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2025年6月16日 (月)

大阪・関西万博 Part 1 (大阪市此花区夢洲)

旅行2日目 (5/29) は、連泊した 「ホテルルートイン大阪本町 」 を8時に出発し、地下鉄中央線で夢洲の万博会場へ向かう。阿波座駅から超満員すし詰め状態の地下鉄にあえぎながら、15分くらいで万博会場に到着。 5~6台ある保安検査場の前は、すでに大混雑状態。空港の保安管理検査と全く同じなのでけっこう時間がかかります。結局、予約制にも関わらず入場したのが9時30分頃でした。平日は比較的空いていると聞いていたのですが、とんでもない!!  朝からすごい人でした。

アメリカパビリオンに真っ先に向かったのですが、すでに2時間30分待ち。近くのフランス館も2時間30分待ち。イタリア館は、なんと3時間30分以上の待ち時間。 並ぶ時間がもったいないので、人気のパビリオンはあきらめて、30分~1時間待ちのパビリオンやコモンズ館 (総合館) を中心に観ていました。 遠足や修学旅行の生徒がいっぱい!!  涼しかったためか、中高年シニアもいっぱい!!  「平日は空いてる」なんてウソだと思いました。なんと、この日は、13万人の来場者だったそうです。

予約が必要なシグネチャーパビリオンや日本館、関西パビリオン、民間パビリオンの抽選は、2週間前にも関わらず全て落選。一切予約は取れませんでした。当日枠もあったようですが、あっという間に全て埋まってしまいました。恐るべし大阪・関西万博!!! かなり想定外でした。甘く見てましたね。

さて、何かと話題の大阪・関西万博に対する感想は、一言でいうと 「すごく刺激的で、楽しかった。」 です。もちろん、部分的・細部的にみれば不満点もありますが、そのマイナス部分よりも良さのほうが圧倒的に上回りました。今回 観たパビリオンでは、地球環境に配慮した高度な最新技術や未来を見据えた世界最先端のテクノロジーなどを紹介。コモンズ館などでは、各国の文化・芸術・生活が入り混じり、美術品や芸術品の展示もありました。美術館・博物館好きの人には、最高の場所だと思います。海外旅行のハシゴをしたという感じですかね??(笑)

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世界最大の木造建築 「大屋根リング」

大阪・関西万博の象徴です。ぜひ残してもらいたいと思いました。

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公式キャラクターのミャクミャクがお出迎え

絶好の撮影スポットになっています

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大人気のアメリカパビリオン

9時30分頃の待ち時間が2時間30分、夕方18時頃は 3時間以上の待ち時間。 長蛇の列・行列が通路を挟んで奥へ奥へと続いていました。結局あきらめるしかないですね!!(涙)

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最初に観たエジプトパビリオン

1時間待ちでしたが、50分くらいて入ることができました。待ち時間を想定して、携帯用の軽い折り畳み椅子をもっていきました。これが大正解。椅子に座りながら待つことができましたね。

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エジプトパビリオン内にて

出土品・実物の展示はなく画像とパネル展示が中心。4面のスクリーンに映し出された映像は圧巻の素晴らしさでした。古代のエジプトと未来のエジプトがよく理解できます。

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UAEパビリオン

ナツメヤシから作られている90本も林立する巨大な柱は、ガラス張りのパビリオンなので外からもよく見えます。

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UAEパビリオン内にて

「大空から天空へ」。 大地に根を張り、天空へと伸びる90本の巨大な柱は、UAEの人々の精神の象徴とのこと。圧巻の素晴らしさ。 

アラブの伝統料理 「エミラティ料理」 が食べられるレストランがありましたが、まだオープン前でした。 しかし、待ってでも、ここで食べておけば良かったと、後で後悔することになります。やれやれ。

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バーラト(インド)パビリオン

人気のパビリオンでしたが、30分待ちくらいで入れました。

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バーラト(インド)パビリオン内にて

内装やインテリア、展示品などインドぽっくて良かったです。インドが最近力を入れている宇宙開発のコーナーやインド舞踊の実演もありました。

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ノルディック・サークル  北欧館

デンマーク、フィンランド、アイスランド、ノルウェー、スウェーデンが共同出展。ここは、40分待ちくらいで入れました。

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ノルディック・サークル  北欧館内にて

迫力の画像と映像が素晴らしい。ARで魅惑の北欧が体験できます。座って ゆっくりと観ることができるので、よい休憩になりまた。

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コモンズC館 (共同館) の中のウクライナパビリオン

行列ができていて混雑していました。関心の高さが伺えます。 テーマは 「NOT FOR SALE 」 、 「ウクライナは売り物ではない!! 」 という強烈なメッセージが込められているようです。 トランプ大統領に対するメッセージか??(笑)

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ウクライナパビリオン内にて

展示品に付いているバーコードを専用端末で読み取ると関連映像が流れる仕組み。  戦時下での生活が痛いほどよく分かります。

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同じくコモンズC館のイスラエルパビリオン

こちらも行列ができていました。関心の高さが伺えます。

5月15日にイスラエルの 「ナショナルデー」 がありましたが、抗議活動などを警戒して一般来場者には公開しない異例の式典になったそうです。それでも、パレスチナの旗を手に抗議する人が多くいたとのこと。やれやれ。

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聖地 嘆きの壁の建築石材 「ザ・ストーン」

イスラエルパビリオンの超目玉。約2000年前に使われた、古代エルサレムの城の建築石材です。もちろん本物。プロジェクターで石の表面には、聖書の一部が映し出されています。

石に触って願をかけると願いが叶うとか。わたくしもいっぱい触って願をかけてきました。願いが叶うといいですね!!(笑)

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