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2020年5月

2020年5月27日 (水)

蔵王でスノーボード (宮城県蔵王町)

街は初夏の陽気で夏がそこまで来ているのに、しつこくスノーボードを続けでいる今日この頃です。我ながら呆れてしまいます。(笑)   そんなこんなで、蔵王の刈田岳近くにある 「井戸沢ボウル」 を滑ってきました。  「井戸沢ボウル」 は数年前、すみかわスノーパークでやっている、スノーキャット  (雪上車)  に乗ってアクセスするバットカントリーツアーに参加した時に滑ったことがあります。その時は極上のパウダースノーでしたが、今回は見ての通り最悪の状態でした。

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 「井戸沢ボウル」     降り続いた雨のため、上部は深い縦溝が幾重にも走りガタガタ、ボコボコの状態でした。

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ハイク途中振り返り見る。蔵王エコーラインから直接ハイクできるのでアクセスはいいです。急斜面の登りでも踏み跡が付いてあったので難なく登ることができました。

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途中、コマクサ平方面を望む。

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トップに到着。しばし休憩。エナジードリンクを飲み、行動食を食べ、滑走に備え英気を養う。

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トップからトラバース気味に滑ったところは、まずまずのバーンで快適でしたが、ご覧の通り急斜面では、深い縦溝が幾重にも走りボコボコの状態で、ボードも体も上下にガタガタ揺れてターンもままならず、まるで洗濯板を滑っている感じで、自称上級者のわたくしでも難儀しました。登り返して2~3本滑るつもりでしたが、さすがに1本で終焉ムードになってしまいました。まったくやれやれです。(笑)

 

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2020年5月15日 (金)

栗駒山でスノーボード (宮城県栗原市)

昨日、5/14に栗駒山で約1ヶ月半ぶりのスノーボードをしてきました。いやー、ほんと長かったです。 イワカガミ平から残雪コースの新湯沢沿いに登り、雪が豊富で適度に広くて長い斜面を見つけたので、そこで滑ってきました。滑っては登り、滑っては登りの繰り返しで、とことん疲れました。(笑) 

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シルエットです。こんな感じでボードを背負って登ります。

雪の少ないイワカガミ平の駐車場を後にして、新湯沢沿いの雪渓を黙々と進む。心地良い汗が滴り落ちる。雑念が徐々に消えていき雪山に浸透する。。。。

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新湯沢を見下ろす。 雪が少ない。かなり少ない。沢は分断され、藪こぎを強いられる。ボードを背負ったまま山頂まで登ることは不可能でした。

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少し休憩。休憩時間が多くなりました。藪こぎは厄介です。難儀しました。疲れます。

イワカガミ平の駐車場には、10台くらいの車が停まっていました。一般登山者がほとんどでしたが、みなさん中央コースを登って行きました。新湯沢コースを登って行ったのは、わたくしのみでした。やれやれ。

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登って行く途中で、距離は短いですが誰も滑ったことがない最高の斜面があったので、ここで滑ることにしました。ザラメ状の雪質で滑りは、気分爽快最高でした。滑っては登りの繰り返しで疲れましたが、なんとか10回くらい滑りした。リフトがないって、ほんと疲れますね!(笑)

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ここが終点です。勢い良く突っ込んでいくと沢にドボンです!(笑)  

バンク状の斜面から沢に下り、沢を滑っていく天然のバーンです。あっという間に終点ですが、斜度もそこそこありけっこう滑り応えはありました。良かったです。

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2020年5月10日 (日)

「のっぽのサリー」

ロックン・ロールの草分け、リトル・リチャードさんが5月9日に亡くなりました。87歳でした。ビートルズを初めエルトン・ジョン、プリンスなど多くのアーティストに影響を与えた偉大なロックン・ローラーでした。謹んでお悔やみ申し上げます。 ビートルズでは、ポール・マッカートニーが一番リトル・リチャードに傾倒していました。ポールは、リトル・リチャードのワイルドでエキセントリックなパフォーマンスに強くひきつけられていたのでしょう。初期のビートルズにおいて、ポールのパフォーマンスはリトル・リチャードそのまんまでした。(笑)

