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2019年5月10日 (金)

ザ・ローリング・ストーンズ展

東京2日目は、ロック・ポップスには興味のないかみさんとは別行動になり、わたくしは五反田のTOC五反田で開催されている「ザ・ローリング・ストーンズ展」 に行ってきました。世界の主要都市巡り、アジアでは唯一ここ東京のみの開催です。入場料3,500円と展覧会にしては、高かったのですが、その値段に見合う満足感がありました。会場のいたるところでストーンズのヒット曲が流れていて気分を盛り上げてくれます。まさに「サティスファクション」大満足でした。(笑) 

館内は、全展示物、写真、動画も撮影OKでよかったです。

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オープン前に行ったのですが、すでに多くの人が並んでいました。

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入ってすぐの展示。マルチビジョンスクリーンにストーンズの関連の映像が彼らのヒット曲とともにランダムに流されています。もう最初からワクワク、ドキドキの連続でした。

 

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貴重な楽器のコレクション。 

ヴィンテージギターのコレクション、実際に使用した楽器、作詞ノート、ツアーやバックステージにまつわる品々、アルバム・アート、ステージ・デザイン、メンバーの日記や手紙などプライベート・アーカイヴなど500点を超えるストーンズ・アイテムが展示されています。圧巻でした。

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再現されたスタジオで。 これは彼らの初期のスタジオでロンドンにあるオリンピック・サウンド・スタジオを再現したもの。

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アレキサンダー・マックイーン、プラダ、ディオール、グッチなど、1960年代から現在まで、超一流デザイナーが手掛けたステージ衣装が70点ほど展示されていました。

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