「ルーブル美術館展 愛を描く」 国立新美術館 (東京都港区六本木)
ライブ翌日は、かみさんの希望で国立新美術館で開催している 「ルーブル美術館展 愛を描く」 と根津美術館で開催している 「国宝・燕子花図 (かきつばたず) 屏風」 展に行ってきました。 ルーブル美術館展は、撮影禁止でしたが 最後の 「19世紀フランスの牧歌的恋愛とロマン主義の悲劇」 のコーナーだけは撮影可でした。一切撮影禁止でなくて良かったと思いました。
『 「ルーブル美術館展 愛を描く」 では、 フランス新古典主義の傑作であるフランソワ・ジェラールの 「アルモとプシェケ」 をはじめ、16世紀から19世紀中頃の西洋各国の主要画家による珠玉の 「愛」 の絵画73点を一堂に展示。当時の西洋画家が 「愛」 という複雑な概念をどのように見つめ、描いてきたか、名画を通して考察する試みです。』 とのことで、今年度最大の目玉らしいのですが、わたくし的には、「イマイチだなー!」、「つまんないなー!」 という感じでした。(笑) でも、感激して真剣に観ているかみさんを前にしては、こんなことは口が裂けても言えません。 「いいねー!」、「素晴らしいねー!」、「観に来て良かったなー!」 と話を合わせていました。(笑)
ちなみに、前日は、エリック・クラプトンやロックなどに 全く興味のないかみさんとは別行動でした。(笑)
国立新美術館は、こんな感じです。
ガラスに囲まれた明るく開放的な館内は素晴らしいですね。国内最大級の展示スペースを生かして、多彩な展示会を開催することで有名です。東京のアートスポットとしても注目を集めるているそうです。
国立新美術館 入口付近にて
こんな感じでしたので 約8割が女性の観客でした。男性は非常に少なかったですね。
国立新美術館 館内にて
「アモルとプシェケ」 フランソワ・ジェラール
アモルとはキューピットのことで、プシェケとは人間の王女様だそうです。
「アポロンとキュパリッソス」 クロードマリー・デュビュッフ
アポロンと美少年キュパリッソスの愛の神話らしいです。なんか、今風な感じというか、LGBT的ですね?(笑)
「ダンテとウェルギリウスの前に現れたフランチェスカ・ダ・リミニトとパオロ・マラテスタの亡霊」 アリ・シェフェール
ダンテの叙事詩 「神曲」 の 「時獄篇」 に登場するシーンのようです。でも、何だかよく解りませんね?!(笑)
「エンディミオンの眠り」 アンヌルイ・ジロデ・ド・ルシートリオゾン
こちらも神話のシーン。両性具有的な官能性を帯びているそうです。
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