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リトル・リチャードとビートルズ、左端がポール・マッカートニー。 ビートルズは、リトル・リチャードの 「のっぽのサリー」 をカバーしています。もちろんピアノとボーカルはポール。初期のビートルズツアーでは、コンサートのラスト・ナンバーになっている。ビートルズのシングル曲を集めてアルバムにした 「パスト・マスターVOL1」 に収録されています。ちなみに、当時ジョンとジョージが傾倒していのが、 「ロール・オーバー・ザ・ベートーヴェン」 や 「ロック・アンド・ロール・ミュージック」 などのチャク・ベリーでした。  ビートルズのほうがオリジナルよりもいいかもです。みななも聴いてください。

こちらは オリジナル、リトル・リチャードの 「のっぽのサリー」 です。

みなさんも聴いてください。

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2020年5月 4日 (月)

「ヒア・カムズ・ザ・サン」

『ニューヨークの病院では、 ビートルズ (ジョージ・ハリスン) の 「ヒア・カムズ・ザ・サン」 が、新型コロナウイルス患者が解放されるたびに、天井の拡声装置から鳴り響いているという。また、新型コロナウイルスが新たに急速に広がっている地域のひとつである、デトロイトの医療施設では、患者が退院する時だけでなく、人工呼吸器をつけていた患者がそれを取り外せるようになる度に、 「ヒア・カムズ・ザ・サン」 が流されているという。。。』

ジョージが奥さんのパティとともに親友であるエリック・クラプトンの家に行ったときに作った曲。ジョージは、当時超珍しかった 「シンセサイザー」 を持ち込んでいる。 「ヒア・カムズ・ザ・サン」 でもジョージがシンセサイザーを弾いています。シンセサイザーをビートルズに持ち込んだことは、ジョージの大きな功績のひとつだと思います。

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ほら太陽が 太陽が顔を出すよ もう大丈夫だ

リトル・ダーリン みんなが微笑みを取り戻す

リトル・ダーリン 長い間見ることのできなかった光景だ。。。

降り止まない雨はない!自粛疲れもあると思いますが、みなさん頑張りましょう!  「ヒア・カムズ・ザ・サン」 みなさんも聴いてください。

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2020年5月 2日 (土)

ザ・ローリング・ストーンズ 8年振りとなる新曲!

世界同時リリースとなった 「リビング・イン・ア・ゴーストタウン」 !いやー、やってくれましたね。ストーンズは素晴らしい!まさに奇跡です。(笑) ある意味ビートルズよりすごいかもしれない!

新型コロナウイルスが蔓延しロックダウンを余儀なくされた、今のニューヨーク、ロンドン、パリなどを彷彿させます。

『俺は ゴースト・タウンに棲む幽霊

どこにも出かけない   ひとり閉じこもっている

時間を持て余し    ただ電話を見つめている・・・』

ザ・ローリング・ストーンズ 「リビング・イン・ア・ゴーストタウン」  みなさんも聴いてください。

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2019年5月に東京で開催された 「ザ・ローリング・ストーンズ展」 に行って来た時の記事です。

『東京2日目は、ロック・ポップスには興味のないかみさんとは別行動になり、わたくしは五反田のTOC五反田で開催されている「ザ・ローリング・ストーンズ展」 に行ってきました。世界の主要都市巡り、アジアでは唯一ここ東京のみの開催です。入場料3,500円と展覧会にしては、高かったのですが、その値段に見合う満足感がありました。会場のいたるところでストーンズのヒット曲が流れていて気分を盛り上げてくれます。まさに「サティスファクション」大満足でした。(笑)』

『「2016年4月、ロンドンを皮切りに、ニューヨーク、シカゴ、ナッシュビル、シドニーなど世界各地で大旋風をまきおこしている「ザ・ローリング・ストーンズ展」がアジアで唯一、東京での開催が決定!! ザ・ローリング・ストーンズが自らプロデュースするこの企画展は・・・・・」 パンフレットより』

「ザ・ローリング・ストーンズ展」 で撮影し動画です。

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