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2024年6月28日 (金)

北海道開拓の村 (札幌市厚別区)

北海道旅行4日目は、一泊したホテルルートイン札幌白石を8時30分に出発し、北海道博物館の近くにある野幌森林公園の北海道開拓の村に向かう。 国道を通り、ホテルからのんびり走って約30分の距離。

北海道開拓の村は、明治から昭和初期にかけて建築された北海道各地の建造物を、野幌森林公園にある広大な敷地に移築復元・再現した野外博物館です。 

実写版映画 『ゴールデンカムイ』 のロケ地とても使用され一躍有名になりました。 『ゴールデンカムイ』 の原作者である野田サトルさんは、 「北海道開拓の村には、何度も足を運んだ。52棟ある建物のうち33棟を原作のモデルとして使用した。」 と語っているそうです。確かに、原作マンガや実写版映画で見た多くの建物がありました。いやー、感激しましたね!

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北海道開拓の村 案内図

広大な敷地の中に 市街地群、漁村群、農村群、山村群の建物が配置。森林地帯もあるので、歩き回って見学するだけでも、2時間以上はかかります。

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出入口になっている旧札幌停車場

管理棟にもなっていて、中にあるショップには、ゴールデンカムイグッツが溢れていました。やれやれ。

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旧開拓使札幌本庁舎

明治2年に北海道開拓のために置かれました。ビジターセンターになっています。

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旧浦河支庁舎と旧小樽新聞社

旧札幌停車場を出て進むと、 『ゴールデンカムイ』 の原作や映画で見た景色が目の前に展開します。 いやー、感激しました。

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建物の内部も見学することができます。北海道開拓の村は広大です。全ての建物を丁寧に見てまわると3時間~4時間はかかるでしょう。わたくしは、2時間くらいで巡るコースもあったので、こちらを選択しました。

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旧札幌警察署派出所

この辺りも 『ゴールデンカムイ』 の原作や映画に登場する街並みです。

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漁村群にある 旧青山家漁家住宅

所有者だったの青山留吉は、山形県遊佐町 (酒田市の隣町) 出身で、明治初期に単身小樽に渡り、ニシン漁で巨万の富を得て 「漁業王」 となった人物です。 財を惜しみなく使って故郷の遊佐町に建てた「旧青山家本邸」は、国の重要文化財になっています。 さらに、小樽にある ニシン御殿 「旧青山家別邸」 も国の登録有形文化財になっているとのこと。 ちなみに、遊佐町の 「旧青山家本邸」 は、銀山温泉とともにNHK朝ドラ  「おしん」 のロケ地になったことで有名になりました。 今度は、是非 小樽のニシン御殿  「旧青山家別邸」 にも行ってみたいと思いました。

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内部はこんな感じです。

小樽のニシン漁場も 『ゴールデンカムイ』 の舞台になりました。

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旧小川家酪農畜舎

この辺りも清々しくて良かったですね。広い敷地に北海道らしい風景が広がっていた。

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