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2024年11月10日 (日)

北野異人館街 (神戸市中央区)

同じく旅行4日目、見学した北淡震災記念公園・野島断層保存館を12時30分に出発し、神戸市中央区の北野異人館街に向かう。北淡ICから阪神淡路鳴門自動車に入り→明石海峡大橋→7号北神戸線を通り、のんびり走って約1時間くらいで到着。明石海峡大橋から神戸のベイエリア辺りの景観は素晴らしかったです。感動しました。

神戸港開港により外国人住宅地として誕生した北野異人館街。国の文化財に指定・登録されている三館をメインに異国情緒あふれるレトロモダンな洋館が立ち並ぶ 素晴らしい場所。かつて、故郷を遠く離れた外国人たちが、山手の海の見える高台に邸宅を構え、遠い故郷に思いをはせたことから誕生した街とのこと。 北野異人館街の洋館は、1995年の阪神淡路大震災で 大きな被害を受けましたが、今は全て修復・復元されています。

北野異人館街を見学後、三ノ宮駅に戻りレンタカーを返却。その後、ポートライナーで神戸空港に向かい お土産を購入。17時25分発の仙台空港行き スカイマーク156便に搭乗し神戸に別れを告げた。

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神戸のシンボル 「風見鶏の館」

今は 耐震補強工事ため長期休館中、そのため内部を見学することはできませんでした。大変残念でした。

赤レンガの外壁が重厚な 「風見鶏の館」 は、明治42年 (1909年) の建築で、1978年に国の重要文化財に指定。 屋根の上の風見鶏が目印の異人館で、ドイツ人の貿易商 トーマス氏の私邸でした。北野のランドマークで異人館街を代表する洋館です。館内のいたるところに美しいアールヌーボー様式の意匠が見られるそうです。

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隣の北野天満神社から見る 「風見鶏の館」

風見鶏が神戸の空に映えてます。素晴らし眺めでした。

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 「萌黄 (もえぎ) の館」

明治36年 (1903年) 建築の洋館で、元アメリカ領事館のハンター・シャープ氏の邸宅。こちらも国の重要文化財に指定されています。

ロケ地としても有名な淡いグリーンのこの建物は、1995年の阪神淡路大震災で全壊状態になったそうですが、約2年をかけて完全に修復したそうです。

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内部の様子

重厚で高価な調度品の数々。つい見とれてしまいます。素晴らしいですね。

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ベットルーム

隣は書斎になっていました。

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うろこの家・展望ギャラリー

旧居留地に商館として建てられ、大正時代に当地に移築されてからは外国人向けの高級貸家として使われていました。1968年まで住んでいた最後の居住者であるドイツ人E・ハリヤー氏の名前から、旧ハリアー邸の名称で呼ばれています。

異人館街で最も見晴らしのいい高台に建っていました。まるで、魚のうろこのような形の天然石に覆われた異人館。 約3000枚のスレートに覆われた外観から 「うろこの家」 と呼ばれるようになったそうです。神戸で初めて公開された異人館とのこと。建物も庭も、圧巻の素晴らしさ、美しさでした。

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内部は、展示室になっていました。

マイセンやロイヤルコペンハーゲン、フローラダニカなどなど、西洋の高価で芸術的な陶磁器が百花繚乱。見応えがありました。

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六甲山を開発して神戸近代化の立役者となった英国の貿易商 アーサー・ヘスケス・グルーム の肖像写真1901年(明治34年)には仲間3人と共同で、日本初のゴルフ場を六甲山に造ったそうです。

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広い書斎兼趣味の部屋

ゴルフクラブやスキー板、スケート靴、クリケット用具などもありました。多趣味な方ですね。他にも山登りが好きで、六甲山を歩き回り、縦走もしたそうです。

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最上階の展望ギャラリー

うろこの家の姉妹館として、最上階は展望ギャラリーになっていました。一部複製品もあるようでしたが、近現代の人気作家の絵を観ることができます。

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展望ギャラリーより望む

山手の高台にあるため、展望はすこぶるいいです。海も見えました。左側の のっぽビルは シティータワー神戸三宮。

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