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2020年6月23日 (火)

モリアオガエルの卵

焼石岳への登山中、上沼付近でみつけました。まだ卵のままで、オタマジャクシになって沼に落ちてはいないようでした。

焼石岳の上沼には、多くのモリアオガエルが生息しているようです。

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(Wikipedia より) 「保全状況評価」

日本の以下の都道府県で、レッドリストの指定を受けている。
絶滅寸前(絶滅危惧種I類) - 奈良県
絶滅危惧II類(VU) - 千葉県、兵庫県、岡山県
準絶滅危惧 - 山形県、新潟県、栃木県、群馬県、長野県、静岡県、愛知県、大阪府、和歌山県、島根県、山口県
モリアオガエルは各地で生息数を減らしていると考えられている。おもな理由は生息地の森林などに人の手が入り、環境が変化したことが挙げられている。 一方で、 環境省のレッドリストには指定されていない。さらに国際自然保護連合 (IUCN) では2004年からレッドリストの軽度懸念 (LC) と評価しており、個体数は安定傾向にあるとしている。

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福島県双葉郡川内村平伏沼(へぶすぬま)の繁殖地、また岩手県八幡平市の大揚沼モリアオガエルおよびその繁殖地が国指定の天然記念物と指定されている他、各自治体レベルでの天然記念物指定は数多い。愛知県新城市の市のカエルの指定を受けている。

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