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2021年11月12日 (金)

土方歳三 資料館 (東京都日野市)

東京二日目 (11/7) は、ちょっと遠出して日野市にある 「土方歳三資料館」 に行ってきました。 この資料館は、土方歳三から数えて六代目にあたる土方愛さんが、歳三の生家である自宅を改装して一部を資料館として平成26年にオープンしました。自宅に併設してあるため土日 (12:00~17:00) のみの開館になっています。 

館長の土方愛さん曰く、「歳三を慕って全国各地から歳三の生家を訪ねてくる皆さんのご要望に応えるために、歳三の資料を公開す場を造った。」 とのこと。

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多摩モノレール、万願寺駅

新宿から京王線に乗り高幡不動駅下車、多摩モノレールに乗り換え万願寺駅下車、徒歩5~6分で資料館に着きます。

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土方家六代目当主 土方愛さんが館長を務める 「土方歳三資料館」 入口

資料館には、土方歳三が池田屋事件や蛤御門の変で実際に使用した武具の鎖帷子 (くさりかたびら) や若い頃に多摩地方で売り歩いた石田散薬の薬箱などが展示されいます。小さい資料館ですが見応えがあります。

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土方歳三の愛刀 「和泉守兼定 (いずみのもりかねさだ) 」 (パンフレットより)

「和泉守兼定」 は、会津藩御抱刀工 (おかかえとうこう) の11代兼定が作り、会津藩主 松平容保 (まつだいらかたもり) から土方歳三に下賜 (かし) されたものです。柄 (つか) の部分をみると実戦で使い込まれた刀であることが良く分かります。素晴らしいです。

残念ながら鞘 (さや) のみの展示で、写真上の刀身は展示されていませんでした。刀身の次回の公開は、来春あたりだそうです。土方歳三の命日が5月11日ですから、そのあたりでしょうね!?やれやれ。

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12時30分頃に行ったのですが、ご覧の通り長蛇の列でした。30分くらい待ってやっと入館できました。土方歳三!凄い人気です!

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石田寺 (せきでんじ) 、土方歳三と一族が眠る古刹です。

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土方歳三と一族のお墓。 花を供えてお墓参りする若い方も多くいたので、しばらく待ってからお墓参りをしてきました。

土方歳三のお墓は、いわゆる 「引き墓」 (供養のために造られた墓) で埋葬されたお墓ではありません。

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