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2019年11月 7日 (木)

「スターウォーズ展」 (品川区天王洲アイル)

浅草のホテルに一泊した翌日は、かみさんと浅草寺あたりを散策した後、別行動になりました。スターウォーズにはほとんど興味がないかみさんは、上野の東京都美術館で開催している 「コートールド美術館展ー魅惑の印象派ー」 を見に行き、スターウォーズ大好きのわたくしは、品川区天王洲アイルでやっているスターウォーズ展を見に行くことになりました。

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入り口にて。料金は 3,500円とちょっと高いです。やれやれ(笑)

今回のスターウォーズ史上最大規模の展示品は、一括してロサンゼルスに建設中のルーカス・ミュージアム・オヴ・ナラティヴ・アート (ジョージ・ルーカスの美術館) に収蔵されるため、日本では最後の展示会になるそうです。スターウォーズシリーズの最後の映画「エピソード9」が公開されるタイミングなので是非見に行きたいと思っていました。

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今回のスターウォーズ展では一貫して「アイデンディティ」に焦点が当てられています。正式名称が「スター・ウォーズ アイデンティティーズ、ザ・エキシビション」なので当然と言えば当然なのですが・・・・・かなり心理学的要素が強すぎて主人公たちのようにある種の精神医学的障害の一種になりそうでした。(笑)

入館するとIDブレスレットを渡されます。これこそ今回の展示会のテーマです?? あちこちに設置されたインタラクティブ・スペースで質問に答え このブレスレットをタッチすると、最終的に自分オリジナルのキャラクターが完成するという、なんだかよく解らないものでした。(笑)

『世界中で200万人以上を魅了してきた 「スター・ウォーズ」 の大展覧会が、日本に上陸!!間近に迫る貴重な展示品の数々に、映画の感動と興奮がよみがえる。「スター・ウォーズ」史上最大規模の展覧会、ついに開幕!1978年の映画日本初公開から、41年――。本年12月に公開される最新作で、スカイウォーカー家をめぐる物語 「スター・ウォーズ」 がついに完結します。この歴史的なタイミングを前に現在開催されているのが、「スター・ウォーズ アイデンティティーズ」 です。本展には、映画で実際に俳優たちが着用した衣裳や、作中で使用された小道具、模型、キャラクターの設定を決めるために描かれたコンセプト・アートなど、制作過程を辿れる貴重な展示品が約200点ものボリュームで展示されます。また、これらの展示品は今後、ロサンゼルスに設立されるLucasfilm museumに収蔵されるためこれだけの規模の展示品を見ることができるのは、日本では最後の機会となります。』

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ミレニアム・ファルコン!! いやー、素晴らしい!!

カリフォルニアのディズニーランドにオープンした映画 「スターウォーズ」 をテーマにした大型エリア 「スターウォーズ、ギャラクシーズ、エッジ」 には、なんと実物大の (本物の) ミレニアムファルコンがあります。さらに、フロリダのディズニーランドには、スターウォーズ・ホテルもオープン予定です。いやー、羨ましいかぎりです。東京ディズニーランドにも、近い将来できないですかね?(笑)

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「C-3PO」と「R2-D2」のドロイドコンビ、もちろん映画で使われたホンモノです!

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銀河帝国の悪の化身ダース・ベイダー (アナキン・スカイウォーカー)

スターウォーズ エピソード1~3は、ダース・ベイダー誕生の物語でした。

PR動画です。見てください。

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