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2017年9月15日 (金)

会津駒ケ岳 (福島県桧枝岐村)

昨日、尾瀬国立公園の会津駒ケ岳(2133メートル)に登ってきました。  #桧枝岐村は遠かったー!!・・・・(笑) 
下の方は晴れ間がありましたが、登って行くとしだいに曇ってきて、ガスかかり小雨模様になってきました。おかげで山頂付近の展望は全くダメでした。やれやれ。 
下山後は、登山口近くの 「森の温泉アルザ」 によって汗を流してきました。なんと、この辺り一帯は整備されて 「道の駅 桧枝岐」 になっていました。8月にオープンしたばかりのようです。びっくりしました。(笑)
仙台の自宅を深夜の2:40頃出発。東北自動車道をひたすら南下し、白河ICを降りて、南会津、奥会津の町を通り、福島県の最南端 桧枝岐村へと向かう。 
桧枝岐村滝沢登山口(7:15発)→駒ノ小屋→会津駒ケ岳山頂(10:15着)  会津駒ケ岳山頂(10:20発)→駒ノ小屋→滝沢登山口(13:20着) 休憩含む。約6時間のトレッキングでした。   

Img_17807会津駒ケ岳(2133メートル)山頂は、こんな感じ。燧ヶ岳などの大展望はまったくダメでした。(涙)
山頂から高層湿原の中の木道を辿って、中門岳(2060メートル)まで行くつもりでしたが、こんな天候では行ってもつまらないと思い行くのをやめました。 泣く子と地頭と天候には勝てぬ!です。(笑)

Img_18057尾瀬国立公園の表示。
#下の方は、晴れていたのですが・・・・・・-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_17647滝沢登山口。階段には、ソーラー式の自動カウンターが付いていて、入山者の数をチェックしてるようです。 登山口手前の駐車スペースは、平日にもかかわらず、ほぼ満車状態でした。 でもなんとか、下の方の道路脇の駐車スペースに車を停めることができました。良かったです。 会津駒ヶ岳の人気の高さが伺えます。
ここから、ブナの樹林帯のなかの斜面をしばらく登ると、シラビソやダケカンバの樹林帯が現れてきて稜線にでます。けっこうな斜面なので、たっふむりと汗を絞られます。(笑)

Img_17997池の平 駒ノ大池手前付近。
時折ガスがとれて視界が開けてきてもこんな感じでした。山は もうすっかり秋です。--------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_17967駒ノ小屋のある駒ノ大池から山頂を望んでるはずなのですが。。。山頂は全く見えませんでした。ここは、景観もよく、椅子とテーブルが数台設置されていて、絶好の休憩所になっていている。 ゆっくりとく休むことができます。-------------------

Img_17727駒ノ大池から山頂までは、約15分くらいである。

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