桂浜 ・ 坂本龍馬 記念館 (高知県高知市)
同じく旅行3日目、最初に立ち寄った祖谷渓・祖谷のかずら橋を12時30分に出発し、高知県高知市の桂浜に向かう。国道376号を通り、四国横断道路から黒潮ラインに入り、のんびり走って約1時間30分くらいで到着。 この日は、10月だというのに、さんさんと太陽が輝き まるで真夏のような暑さ。南国土佐は、夏真っ盛りでした。
坂本龍馬ゆかりの桂浜は、月の名所。 真っ青な太平洋と白砂、青松のコントラストが見事な景勝地。 周辺には坂本龍馬の銅像や記念館あり、龍馬ファンの聖地でもあります。
桂浜 海のテラス
オシャレな飲食店やお土産店が充実。桂浜の歴史を学べるミュージアムもありました。リニューアルオープンしたばかりの商業施設。
あまりにも有名な 桂浜
真っ青な太平洋と白砂、青松のコントラストが見事な景勝地。 砂浜ではなく、色とりどりの小石の砂利浜で、まるで宝石が散りばめられているような美しい浜でした。散策するのには最適な場所。ベンチに座ってずっと眺めていたい感覚になります。
同じく 桂浜
正面は、竜王岬の展望台。 多くの人が浜に座って海を眺めていました。
竜王岬の展望台 ここから眺める太平洋は絶景です。
ここ桂浜にも多くのチャイニーズ系、アジア系観光客が来ていました。しかも、なんと、年寄りは皆無で 若い人がほとんどなのです。驚きました。どれもこれも、円安の影響なのでしょう。インバウンド消費の拡大は大歓迎です。ガンガン日本でお金を使って、日本を豊かにしてください!!(笑)
有名な桂浜の 「坂本龍馬 像」
台座を含めると高さ13.5メートルもあるというダイナミックな銅像。 あの有名な写真を元にして造られています。 まるで 「わしゃあ、ここに、おるぜよ!」 と言ってるようでした。(笑) ここは、絶好の撮影スポットになっています。
桂浜の奥にあった 「大町桂月の記念碑」
この碑の裏には 、「見よや見よ みな月のかつら浜 海のおもよりいづる月かげ」 と刻まれています。大町桂月は、終生酒と旅を愛した土佐生まれの歌人、随筆家、登山家です。 5月に行った北海道 大雪山の層雲峡にも大町桂月の碑がありました。明治時代に大雪山に登り、層雲峡を踏破した登山家、冒険家でもあります。
高知県立 坂本龍馬記念館 新館側
「心をつなごう! シェイクハンドぜよ!! 」 わたくしも坂本龍馬と握手してきました。(笑)
記念館は 桂浜の隣、浦戸城跡の高台にあります。新館の建設とリニューアルを経て2018年にグランドオープンしました。近代的で立派な建物です。
旧館の常設展示室
土佐生まれの国際人で翻訳家、教育家のジョン万次郎の展示室もありました。
京都の近江屋にあった血の付いた襖と竜馬の愛刀
竜馬が暗殺された時に付いた血のようです。生々しいですね。 暗殺の実行犯は、特定されていませんが、新選組説、京都見回組説、西郷・大久保の陰謀説など諸説あります。わたくし的には、京都見回組の犯行だと思っています。
本館2階にあった 坂本龍馬のフィギュア
ここは、体験型の展示コーナー 「幕末広場」 になっていて楽しく学べる場所。まさに 「竜馬と遊ぶ!!」 コーナーなので、小学生でも楽しく遊んで学べるところでした。
屋上の展望コーナーからの眺め
太平洋 (土佐湾) に沿って真っすぐなシーサイドロードが続いる。 道路の先の方が、清流仁淀川の河口。素晴らしい眺望です。
この日一泊した、亀の井ホテル高知 (旧かんぽの宿高知)
高知市の北隣、いの町の清流 仁淀川の河畔に建つ、全室リバービューの温泉ホテル。 温泉は、弱アルカリ性の美人の湯で、肌がつるつるになります。展望露天風呂は、清々しくて最高でした。
今回は、温泉ホテルに一泊しようと思い、有馬温泉などいろいろ検討しましたが、高かったので止めました。 結局、リーズナブルで 高知市にも近く ロケーションもバツグンなここに一泊することにしました。
夕食の 「土佐の恵み懐石」
先附けと鰹のタタキ、四万十川ポークとキノコの生姜鍋。 他にも、四万十川鶏や秋サバの料理、煮物などをいただいてきました。最高に美味かったです。酒は、明日のことを考えて生ビールと日本酒少々のみ。(笑)
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