オニコウベ スキー場 (宮城県大崎市鳴子)
友人からオニコウベ スキー場 のリピーターズチケットをもらったので、早速宮城県北西部にあるオニコウベスキー場に行ってきました。 このリピーターズチケットは超お得です。シニアですと リフト1日券+1000円の食事付きで、なんと2,900円なのです。スキー場が赤字になるのでないか?と思ってしまいます。(笑)
天候、晴れのち薄曇り、時々雪で無風、気温はマイナス2、3度と思ったほど寒くはなく、山頂コースでは快適なスノーボード ライディングができました。 休憩を多くとりながら9時30分頃から13時30分頃まで滑ってきました。
禿岳とホテルオニコウベ。
ホテル前のオールディフィールドでは、小学校高学年から中学生という感じの少年少女たちがジャイアントスラロームの練習をやっていました。雪が少なくアイスバーンのあるタフな斜面を物ともせずビュンビュン飛ばしていましたね。素晴らしい!!
全長1000メートル、最大斜度20度、山頂のフォレストロード。
このコースは、オニコウベでは一番人気のコースです。やや硬めでしたが、きれいに圧雪されたバーンは良かったです。足腰に負担のかからない、気持ちよく快適なスノーボードランができました。しかし、サイドカントリーはパウダーとはほど遠い状態でした。やれやれ。
山頂コースから禿岳を望む。
雪が降らないため、山麓コースのすべてが、バリバリのハードバーンでした。急な斜面では、雪がすっかり削り取られてガリガリのアイスバーンになっていました。年寄には足腰に負担がかかり大変です。転倒なんかしたらもっと大変です。大ケガをしてしまいます。やれやれ(笑)
ホテルオニコウベの玄関にて。
20数年前、「リゾートパークオニコウベ」 のマスコットとして大きなセントバーナード犬が二匹いました。特に子供と女性には大人気で、一緒に写真を撮ったり、触られたり、なでなでされたりと、しっかり仕事をしていましたが、今ではこのぬいぐるみだけになってしまいました。(笑)
帰りには、ホテルオニコウベの3階にある展望温泉に入って疲れを癒してきました。雄大な禿岳を見ながら湯船にゆっくりとつかることができるので、最高に気分がいいです。お気に入りの温泉です。
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