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2024年10月

2024年10月28日 (月)

鳴門のうず潮 (徳島県鳴門市)

同じく旅行2日目、見学した姫路城を11時30分に出発し徳島県の鳴門市に向かう。姫路バイパスに入り→加古川バイパス→第二神明道路→阪神淡路自動車道→明石海峡大橋→鳴門大橋を通り、のんびり走って約2時間くらいで到着。ロングドライブになりました。明石海峡大橋~淡路島~鳴門大橋あたりの景観は素晴らしいです。感動しました。

鳴門市は、淡路島から鳴門大橋を渡って四国に入る東の玄関口。 鳴門観光の目玉で、一度は見ておきたいと思っていた、自然が生み出す迫力満点の絶景ショー 「鳴門のうず潮」 。 やっと間地かで見ることができました。

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最初に立ち寄った「エスカルヒル・鳴門 展望台」

良い写真が撮れなかったので、こちらをどうぞ。

全長68メートル、高低差34メートル、東洋一のエスカレーターを乗り継いで展望台へ。 素晴らしい展望台でした。鳴門大橋、鳴門海峡が一望のもと!

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鳴門海峡と鳴門大橋   

手前の建物は、ベイリゾートホテル鳴門海月。 今の時間帯では、まだうず潮は発生していませんでした。

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展望台より西側、うず潮観潮船乗り場方面を望む

瀬戸内海はいいですね。去年、広島の宮島 弥山 (みせん) から眺めた瀬戸内海は、素晴らしかったです。感動的でした。国立公園に指定されるだけのことはあると思いました。

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展望台より南側を望む   

左の白い建物は、鳴門大橋の記念館。 南側の海は、紀伊水道・太平洋です。

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亀浦観光港の大型観潮船 「わんだーなると」 

定員300人以上の大型観潮船。デッキスペースも広く高所にあるので、上からのぞき込むようにうず潮を見ることができます。

この日は、曇りで風も強く、波も高かったのですが、大型船なので何の問題もありませんでした。

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出港して10分くらいで鳴門大橋の下に到着。

船から見る鳴門大橋と鳴門海峡は、圧倒的な素晴らしさ。絶景です。 橋の高さは、海面から45メールもあります。

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徐々に渦が巻いてきました。

うず潮ができてから消えるまで5~20秒程度。そのため、写真撮影は難しいです。今回は、ピーク時のうず潮ではなく、初期のうず潮でした。それでも、至近距離から見ると迫力満点の絶景ショー。凄かったです。

うず潮は、見ごろの時間帯があります。時刻によっては、うず潮のない場合があるとのこと。うず潮を見に行く時は、ホームページなどで見頃の時間帯を確認してから行ったほうがいいでしよう。

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けっこう大きなうず潮

今回、船に乗っている船員兼ガイドさんといろいろ話すことができました。 「今日のうず潮のピーク時は、約1時間後。 その時の船は、ほぼ満員になる。 観潮船には三種類あって、小型の船はうず潮と一緒にぐるぐる回転する。 瀬戸内海と紀伊水道が接する狭い鳴門海峡では、潮の干満差により最大2メートル近い水位差が発生し、海水が急流 (時速15キロ~20キロ) のように流れる。 さらに鳴門海峡の複雑怪奇な海底地形など、様々な要因が重なり世界最大級のうず潮が発生する。」 とのこと。  乗ってる観光客が数十人と少なかったので、いろいろ話を聞くことができました。

 

徳島県 鳴門のうず潮の動画をどうぞ!!  

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2024年10月24日 (木)

姫路城 (兵庫県姫路市)

旅行2日目は、一泊した姫路キャッスルグランドホテル (ルートインホテル系列) を8時30分に出発し、憧れの地 姫路城に向かう。約15分で到着。

今回の旅行の最大の目的は、日本が世界に誇る国宝・世界遺産の姫路城をじっくり見学することでした。姫路城は、奈良の法隆寺とともに、日本初の世界遺産として登録された城です。日本独自の美しい木造建築や保存状態がすこぶる良い城郭形式などが、世界から評価されています。法隆寺とともに世界遺産の中でもトップクラスでしょう。

慶長4年(1609年)に勇壮かつ華麗な桃山文化を象徴する連立式大天守が完成した姫路城。平成の大修理を終えて、現代に蘇った純白の姿は、まさに 「白鷺城」 の呼び名にふさわしい。憧れの 「白亜の名城」 へ、いざ出陣!!

