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2020年2月

2020年2月22日 (土)

スプリングバレースキー場 (仙台市泉区)

2月19日(水)、午前中時間が空いたので速攻でスプリングバレースキー場に行ってきました。 シニア4時間券を購入して 9時過ぎから12時頃まで滑ってきました。まだ2月だというのに春の陽気で暖かく、まずまずのスノーボードランができました。良かったです

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ベースにて。 まだ2月だというのに雪はかなり少ないです。人工降雪機で固められたハードバーンの上に薄っすらと雪が積もっていました。この状態が続くと3月にはかなり縮小されてしまうしょう。やれやれ。

平日の午前中は、シーズン券を買っているとみられる75歳前後のおじいさん、おばあさんスキーヤーが多いです。14、5人くらいは来ていたでしょうか。駐車場は、高齢運転者マークの車が多かったです。中には、80歳代と思えるような方もいました。皆さんかなり元気で、高速クワットリフトに乗って繰り返し滑っていました。いや~、わたくしよりも遥かに元気ではないかと思いました。(笑)

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クワットリフト降り口付近にい。 上のほうは、まずまずの雪質でサイドには無圧雪のバーンも残っていたので、快適に滑ることができました。しかし、下のほうは、バリバリのハードバーンで難儀しました。ほとんど年寄イジメ状態でした。やれやれ(笑)

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スキー場最奥のクレッセントシュートコース。短いですが、最大斜度36度のチャレンジコースです。まだ2月だというのに、雪が薄くしか積もっていないため閉鎖になっていました。今シーズンは、いままでに経験したことがないくらいの雪不足です。このまま雪不足が続いて行くと標高の低いスキー場は淘汰され、廃業へと追い込まれていくでしょう!

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2020年2月17日 (月)

鳴子温泉ホテル亀屋 (大崎市鳴子温泉)

オニコウベスキー場に行った日に、かみさんと一緒に鳴子温泉ホテル亀屋に一泊してきました。 スキーもスノーボードもしないかみさんは、新幹線とJR陸羽東線を乗り継いで鳴子温泉にやってきました。仙台からの列車の旅に満足したようで良かったです。(笑)

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ホテル亀屋の玄関

鳴子の温泉街は、ここ20年くらいでかなりさびれてしまいました。廃業する温泉旅館もあり、最近では庶民に親しまれてきたリーズナブルな「農民の家」も廃業してしまいました。さらに、けっこうお気に入りだった「ねまりこの宿ますや」や「車温泉の幸雲閣」なども大江戸温泉物語に買収されてしまい、朝夕バイキング料理で7,980円!!という感じになってしましました。夕食までバイキングでは、ゆっくり、のんびりと食事や酒を楽しむなんてことはできないです。全くやれやれです!

鳴子温泉が発見されたのは、承和4年(876年)のことです。鳴子温泉近くに聳える潟山が突然噴火しました。今、その噴火口は潟沼となって満面の水をたたえている。その噴火が原因となって鳴子のいたるところ温泉が湧き出した。朝廷は東北の雪国に湧き出した湯を吉事と喜び、さっそく温泉神社を建立して朝廷の直轄地とした。以来、鳴子温泉は全国的に知られるようになったのです。

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リーズナブルな料金ながら宮城県産の海と山の食材を豊富に使った料理は良かったです。特に「アワビの網焼き」美味かったです。絶品でした。酒がすすみます。(笑)    もちろん、源泉掛け流しの温泉も最高でした。6階には展望大浴場もあって良かったです。

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なんと、ネットで予約すると利き酒セットがサービスでつきました。これは良かったです。ほとんど日本酒は呑まないかみさんも、珍しく呑んでいました。(笑)

ホテル亀屋は、こちらをどうぞ

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2020年2月13日 (木)

オニコウベスキー場 (宮城県大崎市)

昨日、リピーターズチケットをもらったので、オニコウベスキー場に行ってきました。このリピーターズチケットは超お得です。シニアですと リフト1日券+1,000円の食事付きで、なんと2,900円!!スキー場が赤字になるのでは?と思ってしまいます。(笑)
天候はあり得ないくらいの晴天で無風、暖かく山頂コースでは爽快で素晴らしいスノーボード ライディングができました。大満足です。
休憩を多めにとりながら9時30分頃から14時30分頃まで滑ってきました。 

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全長1000メートル、最大斜度20度、山頂のフォレストロード。
綺麗にグルーミングされていたバーンのサイドには、新雪の無圧雪ノートラックバーンが残されてしていました。パウダーとはいきませんでしたが、ほとんど規制もないので、コース脇の新雪をたっぷり味わうことができました。いやー、爽快でした。新雪の無圧雪バーンを滑ると、本当に気分がいいです。11時頃になると、多くのパウダーフリークがやってきて、バーンは荒れ放題になってきました。やれやれ。ここは朝一がお奨めです。

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山頂コーストップより栗駒山を望む。 雲がない どこにもない 太陽がいっぱいだ! 

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山頂コースベース付近より禿岳を望む。山頂コースからベースまで下って行くだけで、けっこう疲れます。やれやれ。

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山頂レストラン、カフェの「コル・ブラン」、団体さんなど多くのスキーヤー、スノーボーダーが来ていたからでしょう。平日なのに営業していました。 

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ホテルオニコウベと禿岳、定番の写真です。 ホテル前のオールディーフィールドは、完璧にグルーミングされていて、滑っている人も少なく普段はあまりできないロングターンがやりたい放題。特に中盤の広い中斜面でのロングターンは気分最高でした。

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ベースにて。自衛隊の方もけっこう来ていました。

レストラン「カムロ」で昼飯を食っている時、10人くらいの中国人らしき若いスノーボーダーが入ってきて、ワイワイ賑やかにやっていました。「ムムム!これはーー・・・!」と思いながら、まあ、少し心中穏やかではなかったです。(笑) 後になって聞いた話では、彼らは台湾から来た若い衆で、ホテルオニコウベに泊まりながらスノーボードのレッスンを受けているとか。いやー、ほっとしました。(笑)

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