国立西洋美術館 -ピカソとその時代 ベルリン国立ベルクグリューン美術館展- (東京都台東区上野公園)
先週、1泊2日の日程で、かみさんと汐留イタリア街にあるスタイリッシュなホテル 「三井ガーデンホテル イタリア街」 に一泊してぶらっと東京観光をしてきました。初日の午後に少し雨が降りましたが、両日ともに小春日和で暖かく歩いていると汗ばむくらいの陽気。薄手のシャツにして大正解でした。
最初は、東京国立博物館で開催している創立150年記念の特別展 「 国宝 東京国立博物館のすべて」 を観に行く予定でしたが、11月販売のチケットは全て完売で断念せざるを得ませんでした。(涙)
国立西洋美術館のチケットは、まだ余裕があったので 「ピカソとその時代展」 に変更。日本初公開作品35点のほか、パウル・クレー、アンリ・マティスなど巨匠の作品も並びけっこう見応えがありました。もちろん、 「松方コレクション」 を中心とした常設展も素晴らしかったです。
国立西洋美術館入口にて
わたくしです。(笑) ロダンの有名な彫像 「考える人」
後方は世界遺産に登録されている 国立西洋美術館入口付近
パブロ・ピカソ 「ジャウメ・サバルテスの肖像」 (1904年)
パブロ・ピカソ 「座るアルルカン」 (1905年)
パブロ・ピカソ 「座って足を拭く裸婦」 (1915年)
パブロ・ピカソ 「窓辺の静物、サン=ラファエル」 (1919年)
パブロ・ピカソ 「緑色のマニキュアをつけたドラ・マール」 (1936年)
カルロ・ドルチ 「悲しみの聖母」 (1655年)
「悲しみの聖母」には、高級品のラピスラズリや金粉が使われていたそうです。
エル・グレコ 「十字架のキリスト」 (1601年)
クロード・モネ 「睡蓮」 (1916年) 国立西洋美術館の目玉作品
| 固定リンク













最近のコメント