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2020年2月13日 (木)

オニコウベスキー場 (宮城県大崎市)

昨日、リピーターズチケットをもらったので、オニコウベスキー場に行ってきました。このリピーターズチケットは超お得です。シニアですと リフト1日券+1,000円の食事付きで、なんと2,900円!!スキー場が赤字になるのでは?と思ってしまいます。(笑)
天候はあり得ないくらいの晴天で無風、暖かく山頂コースでは爽快で素晴らしいスノーボード ライディングができました。大満足です。
休憩を多めにとりながら9時30分頃から14時30分頃まで滑ってきました。 

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全長1000メートル、最大斜度20度、山頂のフォレストロード。
綺麗にグルーミングされていたバーンのサイドには、新雪の無圧雪ノートラックバーンが残されてしていました。パウダーとはいきませんでしたが、ほとんど規制もないので、コース脇の新雪をたっぷり味わうことができました。いやー、爽快でした。新雪の無圧雪バーンを滑ると、本当に気分がいいです。11時頃になると、多くのパウダーフリークがやってきて、バーンは荒れ放題になってきました。やれやれ。ここは朝一がお奨めです。

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山頂コーストップより栗駒山を望む。 雲がない どこにもない 太陽がいっぱいだ! 

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山頂コースベース付近より禿岳を望む。山頂コースからベースまで下って行くだけで、けっこう疲れます。やれやれ。

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山頂レストラン、カフェの「コル・ブラン」、団体さんなど多くのスキーヤー、スノーボーダーが来ていたからでしょう。平日なのに営業していました。 

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ホテルオニコウベと禿岳、定番の写真です。 ホテル前のオールディーフィールドは、完璧にグルーミングされていて、滑っている人も少なく普段はあまりできないロングターンがやりたい放題。特に中盤の広い中斜面でのロングターンは気分最高でした。

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ベースにて。自衛隊の方もけっこう来ていました。

レストラン「カムロ」で昼飯を食っている時、10人くらいの中国人らしき若いスノーボーダーが入ってきて、ワイワイ賑やかにやっていました。「ムムム!これはーー・・・!」と思いながら、まあ、少し心中穏やかではなかったです。(笑) 後になって聞いた話では、彼らは台湾から来た若い衆で、ホテルオニコウベに泊まりながらスノーボードのレッスンを受けているとか。いやー、ほっとしました。(笑)

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