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2023年12月

2023年12月22日 (金)

夏油高原スキー場 ( 岩手県北上市 )

12月19日(火)、ネクスコ東日本のドラ割りウィンターパスを利用して、連続で夏油高原スキー場に行ってきました。暖冬傾向にもかかわらず、山頂で130センチ、山麓で90センチという、他の追随を許さない圧倒的な積雪量でした。もちろん全面滑走可。 この日の山頂の気温はマイナス6度。背中にホッカイロを貼って滑っても体は温まりません。年寄には厳しい天候でした。 しかし、一面にパウダースノーが降り積もり、最高のバーンコンディション。サラサラの雪のため、午後になってもバーンは荒れることもなく、最高のカービングスキーができました。大満足です。 シニア5時間券 (4,200円) を購入して、9時30分過ぎから14時過ぎまで滑ってきました。終了後は、いつものように、スキー場内にある夏油高原温泉 「兎森の湯」に入って冷え切った体をゆっくりと温めてきました。スキー場内に温泉があるなんて最高です。

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本日は、スキー初滑り

平日でしたが、若いスノーボーダーやおじさん、おばさんの高齢者スキーヤーで混雑状態でした。ゴンドラ乗り場には列ができ、常に4人の相乗り状態。地元岩手以外に秋田や宮城、仙台からも多くのスキーヤーやスノーボーダーが来ていました。

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A1コース 滑り出し付近 凍えるような寒さです。

本日は、第一ゴンドラで行く全長1,800メートルのA1コース を2本、全長1,400メートルのA4コースを2本、全長800メートルのA2コースを4本滑ってきました。腰と太腿の筋肉痛が酷いです。やれやれ。

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A1コース上部付近

パウダースノーを圧雪した最高のグルーミングバーン。カービングターンやりたい放題。快適に飛ばせます。

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2本くらい滑ったら体が冷えて疲れてきたので、オープンしたばかりの 「カフェ&バー」 でしばし休憩。冷え切った体には、暖かいカフェラテがよく似合う!

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A1コース中盤付近

この辺りは、快適な中斜面が展開するので、初心者スノボーダーも安心してのびのびと滑ることができます。

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A-4コースの急斜面

このコースは、無圧雪で中盤に急斜面があるので滑っている人は少なかったです。転倒しないようにショートターンで慎重に滑り降りる。

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ベースにて

ご覧の通り、ベースでも90センチの積雪。さすが 「雪の王国夏油」 ですね。

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本日のランチは、2Fのフードコートで 「吹溜り味噌ラーメン+小ライス」  (1,380円)  をいただいてきました。冷えた体には、熱々のラーメンは最高です。

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2023年12月10日 (日)

夏油高原スキー場 (岩手県北上市)

12月8日 (金)、ネクスコ東日本のドラ割りウィンターパスを利用して、夏油高原スキー場に行ってきました。この日は、朝の最低気温が6度と高く、日中の最高気温も13度くらいまでなるとの予報。滑っていると汗ばんでくるような陽気でした。でも、やっぱり年寄りには、暖かい方が身体に負担がかからないのでいいですね。  初滑りシニア5時間券 (4,200円) を購入して、9時30分過ぎから14時00分頃まで滑ってきました。終了後は、いつものようにスキーセンター内にある夏油高原温泉 「兎森の湯」に入って汗を流してきました。スキー場内に温泉があるなんて最高です。

今日は、スノーボード初滑りです。やはり、シーズン最初の1本は少し不安で緊張します。年齢的なこともあって「今シーズンも去年と同じように滑れることができるのか?」という思いに毎年駆られるからです。シーズン初めの1本をスムーズに爽快に滑り終えると、「今シーズンもスノーボードを楽しむことができる!今シーズンも乗り切れる!」 との思いがこみ上げてきてホットします。あと何年スノーボード・スキーができることやら?

