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2024年10月17日 (木)

六甲山 (神戸市灘区)

10月上旬、3泊4日で兵庫県、徳島県、高知県を旅行してきました。いつものように、風の向くまま 気の向くままの一人旅。会員になっているルートインホテルズと温泉ホテルに泊まりながら レンタカーで巡ってきました。近畿地方や四国地方は、貴重な文化遺産や大自然の宝庫。初日は雨にたたられましたが、その後は持ち直し 天候にも恵まれて秋の旅を満喫してきました。 でも、いつものように、かみさんは 家でネコとお留守番です。(笑) 

1日目、仙台空港 → 神戸空港 → 三ノ宮駅 → 六甲山 → 姫路市の姫路キャッスルグランドホテル (ルートイン系列) に泊。

2日目、ホテルからレンタカーで、姫路城 → 鳴門のうず潮 → ホテルルートイン徳島空港に泊。

3日目、ホテルからレンタカーで、大歩危 (おおぼけ) 渓 → 祖谷のかずら橋 → 小便小僧 (祖谷渓)  → 桂浜 → 坂本龍馬記念館 → 亀の井ホテル高知に泊。 

4日目、ホテルからレンタカーで、淡路震災記念公園・野島断層保存館 → 神戸市 北野異人館街 → 神戸空港 → 仙台空港。

 

初日、神戸空港からポートライナーで三ノ宮駅へ。駅近くのレンタカーショップで車を借りて、表六甲ドライブウェイを通り、雨の中、憧れの六甲山へ向かう。六甲山は、瀬戸内海国立公園に含まれる自然豊かな高原リゾート。神戸市街地からも近くアクセス便利なロケーションで、トレッキングや自然にマッチした様々な施設で大自然を満喫できるようです。

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三ノ宮駅付近にて

今回の旅行は、 「神戸に始まり神戸で終わる」 という感じでした。1000メートル近い六甲山と瀬戸内海 (大阪湾) に挟まれた景観が美しい街 神戸。六甲山の大自然と都会が融合した街 神戸。異国情緒あふれる街並みと港町ならではの景観が美しいベイエリア。などなど、神戸は本当に素晴らしい街でした。

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六甲山最高峰  (931メートル) 

せっかく来たのだから、山頂だけは踏んでおこうと思い雨の中を登ることにしました。傘をさしながら急な道を登ること10数分で広い山頂に到着。ご覧のように、何も見えませんでした。神戸の街から大阪湾までを見渡す壮大なパノラマは夢と消えました。(笑)    ちなみに、六甲山最高峰へは 六甲ロープウェイや車では行くことはできません。

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縦走路の道標

六甲山最高峰の手前付近は、六甲全山縦走路  (宝塚~須磨)  になっていました。

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山頂付近にあった巨大なアンテナの付いた電波塔。

六甲山山頂には、戦後 米軍のパラボラアンテナ基地があったため、しばらくの間 民間人の立ち入りが禁止されてたようです。

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六甲ガーデンテラスにあった写真パネル

晴れていれば、こんな感じに見えるそうです。胸がすくような神戸~大阪にかけての大パノラマは幻に終わりました。非常に残念。

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六甲ガーデンテラス

ヨーロッパの街並みのような敷地内に展望台やレストラン、ショップが点在していました。雨のため人影もまばらです。

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ショップの展望台

ご覧の通り、視界不良!  視界ゼロです。(涙)

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自然体感展望台 六甲枝垂れ

何にも見えないのに料金を払って登っている人がいました。それにしても 「甘え」 って何なんでしょうね??(笑)

六甲山の自然と調和を体感できる、仕掛け満載の展望台だそうです。夜のライトアップも美しいとのこと。

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