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2018年1月30日 (火)

天元台スキー場 (山形県米沢市)

吉田類じゃないですが・・・・(笑)  「スキー場という聖地へ、雪を求め、パウダーを求めさまよう・・・」 てな訳で、またまた新雪・パウダーの予感がしたので、天元台スキー場に行ってきました。またしても予感はズバリ的中! 標高1820メートルのつがもりゲレンデから下のしらかばゲレンデまで、ディープに降り積もった極上のパウダースノーが展開していた。 気温マイナス13度、風はほとんどなし、一瞬晴れ間もありましたが、終日パウダースノーが降り続く状況の中、5時間券を購入して 9時30分過ぎから13時30分頃まで滑ってきました。 気分爽快なパウダーライディングができました。

Img_22587標高1820メートルの つがもりゲレンデトップにて。
ディープに降り積もったパウダースノーが展開していた。
つがもりゲレンデは、サラサラのパウダースノーが降り積もった無圧雪のオープンバーンが展開していました。
ボートが浮き上がるような感覚!パウダーでの浮遊感・操作感はたまらなくいいです。 一度味わったら病みつきになります。(笑)-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------


Img_22777つがもりゲレンデ滑り出し付近。
テクニカル的なことを書きますが、
圧雪バーンの上に降り積もった新雪・パウダーを滑るには、ストレッチングカビングターンができれば十分ですが、ディープなパウダーを滑るには、ちょっとしたテクニックが必要です。 基本は後ろ足荷重です。後ろ足の上に重心を置きます。ディープなパウダーを滑るときには、後ろ足に荷重し、ノーズ(板の前側)を上げるようにして滑ります。 あとは、意識的に膝を曲げ、腰を下げて低い姿勢での抱え込みターンで滑ります。これによって、パウダーによるボードの操作しづらさを緩和できます。スキーで言うところの「ベンディング」です。  
抱え込みターンができないと、ボードの操作が上手くできなくなり、後ろ足に過重しても、ノーズが雪に沈んで失速してしまいますし、最悪ノーズが雪に刺さって転倒してしまい、バックカントリーの場合、脱出できなくなります。 春まで冬眠ということになりかねません。(笑)
パウダーを滑ったあとは、右足(後ろ足)太腿がパンパンになり、想像以上に疲れます。4時間券、5時間券で十分です。(笑)

Img_22707つがもりゲレンデに向かうリフトにて。
気温マイナス13度! しんしんとパウダースノーが降り続く・・・・・・モノクロームの世界!-----------------------------------------------------------------------------------------------

Img_22637中間のしらかばゲレンデ。
コースサイドには、極上のパウダースノーが降り積もっていた。----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_22837標高1300メートルのベースにある「アルブ天元台」
この日は、地元の小学校のスキースクールがあり、生徒さんたちで大いに賑わっていました。


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