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2019年5月

2019年5月23日 (木)

月山スキー場 (山形県西川町)

昨日(5/22)2週続けて月山スキー場に行ってきました。天候、晴れで無風、暑くもなく寒くもなく、最高のスノーボード日和でした。雪は、とんでもないくらい大量にあり、余裕で7月末のクローズまで滑れるような状態でした。 今回は、月山特有の腐れ雪対策として普段あまり使用したことのない「ロッカーボード」を持っていきました。これが完璧にハマりました。月山特有の腐れ雪に完璧にフィットしてストレスなく爽快に滑ることができ、大満足でした。良かったです。 シニア1日券を購入し8時30分過ぎから13時30分頃まで滑ってきました。

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月山リフト下駅。

中国や韓国からと思われる団体さんが多く来ていました。わいわいがやがやと賑やかでした。

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沢コース下部付近。 朝日連峰の雄大な景観が素晴らしい。

ロッカーボードは、操作性が高いため久しぶりに使うとちょっと戸惑います。しかし、慣れてくるとキャンバーボードよりもエッジが引っ掛かりにくいし、腐れ雪でも雪面にエッジが噛みにくいため省エネで、ストレスなく爽快に滑ることができます。月山にはロッカーボードがよく似合う!(笑)

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同じく沢コース下部付近。 リフトを利用しないで月山を目指すスキーヤー、登山者も数人いました。

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沢コース中間付近。

この辺りは、左右がほどよいバンクになっているので、ジグザグにハーフパイプのような滑りができます。いやー面白かったです。夢中になって滑っていました。おかげで足腰がボロボロです。やれやれ (笑)

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向かって右側には、圧倒的な積雪量を誇る広大なオープンゲレンデが展開する。誰でも思いのまま自由にコースを選択できる。

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「モーグル ジャパン」の合宿が行われていました。 

しばらく見学していましたが、まじかで見るとすごい迫力があります。 アナウンスで紹介していましたが、25年くらい前に「サロモン スキーナウ」に出ていた「モヒカン小林」がコーチとして来ていたそうです。多分、下で選手のビデオ撮影をしていた おじさんが「モヒカン小林」ですね。 「サロモン スキーナウ」は、毎週欠かさず見ていました。いやー、懐かしいです。 

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2019年5月16日 (木)

月山スキー場 (山形県西川町)

昨日(5/15)、「都会に夏を感じたら月山スキー場!」 ということで月山スキー場に行ってきました。 毎週のように用事が続き、なんと37日ぶりのスノーボードになってしましました。 

月山は、朝方は曇っていましたが、終日風もなく穏やかに晴れ上がり暑くもなくほどよい陽気でした。 雪質は最悪でした。谷筋のコースは、まずまずでしたが、他は大雨の影響でいたるところに縦溝が走り、でこぼこ、ガタガタ状態でした。やれやれ。  
シニア一日券を購入して、9:00~13:30分頃まで滑ってきました。 帰りには、いつものように「道の駅 にしかわ」の温泉 (水沢温泉) により疲れを癒し、ビール好きのかみさんのために「月山地ビール」を買ってきました。

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リフト上駅付近。「令和の鐘」だそうです。

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リフト上駅付近。
コブフリークのスキーヤーや団塊の世代のジィジ、バァバ スキーヤーが多く来ていました。みなさん元気です。アクティブです。わたくしよりも遥かに元気です。(笑)    雪質が悪かったからでしょうか? なぜかスノーボーダーは少なかったです。

10時過ぎ頃になると、平日なのにリフト待ちができるほど混雑してきました。やれやれ。

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谷筋のコースにて。

荒れてくる前は、ストレスもなく爽快に滑ることができました。満足です!!

