映画 『 ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』
先日、会員になっている109シネマズ富谷で映画 『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』 を観て来ました。言わずと知れたトム・クルーズの代表作で、1996年の第1作から約30年に渡り人気を博してきた大ヒットアクション映画「ミッション・インポッシブル」シリーズの第8作目。 監督は、シリーズ4作目となるクリストファー・マッカリー。 前作の 「ミッション・インポッシブル デッドレコニング」 とあわせて2部作として製作され、 「デッドレコニング」 から続く 「ファイナルレコニング」 としての物語が展開する。
けっこう待たされましたが、おなじみのテーマ曲が流れた瞬間、鳥肌が立つような期待感・ゾクゾク感が全身を駆け巡り、「来たー、これだー!!」と心の中で叫んでました。(笑) 終盤から最終盤にかけての潜水艦や小型プロペラ機での空中戦・アクションは手に汗握らせます。本当にスタントなしでやっていたとしたら凄まじいの一言。古典的な痛快活劇への先祖返り。CG・VFX至上主義に逆らうかのようでスカッとしました。 相変わらず迫力あるアクションを展開するトム・クルーズは、本当に素晴らしいです。とても62歳とは思えない風貌と動きに感動しました。一言でいうと 「ファイナルにふさわしい感動的で素晴らしい映画」 。 絶対にお勧め!! 没入感マックスで、2時間50分があっという間でした。
物語は 前作 「デッドレコニング」 からの続きで、人類にとって最強の敵である怪物AI 「エンティティ」 と対決するイーサンと彼の仲間たちが描かれる。前作のラストで世界の命運を握る「 鍵」 を手にしたイーサン・ハントは、エンティティを倒し、第三次世界大戦を阻止するための特殊な武器を手に入れようとする。 いかし、次々と降りかかる過酷なミッションがイーサン・ハントを苦しめる。その 「鍵」 によって導かれるイーサンの運命は如いかに・・・・・。
109シネマズ富谷にて
映画の冒頭、これまでのシリーズ7作を振り返るような映像は、ファンにとってはたまらないものでした。また、これまでほとんど語られてこなかったイーサンの過去などが明かされます。 正に 「ファイナルデコニング」 にふさわしい趣向。 「これでイーサンとはお別れかー!! 」 と思ったら 熱いものが込み上げてきました。さよならイーサン・ハント、ありがとうトム・クルーズ。
62歳になるトム・クルーズ本人によるスタントシーンも健在。
今作では、飛び回る小型プロペラ機にしがみつく空中アクションシーンが最大の見どころになっています。
映画『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』ファイナル予告編
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