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2019年9月 5日 (木)

国宝 縄文の女神 (山形県舟形町)

先月、鳥海山に登った帰りに山形県舟形町の西ノ前遺跡によってきました。ここは、縄文時代中期の遺跡で国宝に指定された土偶が発掘された遺跡として有名です。

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国宝「縄文の女神」 高さ45センチ、国内最大の土偶である。

平成24年に国宝に指定されました。『文化審議会では「縄文時代の土偶造形のひとつの到達点を示す優品として代表的な資料であり、学術的価値が極めて高い」と高く評されました。』とのことです。  「縄文の女神」は、フランス、中国、ドイツ、イギリスの縄文展にも出品され  「大胆にデフォルメされたデザインが素晴らしい」 「現代彫刻を思わせる斬新さがある」 「まさにシュールなモダンアートだ!」 等々多くの称賛が寄せられたそうです。 まあ、このことがあって国宝に指定されたのでしょう。 本当に洗練された美しさがあります。5,000年前に造られたなんてとても思えないです。後ろ姿も素晴らしいですよ!(笑)

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山形中央道沿いにある「西ノ前遺跡」  今は遺跡公園として整備されている。

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舟形町の美肌湯「舟形若あゆ温泉」に展示されていた「縄文の女神」
「縄文の女神」の本物は、山形県立博物館に展示されています。

山形県立博物館はこちらをどうぞ。

http://www.yamagata-museum.jp/archives/jomon_no_megami/

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