オニコウベスキー場 (宮城県大崎市鳴子温泉)
一昨日 (2/17)、東鳴子温泉の 「ホテルニューあらお」 に一泊しながらオニコウベスキー場に行ってきました。寒波と低気圧がもたらしたパウダースノーが全コースを分厚く多い、パウダーフリークにとっては最高のバーンコンディションでした。久しぶりに爽快なスノボードライディングができました。良かったです。
気温マイナス6度、終日雪が降り続き時折吹雪く中、シニア一日券を購入して10時過ぎから15時まで滑ってきました。この日は山頂コースが強風で閉鎖されていたため、シニア一日券がなんと、2,200円でした。ラッキー!!(笑)
スキーセンター入口にて。
なんと、入口に自動検温器がありました。熱があって体調がイマイチな人がスキーやスノーボードに来るとは思えないのですが・・・・
山麓のロマンスフィールドにて。コース全面を新雪が覆う!!
若い初心者スノーボーダー。
バーンの上に厚く降り積もった新雪に、かなり手こずっていました。初心者にとっては厳しいバーンコンディションでした。
ソロのスノーボーダー。
30歳くらいの女性スノーボーダーでした。ヘルメットを着用し、ボディバックを背負い、ノートラックの斜面ばかりを選んで優雅に滑っていました。典型的なパウダーフリークの方でした。この日は、このようなパウダーフリークのソロスノーボーダーが4人きていました。
ホテル前のオールディフィールド。
経費節減のためか?圧雪車が一度も入らなかったので、ここもふかふかのパウダースノーがが40センチくらい降り積もっていました。雪煙を巻き上げてのロングターは、思わず声を上げたくなるくらい最高でした。圧雪バーンでのライディングも楽しいですが、パウダーでの浮遊感や操作性は一度味わったら病みつきになること間違いなしです!(笑)
休業中のホテルオニコウベ。
20数年ぶりに、ここに一泊しようと思ってTELしたのですが、新型コロナの影響で平日は休業中とのこと。雪がしんしんと降り続くなか、内部は真っ暗で寂寥感が漂っていました。やれやれ。
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