状態でした。今年も、去年のように 「大雪」 になって欲しいですね (笑)

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同じく 全長1,800メートルの Eコース中間付近にて

この中級者向けのロングコースは、幅も広いのでカービングターンがやりたい放題。時折ショートターンを織り交ぜて、一気にベースまで滑り降りることができます。気分爽快!! 大満足でした。

このコースは、休憩を入れながら 4本滑ってきました。

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ボロネーゼ+サラダ (1,550円) 

今日もラーメンかなーと思いましたが、いつもラーメンばかりでは つまらないと思い、パスタにしてみました。大正解でしたね。イタリアンレストラン並みの美味さでした (笑)

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2025年12月26日 (金)

大阪歴史博物館 難波宮 (なにわのみや) 跡 (大阪市中央区)

新世界・通天閣を見学後、大阪歴史博物館に向かう。地下鉄谷町線の恵比寿町駅から、堺筋本町駅で地下鉄中央線に乗り換え谷町四丁目駅下車、約20分くらいでで到着。大阪城は昔見学したことがありましたが、 難波宮跡に建つ大阪歴史博物館は 初めてでした。こころが踊ります。ワクワクしてきました。

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難波宮跡に建つ大阪歴史博物館

なんと、10階建てのビル全てが 「大阪歴史博物館」 なのです。その巨大さに驚いてしまいました。7階~10階が展示スペース。エレベーターで 一気に10階に昇り、そこから 9階→8階→7階と見学しながらエスカレーターで下っていきます。予約が必要ですが、地下にはなんと発掘された実物の古代遺跡の遺構があり見学できるようになっています。東京の墨田区にある 「大江戸東京博物」 も大きくて 立派で見応えがありますが、それ以上だと思いました。

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復元された古墳時代の建物

この場所で古墳時代の16棟の大型建物跡が発見されたそうです。それを原寸大で復元したもの。なんと高さは8メートル。

この16棟の大型建物群は、倭国の王・仁徳天皇が造ったとされる 「難波高津宮 (なにわのたかつのみや) 」 の一部ではないか? との説もあるとのこと。仁徳天皇は、本当に実在した天皇だったのですね!!

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原寸大で復元した難波宮の大極殿

エントランスホールからエレベーターで 一気に10階へ。そこには奈良時代の難波宮の大極殿ありました。朱塗りの巨大な円柱が立ち並び、官人たちが整列。大スクリーンでは、宮殿の儀式の様子が映し出されていました。見応えがあり過ぎましたね。まるで、古代世界へタイムスリップしたような気分。

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同じく10階にて

難波宮跡関連の資料や発掘品が所狭しと展示されていました。さらに、ミニチュア模型やCG映像で難波宮の様子を学ぶことができます。古代史が大好きなわたくしは、興奮冷めやらないという感じでした。

「桜花今盛りなり 難波の海押してる宮に 聞こしめすなへ」 (桜の花は 今が満開だ。難波の海の光り輝く宮殿で、天皇が統治なさっているのと同じように) 

 正面の垂れ幕には、大伴家持が万葉集で詠んだ歌が掲示してありました。難波宮の壮麗さと聖武天皇の威光を讃えた歌とのこと。

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発掘された鴟尾(しび)や瓦

これらが発掘されたことをきっかけして、「幻しの難波宮」の場所と存在が特定されたそうです。ちなみに、難波宮とは、聖武天皇が奈良の平城京の副都として造営したとのこと。

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百舌鳥古墳群と奈良時代の大阪

奈良時代の大阪には、河内湖という大きな汽水湖があったそうです。全然知らなかったので驚きました。

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10階から難波宮跡を望む

中心に見えるのが、難波宮の大極殿跡。左下に見えるのが内裏正殿跡。ちなみに、難波宮跡の左隣が大阪城です。

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9階 中世のフロアにて

江戸時代ゾーンで、ぐるっと 「水都」 巡り。この辺りは、大江戸東京博物館とよく似ています。

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同じく、9階 中世のフロアにて

ミニチュア模型では、町の景観や賑わいの様子を再現。

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7階 近代 現代のフロア

大正時代末期から昭和初期に、ひときわ賑わった心斎橋や道頓堀などをリアルに再現。この辺りは、当時の雰囲気・空気観が伝わってきて良かったですね。

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同じく、7階 近代 現代のフロア

昭和初期の下町をリアルに再現。昭和の下町風情がひしひしと伝わってきました。

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2025年12月24日 (水)