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三の丸広場から望む姫路城

 桜門橋を渡り大手門を進むと三の丸広場にでます。

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菱の門

登城口の第一の門で、表玄関にふさわしい格式高い櫓門(やぐらもん) 。城内で最も大きく、金箔を施した「火灯窓」などがあり かなり豪華な門です。

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備前丸から見る姫路城

姫路城をまじかで見られる絶景ポイント。いやー、本当に美しく、素晴らしいですね。まさに壮観にして偉観。感動しました。テレビなどでは 何度も見てますが、実際に見ると全くの別物。圧倒的な迫力と美しさです。

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三国堀から見る姫路城

右から5層6階の大天守、3層3階の西小天守、3層4階の乾小天守。 ここも絶好の撮影スポットになっています。

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西の丸から見た姫路城

3つの天守 (大天守、西小天守、乾小天守) が綺麗に見えます。 西の丸には、千姫が利用した化粧櫓や美しい庭園が広がってます。

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将軍坂

時代劇ドラマ 「暴れん坊将軍」 のロケ地だったことから 「将軍坂」 と呼ばれるようになったとか。なるほど!(笑)

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2階の武具掛け

1階~2階の大広間には、火縄銃や槍などが置かれていた武具掛けがありました。これは、攻められたとき、すぐに応戦できるようにするための知恵だそうです。

大天守は、地下1階~地上6階まであり、すべてが展示室になっています。各フロアに見どころが満載!!  時間を忘れて見学してしまいました。

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大天守の3階で見られる 「東大柱 (心柱) 」 

高さ25メートル、直径95センチにも及ぶ大柱を東西2か所に配置。地下から最上階までの大天守を支えている。とんでもない大柱だと思いました。まさに 大黒柱!!

 

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最上階 (6階) はこんな感じです。

朝一にもかかわらず、大型バスでやって来たヨーロッパ系外国人の団体さんで混雑していました。 高齢者が多いので、とんでもなく急な階段を登って最上階まで行くのは大変そうでした。 わたくしは、大丈夫でしたが・・・(笑)  まあ、熊本城のようにエレベーターがあれば非常に便利なのですが、国宝で世界遺産の姫路城に エレベーターを設置するわけにはいきませんよね。

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最上階からの眺望

姫路市市街地など、地上約92メートルからの絶景が展開する。素晴らしい眺めでした。

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二の丸近くにあった 「お菊の井戸」

これは、三大怪談  (四谷怪談、牡丹灯籠、播州皿屋敷)  の一つ 「播州皿屋敷」 で、お菊さんが殺されて投げ込まれた井戸。直径3メートルの深くて大きな井戸でした。のぞいて耳を澄ますと 「1枚~2枚~・・・」 と聞こえてきそうな感じがして、背中がぞくっとしましたね!(笑)

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晩酌セット (2000円)

昨日泊まった姫路キャッスルグランドホテルの居酒屋で、夕食がてらビール、ハイボールなどをいただいてきました。

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最後は、姫路の銘酒 「八重垣」 の純米吟醸酒。辛口なのでしょうか?  キレがあってさらっとして美味かったです。

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2024年10月20日 (日)

栗駒山 (宮城県栗原市)

10月14日(土)、 "神の絨毯 (じゅうたん) " とも呼ばれる錦秋の栗駒山 (1627メートル) に登っててきました。天候にも恵まれて、最高の登山日和。風もなく暑いくらいの陽気でした。山は終日大混雑状態でしたが、最高の紅葉トレッキングができました。大満足です。

栗駒山は、紅葉のピークを迎えており、ディズニーランド並みの大混雑状態。登山口のあるイワカガミ平までは、マイカー規制で24時間の車両通行止め。そためシャトルバスを利用しなければなりません。わたくしが行った頃には、100台規模の駐車場は ほぼ満車状態。大型バスも数台駐車していました。でも、シャトルバスが5分~10分間隔でピストン送迎していたので 待つことなく乗ることができました。本当に助かりました。

