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2022年7月 9日 (土)

毛越寺 (もうつうじ) あやめ祭り (岩手県平泉町)

先日、かみさんの強い希望で毛越寺のあやめ祭りに行って来ました。 色鮮やかなアヤメやハナショウブ、カキツバタなどが初夏の浄土庭園に彩を添えていました。藤原氏が思い描いた、まさに極楽浄土の世界。いやー、素晴らしかったです。行って良かったと思いました。

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アヤメ、カキツバタ、ハナショウブの違いを説明する看板がありました。

かみさんは違いを理解しいてるようでしたが、わたくしは、 「全部アヤメ」 で違いは分かりませんでしたね。 (笑)

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強い日差しに映えるショッキングブルーのハナショウブ

大泉が池周辺のあやめ園には、明治神宮から分譲されたという約300種、3万株が植えられているそうです。

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ホワイトベースのアヤメ

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こちらはブルーのアヤメ

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パープルカラーのハナショウブ  素晴らしい色合いです。

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アヤメ園と大泉が池 (毛越寺庭園)

有名な荒磯を表現したという出島石組と池中立石が見えます。林の奥の方に毛越寺本堂があります。

毛越寺は、 「花の寺」 とも言われ四季折々の花々が素晴らしいとのこと。平安の香りが色濃く残る 「花の寺」 毛越寺です。わたくし的には、中尊寺よりも毛越寺の方が断然好きですね。

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毛越寺本堂

毛越寺は、藤原氏が築いた極楽浄土庭園。度重なる火災・戦災等で当時の建物のほとんどは失われている。中尊寺をしのぐとも言われている毛越寺には、寺や塔の礎石遺構がよく残っていて当時の面影を偲ぶことができます。

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平安時代の庭園大泉ヶ池と立石

大池にびっしりと敷き詰められた玉石や完全な形で発掘された遣水 (やりみず) の遺構は、当時のままの姿で発掘されました。特に、平安時代の完全な形で発掘された遣水の遺構は、日本で唯一のものです。

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