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姥ヶ岳山頂 (1700メートル) より月山を望む。 

リフトを使って5本くらい滑った後、ラストは姥ヶ岳山頂から駐車場まで滑るぞー と思い、ボードを背負ってハイクアップ開始! 
2時間くらい滑った後のハイクは、かなり疲れましたが、姥ヶ岳山頂からは磐梯朝日国立公園の雄大で素晴らしい景観を眺めることができ、疲れが吹き飛びました。大大満足です。

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同じく姥ヶ岳山頂 (1700メートル) より月山を望む。

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同じく姥ヶ岳山頂 (1700メートル) より月山を望む。

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ちょっと休憩!というか、なんども休憩しながらのランでした。はるか下の方に駐車場が見えます。  
例年のように、ザラメ状の広大な斜面を期待していたのですが 期待は見事に裏切られました。(笑) 大雨のためか縦溝がいたるところにはしり、でこぼこ、ガタガタ状態の斜面が展開していました。滑っていると太腿や腰が痛くなってきて難儀しました。やれやれ。

気分爽快なロングクルージングとはほど遠い状態でしたが、一ヶ所だけザラメ状のフラットな斜面が残っていたのがせめてもの救いでした。 

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2019年5月13日 (月)

ザ・ローリング・ストーンズ展 Ⅱ

「2016年4月、ロンドンを皮切りに、ニューヨーク、シカゴ、ナッシュビル、シドニーなど世界各地で大旋風をまきおこしている「ザ・ローリング・ストーンズ展」がアジアで唯一、東京での開催が決定!! ザ・ローリング・ストーンズが自らプロデュースするこの企画展は・・・・・」 パンフレットより

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「ザ・ローリング・ストーンズ展」のパンフレット

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伝説的なギターの貴重なコレクション

#ザ・ローリング・ストーンズ 『シーズ・ア・レインボー』

 

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2019年5月10日 (金)

ザ・ローリング・ストーンズ展

東京2日目は、ロック・ポップスには興味のないかみさんとは別行動になり、わたくしは五反田のTOC五反田で開催されている「ザ・ローリング・ストーンズ展」 に行ってきました。世界の主要都市巡り、アジアでは唯一ここ東京のみの開催です。入場料3,500円と展覧会にしては、高かったのですが、その値段に見合う満足感がありました。会場のいたるところでストーンズのヒット曲が流れていて気分を盛り上げてくれます。まさに「サティスファクション」大満足でした。(笑) 

館内は、全展示物、写真、動画も撮影OKでよかったです。

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オープン前に行ったのですが、すでに多くの人が並んでいました。

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入ってすぐの展示。マルチビジョンスクリーンにストーンズの関連の映像が彼らのヒット曲とともにランダムに流されています。もう最初からワクワク、ドキドキの連続でした。

 

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貴重な楽器のコレクション。 

ヴィンテージギターのコレクション、実際に使用した楽器、作詞ノート、ツアーやバックステージにまつわる品々、アルバム・アート、ステージ・デザイン、メンバーの日記や手紙などプライベート・アーカイヴなど500点を超えるストーンズ・アイテムが展示されています。圧巻でした。

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再現されたスタジオで。 これは彼らの初期のスタジオでロンドンにあるオリンピック・サウンド・スタジオを再現したもの。

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アレキサンダー・マックイーン、プラダ、ディオール、グッチなど、1960年代から現在まで、超一流デザイナーが手掛けたステージ衣装が70点ほど展示されていました。

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2019年5月 1日 (水)

よろしく 令和、ありがとう 平成

何の迷いもなく 令和もよい時代であることを祈ろう! 誰もが幸せであるように

令和の時代も沢山いいことが あるように いつも いつも

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先週、かみさんと東京国立博物館で開催されていた特別展「両陛下と文化交流ー日本の美を伝えるー」を観てきました。雨にもかかわらず大勢の人が訪れていました。外国の方もかなり多かったです。見ごたえがありましたよ!(笑)

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「日本の美を伝える、皇室ゆかりの優品を一堂に。」

「両陛下がお伝えになった日本文化を通して、海外の様々な人々が、わが国への理解と交流を深めてきました。御即位30年という記念すべき年に、両陛下が担われた文化交流についてご紹介します。」 パンフレットより

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