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ゴンドラ内にて

シーズン最初の滑りは、スノーボードと決めています。次回はスキーの予定。

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朝一のゲレンデ正面

ご覧の通り見事に晴れ渡りました。ゲレンデが輝いている。平日にもかかわらず、多くのスキーヤー・スノーボーダーが訪れていました。

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A1コース 滑り出し付近

本日は、第一ゴンドラで行く全長1,800メートルのA1コース を3本、全長1,400メートルのA4コースを2本、全長800メートルのA2コースを3本滑ってきました。太腿、腰、膝がパンパンで痛いです。非常に疲れました。(笑)

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A1コース中間付近

幅広い中斜面と柔らかめの雪。最高のバーンが展開していました。カービングターン、やりたい放題。

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無圧雪のA4コース中間付近

柔らかい雪のため、あっという間にバーンが荒れ放題。抵抗が大きく滑るのに難儀しました。やれやれ。

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スキーセンター1Fにて

1Fにあった 「雪カフェ」 は、全面改装工事中でした。なんでも、おしゃれな 「カフェ・バー」 として、近日中にリニューアルオープンするそうです。楽しみですね。

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本日のランチは、スタミナ牛丼  (1,280円)  をいただいてきました。体を動かすと空腹感が増すので、このボリュームは嬉しかったです。

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2023年12月 7日 (木)

映画 『ゴジラ -1.0』

先日、いつもの109シネマズ富谷で映画 『ゴジラ -1.0』 を観てきました。いわゆる怪獣映画は嫌いなので観るつもりはなかったのですが、ヒットもしているのでついつい観に行ってしましたました。一言で言うと、終戦直後の日本を丁寧に描いていて感動的でもあり、そこそこ楽しめる映画でした。怪獣映画の好きな人は、是非観に行ってください。(笑)

本作は、日本発の怪獣ゴジラが、来年 生誕70周年を迎えることを記念し、製作された実写版映画の30作目。日本では、11月3日に公開。公開後1ヶ月で観客動員250万人、興行収入38億円を突破。12月からは全米でも公開され、週末3日間のオープニング興業収入が16億円を記録。ハリウッドの大作映画や大ヒットアニメーション映画を抑え、全米の週末興業収入ランキングで3位にランクインと快進撃を続けています。

物語の舞台は、第二次世界大戦末期の大戸島と終戦直後の東京。特攻隊任務から逃れるために大戸島にたどり着いた敷島浩一 (神木隆之介) は、ゴジラに遭遇。ゴジラは、飛行場を襲撃し多くの仲間を殺害。自らの弱さから仲間を救うことができなかった敷島はトラウマに苛まれる。この辺りは、 『ジェラシック・パーク』 そのまんまでした。 終戦直後、空襲で家族を失った敷島は、焦土と化した東京で出会った女性と戦災孤児の少女と暮らし始める。戦争を生き延びた人々が復興を目指すなか、水爆で巨大化したゴジラが東京に出現。ゴジラは、復興途中の街を容赦なく破壊していく。東京・銀座が襲撃されるシーンは衝撃的で凄まじい。VFX (視覚効果) の進化に感嘆させられた。ゴジラへの復讐に取りつかれた敷島や元海軍の兵士を中心とした民間人の力を結集して、決死の覚悟でゴジラに立ち向かって行く・・・・・

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109シネマズ富谷にて

少し批判的に書くと、ストーリー展開や構成などはセオリー通りなので先が読みやすく、ご都合主義的な部分も多かった。浜辺美波、青木崇高、吉岡秀隆、安藤サクラ、山田裕貴といった実力派俳優陣が脇を固めていましたが、演技がわざとらしいというか、クサイ部分も多々ありました。さらに、映画 『ジェラシック・パーク』 や映画 『ジョーズ』 などを想起させる部分も多かった。 (悪く言えばパクリ)  でもまあ、それはそれとして置いといて、映画のラスト、ゴジラのテーマ曲が流れる中、民間人が結集して絶望の象徴であるゴジラに立ち向かって行く姿は感動的で素晴らしいと思いました。


映画 『ゴジラ -1.0』  予告編

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