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2018年3月

2018年3月22日 (木)

泉高原スプリングバレースキー場 (仙台市泉区)

3月20日(火)、午前中時間が空いたので、速攻でスプリングバレースキー場に行き、4時間券を購入して 9時~12時まで滑ってきました。 風はありましたが、春の陽気で、気持ちよい汗をかくことができました。

Img_24257クワットリフトトップにて。
スプリングバレースキー場は、スポーツクラブ感覚で行くことができる仙台市民を対象とした、典型的な都市近郊型のスキー場です。--------------------------------------------------------------------

Img_24177ベースにて。
平日の午前中は、シーズン券を買っているのでしょう、70歳代のおじいちゃん、おばあちゃんスキーが多いです。20人くらいは来ていたでしょう。駐車場は、高齢運転者マークの車が多かったです。中には80歳代と思えるような方もいました。皆さんすごく元気で、高速クワットリフトに乗って繰り返し滑っていました。いや~、わたくしよりも遥かに元気ではないかと思いました。(笑)

Img_24207ベースにて。 
スキー場には、いろんな動物のオブジェが置いてありました。 

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2018年3月14日 (水)

星野リゾート アルツ磐梯スキー場 (福島県磐梯町)

スノーボーダーの聖地、星野リゾートアルツ磐梯スキー場に行ってきました。 朝方から晴れ間が広がり、風はありましたが暖かく、最高の春スノーボード日和でした。
アルツ磐梯スキー場は、磐梯朝日国立公園内にあり、隣には会津磐梯山がそびえ、正面には鏡のような猪苗代湖という 晴らしいロケーションが展開します。 リフトで登った尾根のさらにその向こう側の尾根、さらにその先のもっと奥の尾根までゲレンデが展開するという東北でも最大規模のスキー場です。 心行くまで、クタクタになるまで、スノーボードを堪能してきました。(笑)    
1日券を購入して、9時から14時頃まで滑ってきました。 

Img_23817アルツのメインコース、8コーストップから望む会津磐梯山。
磐梯山が素晴らしい! あまりにも天気が良く暖かかったからか、ホテルに泊まっている多くの観光客もリフトで登ってきて、素晴らしい景観を楽しんでいました。
アルツ磐梯スキー場は、スノーボーダーの聖地といわれるだけあって、スノーボーダー8強、スキーヤー2弱という感じでした。

Img_23947ブラックバレーから8コーストップ付近を望む。
この辺りは、距離の短い上級者コースがいくつかあります。   ------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_23907エリア最奥の旧猫魔ボウルⅡ付近から望む会津磐梯山と猪苗代湖。 この辺りは、磐梯山が一番近くに見える絶景ポイントしとて有名です。壮大な自然を肌で感じられるポイントでもある。
ここから、昼食休憩のため、遥か遠くのリゾートセンターに戻るのが大変でした。 戻るだけでクタクタになました。(笑)

Img_24077猪苗代湖を望む。 午後になると曇ってきて、風も出できて、寒くなってきました。  
春特有の柔らかい雪でしたが、おじさんには優しく感じられ、ハードパックされた固い雪よりは、遥かに良かったです。(笑)


 

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2018年3月 8日 (木)

東日本大震災から7年

東日本大震災からから7年が経とうとしています。
新聞によりますと、「津波で壊滅的・絶望的な被害を受けた沿岸部では、被災者が入居する災害公営住宅(復興住宅)の整備が来年度中にほぼ完了する。津波にのまれた被災地では、用地探しのほか、高台や内陸部での造成が難航し、復興住宅の整備は想定より3年ほど遅れる結果となった。。。。。」 など岩手・宮城・福島の各地では、大震災からの復興が進み明るい兆しも見える中、今も5万人もの人々が仮設住宅などでの生活を余儀なくされています。 現在でも大震災の影響は続いているのです。
復興庁は、2018年1月16日現在の東日本大震災における避難者数を発表しました。 それによりますと、避難者数は 75,206人、仮設住宅、公営住宅、民間賃貸住宅などで生活している方が 53,446人になるとのこと。 復興は、まだまだです。

6958iug仙台市若林区にある宮城県最大級の災害公営住宅団地------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

最近、「人気記事ランキング」ベスト10の中に5件も入るなど、東日本大震災関連記事へのアクセスが増えてきました。 皆さんの関心の高さが伺えます。そんなこんなで、2年まえの記事を再掲します。

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東日本大震災から5年・・・・

震災直後に約47万人いた避難者数は、今年の01月の時点で約18万人まで減少したという。しかし、岩手、宮城、福島の被災地では、災害公営住宅の建設や、集団で移転する高台の造成が遅れているのが現状です。現在、仮設住宅で生活している人は、岩手・宮城・福島の3県でおよそ9万人いるそうですが、長い人は8年間も暮らす可能性が出てきたとのことです。やれやれ(涙)
また、福島第一原発事故で絶望的な被害にあった福島の復興は、今なお全く先が見えない状態です。こんな状況で原発再稼働なんてあり得ないこと! こんな中、福井県の高浜原子力発電所3、4号機の運転差し止め命令は朗報でした。 まさか、東北電力の女川原子力発電所の再稼働なんてしないですよね? 最近不穏な動きが・・・・・・・・?
そんな訳で 東日本大震災関連の記事を見て下さい...あの日を忘れないために!

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東日本大震災~仙台市青葉区北部   2011.03.13

東日本大震災~宮城県七ヶ浜町の惨状  2011.03.14

東日本大震災~青葉区台原、仙台駅前を歩く  2011.03.15

東日本大震災~青葉区北部を歩く  2011.03.16

東日本大震災~青葉区北部を歩くⅡ 2011.03.17

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「さらば読者よ。命あらば、また他日。元気で行こう!絶望するな!では失敬!」

わたくしの大好きな小説、太宰治の「津軽」は、こんな文章で締めくくられています。 これは、絶望の渕の近いところにいる自分自身を励ましていると同時に、絶望の渕を彷徨っていて、抜け出せないでいる人たちへの太宰からの強いメッセージだと思います。

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