鳴門のうず潮 (徳島県鳴門市)
同じく旅行2日目、見学した姫路城を11時30分に出発し徳島県の鳴門市に向かう。姫路バイパスに入り→加古川バイパス→第二神明道路→阪神淡路自動車道→明石海峡大橋→鳴門大橋を通り、のんびり走って約2時間くらいで到着。ロングドライブになりました。明石海峡大橋~淡路島~鳴門大橋あたりの景観は素晴らしいです。感動しました。
鳴門市は、淡路島から鳴門大橋を渡って四国に入る東の玄関口。 鳴門観光の目玉で、一度は見ておきたいと思っていた、自然が生み出す迫力満点の絶景ショー 「鳴門のうず潮」 。 やっと間地かで見ることができました。
最初に立ち寄った「エスカルヒル・鳴門 展望台」
良い写真が撮れなかったので、こちらをどうぞ。
全長68メートル、高低差34メートル、東洋一のエスカレーターを乗り継いで展望台へ。 素晴らしい展望台でした。鳴門大橋、鳴門海峡が一望のもと!
鳴門海峡と鳴門大橋
手前の建物は、ベイリゾートホテル鳴門海月。 今の時間帯では、まだうず潮は発生していませんでした。
展望台より西側、うず潮観潮船乗り場方面を望む
瀬戸内海はいいですね。去年、広島の宮島 弥山 (みせん) から眺めた瀬戸内海は、素晴らしかったです。感動的でした。国立公園に指定されるだけのことはあると思いました。
展望台より南側を望む
左の白い建物は、鳴門大橋の記念館。 南側の海は、紀伊水道・太平洋です。
亀浦観光港の大型観潮船 「わんだーなると」
定員300人以上の大型観潮船。デッキスペースも広く高所にあるので、上からのぞき込むようにうず潮を見ることができます。
この日は、曇りで風も強く、波も高かったのですが、大型船なので何の問題もありませんでした。
出港して10分くらいで鳴門大橋の下に到着。
船から見る鳴門大橋と鳴門海峡は、圧倒的な素晴らしさ。絶景です。 橋の高さは、海面から45メールもあります。
徐々に渦が巻いてきました。
うず潮ができてから消えるまで5~20秒程度。そのため、写真撮影は難しいです。今回は、ピーク時のうず潮ではなく、初期のうず潮でした。それでも、至近距離から見ると迫力満点の絶景ショー。凄かったです。
うず潮は、見ごろの時間帯があります。時刻によっては、うず潮のない場合があるとのこと。うず潮を見に行く時は、ホームページなどで見頃の時間帯を確認してから行ったほうがいいでしよう。
けっこう大きなうず潮
今回、船に乗っている船員兼ガイドさんといろいろ話すことができました。 「今日のうず潮のピーク時は、約1時間後。 その時の船は、ほぼ満員になる。 観潮船には三種類あって、小型の船はうず潮と一緒にぐるぐる回転する。 瀬戸内海と紀伊水道が接する狭い鳴門海峡では、潮の干満差により最大2メートル近い水位差が発生し、海水が急流 (時速15キロ~20キロ) のように流れる。 さらに鳴門海峡の複雑怪奇な海底地形など、様々な要因が重なり世界最大級のうず潮が発生する。」 とのこと。 乗ってる観光客が数十人と少なかったので、いろいろ話を聞くことができました。
徳島県 鳴門のうず潮の動画をどうぞ!!
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