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2018年10月

2018年10月28日 (日)

きのこ汁

かみさんに作ってもらいました。

南蔵王のブナ林から採ってきた天然ナメコとムキタケ、それに かみさんがスーパーから買ってきたシメジを加えて作ったきのこ汁です。ぬめり系のキノコは、みそ汁によく合います。美味かったです。

Img_e37787薄味にしてきのこのダシと香りを引き立たせました。芳醇なきのこの香りとうま味が素晴らしい!--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_e37777傘の開いた天然ナメコの味は絶品です。


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2018年10月25日 (木)

南蔵王 後烏帽子岳 (宮城県蔵王町)

#身内の不幸などが続いたため、約1ヶ月振りのトレッキングになりました。

えぼしペンション村の登山口から前烏帽子岳 (1402メートル) 〜後烏帽子岳 (1681メートル) 〜えぼしスキー場〜ゴンドラ〜えぼしペンション村登山口と周回してきました。快晴で暖かく、10月末とは思えない陽気で、最高で爽快なトレッキングができました。大満足です。
それから、なんと、登山道の脇に生えていた天然ナメコを見つけました。さらに奥の方にはムキタケも生えていました。せっかく見つけたのでブナ林の中に入り、少しうろうろしてキノコ採りを楽しんできました。(笑) ラッキーでした。
えぼしペンション村登山口 (7:30発) ~前烏帽子岳〜後烏帽子岳 (11:30着) 後烏帽子岳 (11:50発) 〜えぼしスキー場〜ゴンドラ〜えぼしペンション村登山口 (1:30着) 休憩含む。 約6時間のトレッキングでした。

Img_37307登山口からはブナの樹林帯の中を進む。紅葉が素晴らしい。癒されます。----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_e37337前烏帽子岳山頂手前、賽の河原と呼ばれる付近。
この辺りは晩秋の雰囲気。葉がすっかり落ちいて、道はふかふかの絨毯でした。少し寂しくもありますが、落ち着いた静けさが心地よく感じます。 初冬を思わせる秋色の道のトレッキングは、気分爽快でした。気持ち良かったです。 

Img_37411前烏帽子岳から望む後烏帽子岳  山頂はもうすぐだ!
前烏帽子岳の山頂は、樹林帯から突き出した岩峰になっていて絶好の展望台になっている。-------------------------------------------------------------------------

Img_e37357_2同じく前烏帽子岳から望む屏風岳----------------------------------------------------------------------------------------

Img_e37537_2後烏帽子岳山頂から屏風岳 (1825メートル) を望む。左後方の山は不忘山 (1705メートル)  屏風岳の急峻な山ひだが圧巻! 
このコースは、登る人があまりいないのでしょう。トレッキング中出会った登山者はたったの3人でした。おかげで静かなトレッキングができました。

Img_e37567_2同じく後烏帽子岳山頂から望む。 右から屏風岳、水引入道、 不忘山---------------------------------------------------------------------------

Img_37607やっとえぼしスキー場まで下りてきました。ゴンドラの駅が見えます。
雪のないえぼしスキー場を下るのは初めてでした。いやー、やっぱりスキー場は滑るものだと、改めて思いました。(笑)  久しぶりのトレッキングでバテバテになってきたので、ここからはゴンドラを利用して下ることにしました。快適で良かったです。(笑)

Img_e37437_2かさの開いた天然ナメコ。絶品でした。

自分で言うのもなんですが、ブナ林のキノコには、かなり詳しいです。 30代の頃は、10月中旬~下旬になると栗駒山や船形山のブナ林へキノコ採りに通っていました。 ムキタケ、ナメコ、ブナハリタケ、ブナシメジ、ナラタケなどを採って、きのこ汁、鍋物、シチューなどにしていただいてました。良い思い出です。

Img_e37727_2左がかさの開いた天然ナメコ、右がムキタケ。 
ムキタケは、栽培ができないキノコなので貴重品です。 ムキタケは、若い時の猛毒ツキヨタケと似ているので中毒例も多いようです。 しかし、今の時期のツキヨタケは、大きくなり腐って流れていますので間違えることはありません。

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