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2018年5月

2018年5月16日 (水)

月山スキー場 (山形県西川町)

「都会に夏を感じたら月山スキー場!」 ということで、月山スキー場に行ってきました。
今日の山形の気温は、なんと31度! 月山は、終日風もなく穏やかに晴れ上がり、暑いくらいの陽気。
雪質もまずまずで気分爽快、快適なスノーボードができました。   
午前券を購入して、9:00~12:30分頃まで滑ってきました。 帰りには、いつものように「道の駅 にしかわ」 の温泉 (水沢温泉) により疲れを癒し、ビール好きのかみさんのために「月山地ビール」を買ってきました。(笑)

Img_27867リフト上駅付近。
見た感じ、70才前後の団塊の世代スキーヤーの団体さんが多く来ていました。関西方面が来たのでしょう。関西弁で賑やかでした。
10時過ぎ頃になると、平日なのにリフト待ちができるほど混雑してきました。やれやれ。 
月山スキー場を支えているのは、団塊の世代のジィジ、バァバ スキーヤーです。(笑) みなさん元気です。アクティブです。わたくしよりも遥かに元気です。

Img_27897大斜面を望む。
団塊の世代スキーヤーの人たちは、ほとんどが 「コブフリーク」 でした。コブ斜面をリズミカルにゆっくりと滑っていました。-------------------------------------------------------------------------------------------

Img_28057ハイクアップ途中、朝日連峰を望む。
リフト待ちが発生してきて滑走コースも混雑してきたので、早々にスキー場から撤収することにしました。ラストは姥ヶ岳山頂から駐車場まで滑るぞー と思い、ボードを背負ってハイクアップ開始!2時間くらい滑った後のハイクは、かなり疲れましたが、姥ヶ岳山頂からは磐梯朝日国立公園の雄大で素晴らしい景観を眺めることができ、疲れが吹き飛びました。大大満足です。(笑)

Img_27987ハイクアップ中の若いスノーボーダーのカップル。
下の方からずごい速さで登ってきて、あっという間に追い越されてしまいました。やれやれ。(笑)
女性の方は、ボードをショルダーバッグ風に肩に掛けて登っていました。専用のストラップ・備品みたいなものがあるのでしょうか?面白いと思いました。

Img_28107姥ヶ岳(1670メートル)山頂から月山を望む。  
山頂には、スキーヤー、スノーボーダー10人くらいがたたずんでいました。 先ほどのスノーボーダーに聞いたら、これから稜線沿いに牛首あたりまで行くとのこと。 わたくしも行こうかな?思いましたが、体力が消耗していたので止めました。(笑)-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_28237ちょっと休憩!(笑) かなり滑ってきました。はるか下の方に駐車場が見えます。  
一気に滑るのは、もったいなかったので、途中2回くらい休みを入れながら、雄大な景観を楽しみながら滑ってきました。 山頂から稜線に沿っては、ほとんどトレースのない、広大な中斜面が展開しています。ザラメ状の雪なので滑りは最高でした。スピードアップ!ロングターンの爽快なランです。思わず声が出てしまいました。(笑)
快適なロングクルージングを楽しんできました。


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2018年5月 6日 (日)

菊坂界隈 (東京都文京区本郷)

5~6年前放送のブラタモリにも登場した有名店 「まるや肉店」の菊坂コロッケを食べ、「菊坂界隈文人マップ」を購入して文豪ゆかりの菊坂界隈を散策してきました。

Img_25387菊坂コロッケの「まるや肉店」
本郷通りから菊坂に入り少し行ったとこにあります。 ここで、NPO法人ひまわりの会が発行している「菊坂界隈文人マップ」が購入できます。---------------------------

Img_25467樋口一葉宅跡前にある井戸。一葉も使った井戸は当時ま残されていました。
いまは一般民家になっているためか、昔は設置されていた説明板、案内板はすべて撤去されていました。--------------------------------

