« 八木家邸宅 (京都市中京区) 池田屋騒動之址 (京都市中京区) | トップページ | 映画 『怪物』 »

2023年6月 8日 (木)

月山 (山形県西川町)

少し前になりますが 5月28日、月山 (1980メートル) に登ってきました。 この日は日曜日で、3ヶ所ある広い駐車場は満車状態。月山リスト下駅は、多くのスキーヤーやスノーボーダー、登山者で混雑していました。窓口販売と新しく電子マネー決済のリフト券 自動販売機が設置されていましたが、それでもリフト券売り場は長蛇の列。15分くらい並んでやっと購入することができました。

リフト1回券 (600円) を購入してリフトに乗り、上駅へと向かう。 今回は、スキーやスノーボードではなくトレッキングのみです。登り始めは、雲が多くガスっていましたが、次第に晴れてきて強い日差しが照り付けてくる展開。風もなかったので、かなり暑くなり汗が滴り落ちる状況。でも山頂に近づくにつれて涼しくなり、快適なトレッキングができました。

月山リフト上駅 (9:00発) →牛首→月山山頂 (11:45着)  月山山頂 (12:30発) →牛首→月山リスト上駅→月山駐車場 (15:00着)  休憩含む。約6時間のトレッキングでした。

Img_42477

月山リスト上駅にて

6本爪アイゼンをアイゼンを装着して、いざ月山へ・・・・・・!

Img_424477

中間付近にて

バックカントリーのスキーヤー、スノーボーダーもかなり多かったです。

Img_42517

牛首付近にて   

今登って来たところを振り返り見る。

次第にガスがとれてきました。予報通り晴れて来るようです。

ご覧の通り、今の時期の月山は雪が多いため、姥ヶ岳の斜面に沿ってアップダウンを繰り返しながら、延々と続く広大な雪原の中を進んで行きます。トラバース気味のアップダウンなので、アイゼンを装着しているとはいえけっこう大変です。

Img_42487

牛首付近にて

スノーボードを背負った二人がハイペースで登って来ます。

Img_42547

標高1800メートルの地点にて

 40歳前後のスノーボーダー二人に、あっという間に追い越されてしまいました。

話をしたら、なんと、この二人は、山頂までスノーボードを背負って登って、月山南東斜面に展開する大雪城 (万年雪になる巨大な雪渓) を滑るとのこと。滑るのは気分爽快最高ですが、その後、延々とボードを背負って登り返さなければなりません。40歳前後とは言え、凄い体力だと思いました。

Img_42767

鍛冶小屋跡付近から、今登って来たばかりのところを振り返り見る。

後方は朝日連峰。磐梯朝日国立公園の素晴らしい展望が展開する。

Img_42657

月山山頂 (1984メートル) に到着。

Img_42677

ご覧の通り、月山山頂の東側は雪に覆われていました。

Img_42667

月山山頂から北東側、肘折温泉方面を望む。

こんな感じで展望はいまいちでしたが、時折日が差し込み、心地よい風が吹き、気持ち良かったです。

広大な雪原を堪能したがら昼食休憩。ずっと見てると、スノーボードで滑りたい衝動にかられまた。誰かボードを貸してくれないかな??(笑)

Img_e431477

帰りは、いつものように道の駅西川の温泉で汗を流し、小腹がすいたので 「 中華そば+煮卵 」 (800円) をいただいてきました。 山形のラーメンには、必ずと言っていいほど、なぜか漬物が付きます。煮卵は、半分に切ってなくて丸ごと入っていました。ワイルドてすね!(笑)

|

« 八木家邸宅 (京都市中京区) 池田屋騒動之址 (京都市中京区) | トップページ | 映画 『怪物』 »