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2020年2月17日 (月)

鳴子温泉ホテル亀屋 (大崎市鳴子温泉)

オニコウベスキー場に行った日に、かみさんと一緒に鳴子温泉ホテル亀屋に一泊してきました。 スキーもスノーボードもしないかみさんは、新幹線とJR陸羽東線を乗り継いで鳴子温泉にやってきました。仙台からの列車の旅に満足したようで良かったです。(笑)

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ホテル亀屋の玄関

鳴子の温泉街は、ここ20年くらいでかなりさびれてしまいました。廃業する温泉旅館もあり、最近では庶民に親しまれてきたリーズナブルな「農民の家」も廃業してしまいました。さらに、けっこうお気に入りだった「ねまりこの宿ますや」や「車温泉の幸雲閣」なども大江戸温泉物語に買収されてしまい、朝夕バイキング料理で7,980円!!という感じになってしましました。夕食までバイキングでは、ゆっくり、のんびりと食事や酒を楽しむなんてことはできないです。全くやれやれです!

鳴子温泉が発見されたのは、承和4年(876年)のことです。鳴子温泉近くに聳える潟山が突然噴火しました。今、その噴火口は潟沼となって満面の水をたたえている。その噴火が原因となって鳴子のいたるところ温泉が湧き出した。朝廷は東北の雪国に湧き出した湯を吉事と喜び、さっそく温泉神社を建立して朝廷の直轄地とした。以来、鳴子温泉は全国的に知られるようになったのです。

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リーズナブルな料金ながら宮城県産の海と山の食材を豊富に使った料理は良かったです。特に「アワビの網焼き」美味かったです。絶品でした。酒がすすみます。(笑)    もちろん、源泉掛け流しの温泉も最高でした。6階には展望大浴場もあって良かったです。

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なんと、ネットで予約すると利き酒セットがサービスでつきました。これは良かったです。ほとんど日本酒は呑まないかみさんも、珍しく呑んでいました。(笑)

ホテル亀屋は、こちらをどうぞ

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