Img_25407同じく樋口一葉宅跡辺り。古井戸が残り、昔の面影を色濃く残す本郷菊坂界隈は、散策するには絶好の場所です。
この日のルートは、東京メトロ本郷三丁目駅下車→本郷通り→菊坂→一葉ゆかりの旧伊勢屋質店→胸突き坂→啄木ゆかりの下宿蓋平館跡→宮沢賢治旧居跡→菊坂下道→一葉の古井戸→鐙坂(あぶみざか)→金田一京助旧居跡→炭団坂→坪内逍遥旧居跡→「文京ふるさと歴史館」→東京メトロ本郷三丁目駅、という感じでした。 
本郷は、本郷台地と呼ばれる標高25~30メートルの台地で坂道も多く、いい運動になりました。けっこう疲れました。(笑)


Img_25517胸突き坂登り口付近にある 樋口一葉が足繫く通ったという旧伊勢屋質店。


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2018年5月 5日 (土)

東京都美術館 (台東区上野)

モネ26歳!青春真っただ中の傑作 「草上の昼食」!
この絵が見たくて 「プーシキン美術展 ー旅するフランス風景画」 行ってきました。
印象派の巨人モネの傑作は多数ありますが、 「草上の昼食」 は間違いなくベストスリーに入ると思います。 いやー、素晴らしい絵でした。まさに青春の記念碑です。

Img_e27697 「草上の昼食」 パンフレットより
実は、この 「草上の昼食」 は長い間 「習作」 と見なされていました。 なぜかと言うと、モネにはもう一点、サロン出品用に描かれた未完成の大作 「草上の昼食」 があったからです。 しかし、近年の研究によって、この絵は完全な完成品であることが分かりました。いやー、良かったです。(笑)  これだけ完成度の高い 「習作」 なんてのは、普通ありえないです。
モネ26歳!新進気鋭の若き画家の野心・気迫が伝わってきます。

Img_25717入口付近にて。
平日ということもあり、思ったほど混雑していなかったで、短時間でじっくりと観賞できました。良かったです。------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_27707パンフレットより。
さぁ、風景画の旅へー。華やかなりしパリ。木漏れ日のきらめき。海へ、山へ、森へ。ーもっと遠くへ。---------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_25727出口付近にて。
アンリ・ルソー 「馬を襲うジャガー」、けっこう有名な絵だそうです。

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2018年5月 4日 (金)

啄木終焉の地 (東京都文京区小石川)

4月中旬、かみさんと台東区池之端にあるお気に入りのホテル、水月ホテル鴎外荘 (天然温泉付き) に一泊して、東京を散策してきました。 最初に行ったのが、「プーシキン美術展」 をやっている上野の東京都美術館で、次に訪れたのがここでした。

Img_25177東京大学小石川植物園の近くにある「啄木終焉の地」   
小さな顕彰室 (展示室のようなもの) の隣には啄木最後の歌とされる、第二歌集 「悲しき玩具」 の冒頭2首が刻まれた立派な歌碑がありました。-------------------------------------


呼吸(いき)すれば、 胸の中(うち)にて鳴る音あり。 凩(こがらし)よりもさびしきその音!

眼閉づれど、心にうかぶ何もなし。 さびしくも、また、眼をあけるかな。

この歌は、谷村新司の「 昴」 にサンプリングされました。詳しくはこちらをどうぞ。

Img_25297「石川啄木顕彰室」 ビルの1階に設置されていました。
「啄木の足跡、とりわけ文京区との関わりを中心に写真やパネル、年表等でご紹介します。」 とのことでした。-----------------------------------------------------------------

Img_25227啄木最後の歌の説明パネル。
明治45年(大正元年)4月13日、啄木は結核性による全身衰弱により、ここで、妻、父、若山牧水に看取られて永眠。享年26歳でした。 葬儀は、台東区西浅草の浅草等光寺で行われ、夏目漱石や与謝野晶子ら50人が参列したそうです。----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_27677パンフレットより

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