« 2018年3月 | トップページ | 2018年5月 »

2018年4月

2018年4月30日 (月)

栗駒山 (宮城県栗原市)

山形の月山スキー場に行く予定でしたが、ゴールデンウィーク中でもあり、月山は殺人的な混雑になりそうなので急遽予定を変更して栗駒山に行ってきました。 栗駒山は、ほぼ快晴で風もほとんどなくボードを背負って登っていると汗ばむほどの陽気でした。 ボードを背負ってのハイクは、疲労度マックスでしたが、最高のトレッキング&スノーボードができました。大満足です。 帰りは、ハイルザーム栗駒の温泉に入って のんびりと疲れを癒してきました。  
イワカガミ平駐車場(9:00発)→新湯沢沿いに進む→栗駒山山頂(11:00着)  山頂(11:50発)→新湯沢沿い→イワカガミ平の駐車場(12:20着)

Img_27587新湯沢は、こんな感じでした。
七割がた車で埋まったイワカガミ平の駐車場を後にして、新湯沢沿いの雪渓を黙々と進む。心地良い汗が滴り落ちる。雑念が徐々に消えていき雪山に浸透する。--------------------------------------

Img_27357山頂が見えてきた!
前を行く父娘の登山者&スキーヤー。 微笑ましい光景です。お父さんが娘さんのスキーを背負って登っていました。 娘さんのスキースキルには驚きました。登山者の足跡でボコボコガタガタになった斜面も難なくスムーズに滑っていました。すごいです。

Img_27407山頂はもうすぐだ!
山頂では、水をたっぷり飲んで、おにぎりを食って、のんびりして、体力の回復を待つこと50分!その後、山頂直下から南東斜面にドロップ!落とし過ぎないように、トラバース気味に滑って広大な斜面にでる。 登山者の足跡でボコボコガタガタになった斜面を避けて、柔かいザラメ状態の斜面を爽快に滑る。いやー、最高でした。ストレスなく爽快なランができました。
山頂からイワカガミ平の駐車場までは、谷側に落としすぎないように滑ると一気に滑ることができます。多少ヤブ状態のとこもありますが、ショートターンでクイックに滑れば、なんとかボードを外さなくてすみます。 だだ、一気に滑るのは、あまりにももったいないので、途中休憩を入れながらのんびりと滑ってきました。(笑)

Img_27317岩手県一関市から来た父娘の登山者&スキーヤー。---------------------------------------------------------------------------------

Img_27527山頂から岩手県側の焼石連峰を望む。-------------------------------------------------------------------------------------

Img_27557山頂にて。  
もうハイクは終了、あとは至福のラン待っているだけ・・・・・・
今回は、スノーボーダーが4人、スキーが10人くらいで、ほとんどが一般登山者でした。山頂で休んでいると、ぞくぞくと多くの登山者が登ってきました。やれやれです (笑)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月19日 (木)

夏油高原スキー場 (岩手県北上市)

昨日 (18日)、山頂で3メートル、山麓で1.8メートルという驚異的な積雪量を誇る夏油高原スキー場に行ってきました。 曇りベースで暖かく無風、時折晴れ間ものぞくという天候の中、思う存分春スノーボードを楽しんできました。いや~最高でした。(笑)  春スキーシーズン1日券を購入し、9:00時過ぎから14:00時まで滑ってきました。   
当初は、月山スキー場に行く予定でしたが、リフトの支柱に不具合が見つかり修復工事中でダメでした。リフトが動くのは今月下旬ころだとか。稼ぎ時なのに月山スキー場も不運です。

Img_24957ゴンドラの乗って雪山に浸透する。
コースは春特有の腐れ雪でしたが、コース脇の広いサイドカントリーはザラメ上の雪で快適でした。ちょっとしたツリーランもできて気分良く、爽快に滑ることができて良かったです。----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_24977トップの展望台付近から望む。
その名のとおり 「山頂」 の展望台付近からエントリーするツリーランエリアの「サミット」が、まだオープンしていたので滑ってみました。 最初がいきなり急斜面でしたが、徐々に斜度が緩めで穏やかな地形になり適度な起伏もありで、快適なツリーランが楽しめました。良かったです。

Img_25027B-1コース トップ付近。圧倒的な積雪量でした。
B-1コースを滑るため、ゲレンデとは反対側に展開する大パノラマを観賞しながら、第2ゴンドラ 降り口まで尾根筋のコースを進みます。 こちらのコースは、無圧雪で、ほとんど荒れていないザラメ状の雪質で滑り安かったです。爽快なライディングができました。

Img_25047B-1コース トップ付近。
この辺りで、約3メートルの積雪です。すご過ぎます。(笑)--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_25077とりあえずノンアルビールで休憩! 汗をかきましたので最高に旨いです。(笑)
帰りには、スキー場内の温泉が定休日だったので、夏油温泉郷の美人の湯 「瀬美温泉」 入って疲れを癒してきました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月11日 (水)

天元台スキー場 (山形県米沢市)

約3週間ぶりのスノーボードだった!  11時頃までは、薄曇で 暖かく、雪積も充分で最高のライディングができましたが、11時過ぎになると急に風が強くなり、雨が降り出してきて散々な天候になりました。予報では気圧の谷が通過中だとか・・・やれやれ。  5時間券を購入して、9時から12時過ぎまで滑ってきました。 スキーヤー、スノーボーダー合わせて20人くらいで、ほとんどプライベートゲレンデ状態でした。 
なんとスノーボーダーは、わたくしを含めてたったの5人でした。やれやれ!(笑)

Img_24717おじさんには優しい、旧式リフトで標高1820メートルのトップに浸透する。
豊富な積雪と雄大な大自然にネイチャートリップ!-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_24637つがもりゲレンデトップ(標高1820メートル)から蔵王連峰を望む。
けっこう寒い。積雪も充分過ぎる。久しぶりのライディング。いきなり32度の急斜面だ、少し緊張しながら、ワンターン、ワンターンを確実に決めながら滑る・・・急斜面を過ぎれば、爽快な中斜面になる。滑っているのは、なんと一人だけ。さえぎるものは何も無い。爽快ににスピードに乗る。聞こえるのは風切り音だけ。雑念が消えた。。。。。

Img_24787標高1300メートルのベースにて。
しらかばゲレンデとスラロームバーンは、こんな感じ。 今シーズンは、ゴールデンウィークを過ぎた5月13日(日)まで営業するという・・・・つがもりゲレンデとしゃくなげゲレンデは、問題なく滑れると思いますが、ベースのスラロームバーンは微妙ですね。

Img_24767ベースにあるペンション村。ほとんどが廃業していました。
ペンション村の下は広いテニスコートになっていて、ゴールデンウィークには午前中はスキー、スノーボードで、午後からはテニスというしゃれたことができました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年3月 | トップページ | 2018年5月 »