新世界 なにわのエッフェル塔 通天閣 (大阪市浪速区)

1月に行く予定でしたが 暇ができたので、急遽 17日 (水) に一泊二日で大阪に行ってきました。 今回の目的は、大阪市立美術館で開催されている「天空のアトラスイタリア館の至宝展」を観ることでした。急いで阿波座駅近くのホテルルートインを予約し、早朝の新幹線に飛び乗り慌ただしく行ってきました。 朝、6時35分の「はやぶさ」に乗車し仙台を出発。東京駅で8時21分発の「のぞみ」 に乗り継ぐと、10時間47分には新大阪駅に到着。早いですね。本当に便利になりました。駅2階のレストラン街で、早めの昼食をとり、地下鉄御堂筋線で天王寺駅近くにある大阪市立美術館に向かう。と、ここまでは、全てがスムーズで順調でしたが・・・・

12時頃に大阪市立美術館に到着。 「あれ? あまり並んでないなー。変だなー??」 と思いつつ、近づいて行くと、なんとなんと  「当日券は終了しました」 との張り紙が目に飛び込んできました。愕然としましたね。近くにいたスタッフの方にいろいろ聞いてみると 「9時15分から配った当日券は、10時前には完売、終了になった。大好評のため予約販売も11月30日で終了した」  とのこと。正直、驚きました。5月末に行った万博開催中の 「国宝展」 は、13時30分頃まで当日券がありました。 「天空のアトラスイタリア館の至宝展」  は、あの「国宝展」よりも遥かに人気があったということなのでしょう。万博のイタリアパビリオンは、連日4時間待ちだったので、 「なるほどなー! しょうがないなー!」 と妙に納得してしまいました。

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新大阪駅 御堂筋線改札付近にて

昼食後、大阪メトロ御堂筋線で大阪市立美術館に向かう。

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大阪市立美術館「天空のアトラス イタリア館の至宝展」

いやー、結局観ることはできませんでした。残念無念!!

気持ちを切り替え、気を合入れて、「プランB」の始動!  と言うことで、前回行きそびれた、なにわのエッフェル塔こと通天閣へブラブラと歩いて向かう。通天閣の後は、大阪歴史博物館に行くことにしました。

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新世界にて

12月の平日にかかわらず、外国人を含む多くの観光客が訪れていました。

昔懐かしい、昭和の下町風情が今も残る新世界。通天閣を中心にして、串カツ店やお好み焼き店、大衆居酒屋、射的など、昭和レトロな店が、テーマパークのように所せましと連なっています。 近くには、立派なホテルも誕生したので、世界中から多くの観光客が来ているようです。

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同じく新世界にて

色鮮やかな看板が、レトロ感満載でひしめき合っていました。

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同じく新世界にて  

大阪・新世界のシンボル・スーパースター ビリケンさんがお出迎え。足の裏をなでると願いが叶うそうです。試しに わたくしもなでてきました。(笑)

この看板は、まるで 青森県の 「ねぶた祭り」 の山車のようです。

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やっと通天閣に到着

最上階の特別展望台まで昇ってみることにしました。

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通天閣頂上にある、高さ94.5メートルの特別展望台からの望む

あべのハルカスと左の白い建物が大阪市立美術館。

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通天閣3Fにて  ビリケンさんと記念撮影

最初エレベーターに乗ったら、3Fで降ろされました。「あれ、展望台ではないの?」と思っているうちに、お土産売り場などをぐるりと回り、案内されたのがここでした。

なんと、ビリケンさんと記念撮影をしなければ、展望台へ昇ることができないのです。驚きました。もちろん、 「気に入ったら買ってください」 とのふれ込みでしたが、写真を見せられていろいろ説明されれば、結局買ってしまいますよね!(笑)  1枚1,500円!! さすが大阪!  「商魂たくましいなー!」と感心しました。

