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2025年10月25日 (土)

大野亀・二ツ亀 (新潟県佐渡市願)

同じく旅行2日目、京町亭での昼食後、佐渡を代表する絶景スポットの大野亀と二ツ亀へと向かう。のんびり走って1時間10分くらいで到着。 佐渡金山のからの道は、絶景ポイントが連続する外界府 (そとかいふ) の海岸沿いを、ひたすら北上するドライブコースになっています。

『大野亀、佐渡北端に位置し大昔の火山活動によってできた、巨大な亀のような形をした標高167メートルの一枚岩。初夏には約100万本のトビシマカンゾウが咲き誇り黄色い絨毯が広がる。佐渡を代表する観光地です。』 (パンフレットより)

『二ツ亀、同じく佐渡北端に位置し地下で固まった溶岩が長い時間をかけて地表に現れて、今のような景観になりました。溶岩が冷えて固まる際にできる柱状節理が特徴の島です。日本の海水浴場百選に選ばれていて、夏は海水浴客で賑わいます。』 (パンフレットより)

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巨大な亀のような形の 「大野亀」

ひたすら運転すること約1時間10分!!  やっと間近で見ることができました。素晴らしい!!  こんな絶景を見るのは生まれて初めてです。

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反対側はこんな感じです。

この辺り一帯が、5月下旬~6月上旬になると100万本のトビシマカンゾウが咲き誇り、さながら黄色い絨毯を広げたようになるとのこと。圧巻の景観・絶景でしょうね。ぜひ見てみたいと思いました。 

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駐車場にあった説明板

説明板によると、トビシマカンゾウとはニッコウキスゲの一種で、山形県の飛島と酒田の海岸、佐渡北部だけに生息するユリ科の多年草とのこと。

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反対側の遊歩道から望む

リアス式海岸のような雰囲気です。大野亀には、登山道があり山頂まで登ることができるようです。登っている若い観光客もいました。わたくしも登ってみようかな??と思いましたが、佐渡金山で散々歩き回って疲れたので断念しました。しかし、帰ってから 「無理してでも登って山頂からの絶景を見ておけば良かったなー!」 と後悔しています。(笑)

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二ツ亀方面を望む

大野亀から海沿いに延びるのが 「二ツ亀自然遊歩道」。 大野亀~賽の河原~二ツ亀と遊歩道沿いには、外海府屈指の景勝地が点在。約1時間で歩くことができるようです。時間に余裕があれば歩きたかったのですが・・・残念でした。

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二ツ亀の絶景

ため息が出るほどの絶景を見ながら、長すぎる急な階段と坂道を下って行くと浜辺に到着。帰りの登りは、かなりの体力を必要とするので、足腰に自信のない人は注意が必要です。帰りは、マジで疲れました!(笑)

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同じく二ツ亀の絶景

海の透明度が半端ないです。凄いと思いました。

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二ツ亀に到着

なんとなんと、二ツ亀の絶景ホテル (SADO二ツ亀ビューホテル) に泊まっていた外国人のカップルが「海水浴」をしていました。いやー、本当に驚きました。暖かいとはいえ、10月上旬に海水浴とは!!  日本人とはだいぶ感性が違うなーと思いました。

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この辺り一帯も 「佐渡弥彦米山国定公園」 に含まれます。

特に、大野亀と二ツ亀の絶景地帯は 第1種特別地域に指定されていて厳重に保護されています。

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岩のり泡煮干しそば+半ライス (1350円)

旅行3日目、新潟駅で帰りの新幹線を待っている間に、 「ニイガタ バル 麺横丁」 の 「鶏そば縁道 煮干し別邸」 でいただいてきました。新潟でトップクラスの人気を誇るラーメン店とのこと。 ふわふわの白い泡スープが絶品でした。一度食べたら病みつきになること間違いなし!! 新潟まで食べに行くのは大変なので 仙台に支店ができないかなー?! と思っている今日この頃です。

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