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2018年4月30日 (月)

栗駒山 (宮城県栗原市)

山形の月山スキー場に行く予定でしたが、ゴールデンウィーク中でもあり、月山は殺人的な混雑になりそうなので急遽予定を変更して栗駒山に行ってきました。 栗駒山は、ほぼ快晴で風もほとんどなくボードを背負って登っていると汗ばむほどの陽気でした。 ボードを背負ってのハイクは、疲労度マックスでしたが、最高のトレッキング&スノーボードができました。大満足です。 帰りは、ハイルザーム栗駒の温泉に入って のんびりと疲れを癒してきました。  
イワカガミ平駐車場(9:00発)→新湯沢沿いに進む→栗駒山山頂(11:00着)  山頂(11:50発)→新湯沢沿い→イワカガミ平の駐車場(12:20着)

Img_27587新湯沢は、こんな感じでした。
七割がた車で埋まったイワカガミ平の駐車場を後にして、新湯沢沿いの雪渓を黙々と進む。心地良い汗が滴り落ちる。雑念が徐々に消えていき雪山に浸透する。--------------------------------------

Img_27357山頂が見えてきた!
前を行く父娘の登山者&スキーヤー。 微笑ましい光景です。お父さんが娘さんのスキーを背負って登っていました。 娘さんのスキースキルには驚きました。登山者の足跡でボコボコガタガタになった斜面も難なくスムーズに滑っていました。すごいです。

Img_27407山頂はもうすぐだ!
山頂では、水をたっぷり飲んで、おにぎりを食って、のんびりして、体力の回復を待つこと50分!その後、山頂直下から南東斜面にドロップ!落とし過ぎないように、トラバース気味に滑って広大な斜面にでる。 登山者の足跡でボコボコガタガタになった斜面を避けて、柔かいザラメ状態の斜面を爽快に滑る。いやー、最高でした。ストレスなく爽快なランができました。
山頂からイワカガミ平の駐車場までは、谷側に落としすぎないように滑ると一気に滑ることができます。多少ヤブ状態のとこもありますが、ショートターンでクイックに滑れば、なんとかボードを外さなくてすみます。 だだ、一気に滑るのは、あまりにももったいないので、途中休憩を入れながらのんびりと滑ってきました。(笑)

Img_27317岩手県一関市から来た父娘の登山者&スキーヤー。---------------------------------------------------------------------------------

Img_27527山頂から岩手県側の焼石連峰を望む。-------------------------------------------------------------------------------------

Img_27557山頂にて。  
もうハイクは終了、あとは至福のラン待っているだけ・・・・・・
今回は、スノーボーダーが4人、スキーが10人くらいで、ほとんどが一般登山者でした。山頂で休んでいると、ぞくぞくと多くの登山者が登ってきました。やれやれです (笑)


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