イワカガミ平 (9:30発) → 東栗駒山 → 栗駒山山頂 (11:40着)   栗駒山山頂 (12:00発) → 中央コース → イワカガミ平 (13:30着)  約4時間のトレッキングでした。(休憩含む)

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新湯沢の源頭部付近

新湯沢の登山口から、沢状のぬかるんだ道を40分ほど登ると突然視界が開け、新湯沢の源頭部に出る。ここから100メートルくらいの沢登が楽しめます。 この辺りは、大変気持ちの良いところなので多くの登山者が休憩していました。

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東栗駒山手前付近から栗駒山を望む

紅葉は見ごろを迎えつつあります。今週の三連休がピークと思われます。

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東栗駒山への登り。 遥か彼方には、月山が見えました。

新湯沢コースも多くの登山者が登っていた。

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同じく東栗駒山へ登り。

源頭部を過ぎると灌木、砂礫、ハイマツ帯のなだらかな登りが続く。

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東栗駒山頂から栗駒山を望む

この辺りは、晴れていても必ず強風が吹き付けているのですが、今回は 風もなく穏やかで見事な秋晴れが展開していました。

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東栗駒山の稜線付近から望む栗駒山山頂

この先が、岩手県との県境。この辺りから見る栗駒山は、別の表情を見せています。宮城県側から見る栗駒山とは、別の山のようです。

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栗駒山 (1627メートル) 山頂

山頂直下の登りは、大勢の登山者が下りて来るので、大渋滞を引き起こしており しばらく登ることができませんでした。

山頂も、ご覧の通り、人、人、人だらけで満員電車なみの大混雑。記念撮影をするために長蛇の列ができていました。腰を下ろして休む場所もありません。岩手県側の登山道の両側も多くの登山者で満員御礼状態。山頂からしばらく下ったところで、やっと腰を下ろして休むことができました。 栗駒山の紅葉  "神の絨毯" 、恐るべし!です。

帰りは、紅葉を楽しみながらゆっくりと中央コースを下山。中央コースからは、ツアー登山者など 多くの方々が列を作って、次々と登って来ました。登山者の中には、外国人の方も多くいました。SNSなどで  "神の絨毯" を見て感動して、わざわざ見に来たのでしょう。栗駒山もインターナショナルになりましたね!(笑)

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下山時撮影、まさに "神の絨毯"  絶景です。

今年は、猛暑の影響で1週間~10日遅れで見ごろを迎えているとのこと。 山並みが赤やオレンジ色に染まり秋の深まりを告げている。

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同じく下山時撮影、山頂を望む

普通、紅葉というと黄色が多いようですが、栗駒山の紅葉は赤が際立ってますね。山全体が茜色に染まっているという感じです。

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2024年10月17日 (木)

六甲山 (神戸市灘区)

10月上旬、3泊4日で兵庫県、徳島県、高知県を旅行してきました。いつものように、風の向くまま 気の向くままの一人旅。会員になっているルートインホテルズと温泉ホテルに泊まりながら レンタカーで巡ってきました。近畿地方や四国地方は、貴重な文化遺産や大自然の宝庫。初日は雨にたたられましたが、その後は持ち直し 天候にも恵まれて秋の旅を満喫してきました。 でも、いつものように、かみさんは 家でネコとお留守番です。(笑) 

1日目、仙台空港 → 神戸空港 → 三ノ宮駅 → 六甲山 → 姫路市の姫路キャッスルグランドホテル (ルートイン系列) に泊。

2日目、ホテルからレンタカーで、姫路城 → 鳴門のうず潮 → ホテルルートイン徳島空港に泊。

3日目、ホテルからレンタカーで、大歩危 (おおぼけ) 渓 → 祖谷のかずら橋 → 小便小僧 (祖谷渓)  → 桂浜 → 坂本龍馬記念館 → 亀の井ホテル高知に泊。 

4日目、ホテルからレンタカーで、淡路震災記念公園・野島断層保存館 → 神戸市 北野異人館街 → 神戸空港 → 仙台空港。

 