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「らーめん牛骨王+小ライス」  (1,840円)

大阪市立美術館に行く前に、新大阪駅2階のレストラン街アデルの 「らーめん亀王」 でいただいたてきたランチです。見た目よりあっさりとした美味いスープでした。 トロトロに溶けるチャーシューは絶品でしたね。

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2025年12月 9日 (火)

夏油高原スキー場 (岩手県北上市)

12月6日 (土)、初滑りは 夏油高原スキー場に行ってきました。この日の天候は、曇りのち晴れで暖かく最高のスノーボード日和。積雪は 山頂で1メートル、ベースで70センチで、この時期としては最高のバーンコンディション。念のため背中にホッカイロを貼って滑っていたのですが、暑くて汗ばんできました。暖かいのは年寄りにとっては何よりです!(笑) 

本日は、第一ゴンドラで行く全長2,120メートルのA1コース を3本、全長1,400メートルのA5コースを1本 滑ってきました。多くのスキーヤーやスノーボーダーが押し寄せてきたため、ゲレンデは荒れ放題。荒れたゲレンデ・コースを滑るのは、非常に疲れます。太腿、腰、膝がパンパンで筋肉痛マックス状態でした!!(笑) シニア5時間券 (5,000円) を購入して 9時30分過ぎから13時30分頃まで滑ってきました。

終了後は、いつものようにスキーセンター内にある夏油高原温泉 「兎森の湯」に入って汗を流してきました。しかし、なんと温泉は大混雑状態。 体を洗うのにも少し待たなければなりませんでした。かなり窮屈でしたね。かえって疲れてしまいました!(笑) 

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ベースにて ゲレンデ正面

11時頃になると ご覧の通り見事に晴れてきました。ゲレンデが輝いています。シーズン初めの土曜日のため、多くのスキーヤー・スノーボーダーが訪れていました。スキーヤー7割、スノーボーダー3割という感じでした。

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A1コース 滑り出し付近にて

多くのスキーヤー・スノーボーダーがやる気満々で待機していました。ほとんどの人がシーズン初すべりでしょう。

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同じくA1コース 滑り出し付近にて

シーズン最初の一本目。ボードを装着し、ゴーグルをセットし直し、三回ゆっくりと深呼吸をして、いざ出陣! ファーストターン、セカンドターン、徐々にスピードを増していく。集中力が高まり少しの不安も緊張も雑念も全てが消えていく。

シーズン初めの1本目をスムーズに爽快に滑り終えると、 「今シーズンもスノーボードを楽しむことができる!今シーズンも乗り切れる!」 との思いがこみ上げてきてホットします。あと何年スノーボードができることやら?(笑)

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A1コース中間付近にて

息が上がって足も痛くなってきたので しばし休憩。全長2,120メートルのA1コースを最初から一気に滑るのは無理でした。やれやれ。

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ロングコースを2本滑ったら、太ももやふくらはぎがパンパンになり、どっと疲れてきたので「カフェ&バー」 でしばし休憩。 スキー場には、暖かいカフェラテがよく似合う!

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A5コース中間付近にて

マックス25度の爽快なバーンが展開。湿った重い雪なので荒れやすく、かなり滑りずらかったです。転倒しないようにショートターンで慎重に滑り降りてきました。

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A5コースのフラットバーンにて

広々として最高です。リラックスしてだらりと滑ることができます。

本日は、スノーボードの初滑りです。コースも荒れてきたし、疲れも出てきたので、そろそろ終焉ムード。

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濃厚醤油ラーメン+半チャーハン (1,650円)

本日は 大混雑状態のレストランの端っこで、こちらをいただいてきました。 最高に美味かったです。ラーメンコーナーは大人気。長蛇の列ができていました。並ぶこと15分くらいで、やっとありつくことができました。全くやれやれです!(笑)

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