尖閣湾揚島遊園 (新潟県佐渡市北狄)
同じく旅行初日、トキの森公園を見学後、尖閣湾揚島遊園へと向かう。のんびり走って50分くらいで到着。 佐渡は 沖縄に次ぐ大きな島なので、レンタカーで周遊ドライブするのが最も効率的です。
佐渡弥彦米山国定公園に含まれる尖閣湾は、佐渡北西部の海岸に展開する五つの湾の総称です。大昔の火山によって生み出された絶景が展開する "ジオパークアイランド" 佐渡を代表する景勝地。 「日本海中公園」 と 「日本渚100選」 にも選定されています。
展望台のある揚島と園を結ぶ遊仙橋
土産店の中の受付で1600円 (グラスボート代込み) を支払って入場。グラスボート (海中透視船) に乗るのは後にして、展望デッキへと向かう。
展望台のある揚島から望む
橋の上からの眺めも素晴らしかった。
揚島展望台にて
ため息が出るほどの素晴らしい眺め。まさに「天下の絶景」!! ベンチに座って、しばらくボーっとして眺めていました。
揚島展望台からの眺望
北欧ノルウェーの「ハルダンゲル フィヨルド」の峡尖美 (峡湾の険しく尖がった美しい景観) と似ているところから「尖閣湾」と命名されたそうです。見る者を圧倒する素晴らしい眺めでした。
笹子洞窟にて
グラスボート乗り場に行くには、階段のある斜面を10メートルくらい下り、この洞窟を通って進みます。「行きはよいよい帰りは怖い」で、帰りは急斜面の階段を登らなくてはならないので一汗かきます。
グラスボート乗り場にて
この辺り一帯は、海中公園になっているので、海中も手に取るように見ることができます。マダイやクロダイ、メバル、アゴ (トビウオ) などをウオッチング。さながら 「ミニ水族館」です。
船着き場には多数のクロダイ
観光客が餌を撒けるようで、大きなクロダイが群れを成していました。魚影が濃すぎです。宮城の沿岸部ではあり得ないこと!! 驚きました。
この辺りの景観は、なんとなくフィヨルドっぽい感じがしました。
20~30メートルの切り立った崖が、3キロメートルに渡って続いてます。まさに圧巻の景観。
この辺りも高さ20メートル以上はあるでしょう!!
尖塔状の断崖絶壁の景観が見る者を圧倒します。
尖閣湾遠景
揚島遊園の展望台からは全景が一望できますが、グラスボートからは全く違った景色を楽しむことができます。グラスボートに乗って大正解だったと思いました。
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