初日、神戸空港からポートライナーで三ノ宮駅へ。駅近くのレンタカーショップで車を借りて、表六甲ドライブウェイを通り、雨の中、憧れの六甲山へ向かう。六甲山は、瀬戸内海国立公園に含まれる自然豊かな高原リゾート。神戸市街地からも近くアクセス便利なロケーションで、トレッキングや自然にマッチした様々な施設で大自然を満喫できるようです。

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三ノ宮駅付近にて

今回の旅行は、 「神戸に始まり神戸で終わる」 という感じでした。1000メートル近い六甲山と瀬戸内海 (大阪湾) に挟まれた景観が美しい街 神戸。六甲山の大自然と都会が融合した街 神戸。異国情緒あふれる街並みと港町ならではの景観が美しいベイエリア。などなど、神戸は本当に素晴らしい街でした。

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六甲山最高峰  (931メートル) 

せっかく来たのだから、山頂だけは踏んでおこうと思い雨の中を登ることにしました。傘をさしながら急な道を登ること10数分で広い山頂に到着。ご覧のように、何も見えませんでした。神戸の街から大阪湾までを見渡す壮大なパノラマは夢と消えました。(笑)    ちなみに、六甲山最高峰へは 六甲ロープウェイや車では行くことはできません。

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縦走路の道標

六甲山最高峰の手前付近は、六甲全山縦走路  (宝塚~須磨)  になっていました。

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山頂付近にあった巨大なアンテナの付いた電波塔。

六甲山山頂には、戦後 米軍のパラボラアンテナ基地があったため、しばらくの間 民間人の立ち入りが禁止されてたようです。

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六甲ガーデンテラスにあった写真パネル

晴れていれば、こんな感じに見えるそうです。胸がすくような神戸~大阪にかけての大パノラマは幻に終わりました。非常に残念。

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六甲ガーデンテラス

ヨーロッパの街並みのような敷地内に展望台やレストラン、ショップが点在していました。雨のため人影もまばらです。

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ショップの展望台

ご覧の通り、視界不良!  視界ゼロです。(涙)

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自然体感展望台 六甲枝垂れ

何にも見えないのに料金を払って登っている人がいました。それにしても 「甘え」 って何なんでしょうね??(笑)

六甲山の自然と調和を体感できる、仕掛け満載の展望台だそうです。夜のライトアップも美しいとのこと。

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2024年10月 2日 (水)

「そば処 もんじ 永左エ門 (えいざえもん) 」 (宮城県栗原市)

先日の土曜日、かみさんと、栗原市栗駒文字 (もんじ) 地区にオープンした 「そば処 もんじ 永左エ門 」 に行ってきました。テレビや新聞、地元雑誌などにも紹介されている 今話題のそば店です。文字地区の過疎化を防ごうと、江戸時代の寛永5年に初代永左エ門が建てた古民家を改装し、今年の春にオープンしたとのこと。

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入口にあるオシャレな看板。

ここを登って行くと広い駐車場があります。岩手県にも近いためか、宮城、仙台ナンバーの車以外にも岩手、平泉ナンバーの車も多かった。

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「そば処 もんじ 永左エ門 」

築300年の古民家を利用したそば店で、1日20食限定です。

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店内にて

和の雰囲気がいいですね。

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上を見上げると・・・こんな感じ。

古民家といえば、なんと言ってもこの 「太くて黒い梁 (はり) 」 ですね。築300年の歴史を肌で感じます。

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「きくらげの天ぷら付き 田舎十割蕎麦  (前菜付き) 」 1800円

本日は、こちらをいただいてきました。近くの山で採ったというきくらげの天ぷら。こんな巨大なきくらげは見たことがありません。驚きました。十割の手打ちそばも絶品でした。山形の板そば・田舎そばは、硬くてボソボソしていて好きではなかったのですが、こちらの十割そばは、柔らかくてのど越しも良くて 美味かったです。 固いそばが嫌いなかみさんも 「美味しい! 」 喜んでいました。

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食後の 「サービスセット」 500円

栗の渋皮煮は、絶品A級。そばの実を塗したクリーム付き羊かんも美味かった。コーヒーが苦手な人は、抹茶でもオッケーです。

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