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2023年10月 9日 (月)

宮島・厳島神社 (広島県廿日市市)

2日目は、日本三景の安芸の宮島を観光。国宝・世界遺産である厳島神社と弥山 (みせん) を巡るというゴールデンプラン。最初は、歴代の武将も信仰したという元祖パワースポット、厳島神社に行くことにしました。朝の9時頃ホテルを出発し、広島駅からJR山陽本線で宮島口へ。宮島口からはフェリーで厳島神社に向かう。

厳島神社の創建は、飛鳥時代。平安時代末期に平清盛が修造して現在の姿にしました。厳島神社の御神体は 島全体です。太古の昔から宮島は、 「神の島」 として崇められていたため、長い間 居住や農耕などが禁止されていました。なんと、今でも島にお墓はないのです。
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フェリーから望む弥山 (みせん)   約10分で宮島桟橋に到着  

弥山は古くから 「お釈迦様の寝姿」 (お釈迦様の顔) と言われてきました。写真左が弥山山頂で、その右の鞍部が 「目」 、次が 「鼻」 その次が「口」 だそうです。そう言われて見ると、確かにお釈迦様の寝姿 (顔) に見えて来ましたね!(笑)

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日本三景 (宮城 松島、京都 天橋立、広島 宮島) の一つ 安芸の宮島

厳島神社へは、観光桟橋の旅客ターミナルから歩いて10分くらいの距離です。

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宮島桟橋の広場に立つ平清盛公の像

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超定番の写真 満潮時で良かった!

瀬戸内海の青と大鳥居の赤のコントラストが美しい。これぞ日本三景・安芸の宮島!

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国宝の 「東回廊」 

ここは、大鳥居が眺められる絶景ポイント。朱色の柱が連続して続くさまは美しい。

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国宝の 「 火焼前 (ひたきまえ) 」

厳島神社で最も海に突き出た部分。境内屈指の撮影スポットになってます。

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客神社 (まろうどじんじゃ) と厳島神社五重塔

まるで神社全体が海に浮かんでいるように見えます。素晴らしいの一言!

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同じく客神社 (まろうどじんじゃ) と厳島神社五重塔

ここの右側に御本社の拝殿があります。拝殿前は、修学旅行の生徒たちと観光客で大混雑状態。近づくこともできなかったので、遠くから参拝してきました。やれやれ。

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干潮時の大鳥居

弥山から下山してきたら、なんと干潮になっていました。ご覧の通り景色は一変。驚きました。

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「宮島膳」 (2500円)

広島・宮島と言えば、外せないのがカキとアナゴです。そこで、カキ料理とあなごめしを一緒に味わえる 「宮島膳」 をいただいてきました。いやー、最高に美味しかったです。

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