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2017年8月

2017年8月24日 (木)

田沢湖クニマス未来館 (秋田県仙北市)

昨日、岩手県の雫石町国見温泉から秋田駒ケ岳に登ろうと思い近くまで行ってきました。 しかし、山は濃いガスに覆われていて霧雨模様だったので、登ってもつまらないと思い断念しました。やれやれ。
そんな訳で、田沢湖まで行き 「奇跡の魚クニマス」 を見てきました。 いやー、こんなに嬉しく思えたことはありません。感動しました!(笑)

Img_17337_2「奇跡の魚クニマス」
1940年 (昭和15年) 、電力開発のため玉川の強酸性水 (通称 玉川毒水) を田沢湖に入れた結果、湖水が酸性になり、田沢湖の固有種であるクニマスは絶滅しました。(涙) しかし、2010年 (平成22年) に京都大学の中坊教授とタレントであり東京海洋大学客員准教授のさかなクンによって、70年ぶりに富士五湖の一つ西湖で発見されました。

Img_17397_2クニマスは、氷河時代を生き抜いた古いタイプのサケ科の魚で、水深100m~300m付近の深部に生息し、 産卵場所は、なんと他のサケ科の魚ではありえない水深が30m~40mで水温が4℃~5℃の砂礫質の湖底だそうです。
1935年 (昭和10年) に田沢湖から移植されたクニマス子孫は、西湖で奇跡的に生き延びたのでした。深くて底の方が冷たいという田沢湖の環境と西湖の環境が似ていたために奇跡的に生き残ったようです。本栖湖、琵琶湖など他の湖に移植されたクニマスは全て死に絶えてしまいました。本当に「奇跡」としか言いようがありません。

Img_17427_2「田沢湖クニマス未来館」
館内は、田沢湖の特徴、歴史、クニマス漁など湖畔の人々の生活、クニマスの絶滅、西湖での発見の経緯など、分かりやすく展示されている。------------------------------------------------------

「奇跡の魚 クニマス」 を見て下さい。

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2017年8月18日 (金)

台原森林公園にて (仙台市青葉区)

人並みにスノーボードやトレッキングができるようにと、週に一回~二回、北根黒松の自宅から台原森林公園を通り、地下鉄の台原駅までをウォーキング&ランしています。往復約1時間くらいの距離で、坂道も多く、いい運動になります。以前は20分くらい普通に走っていたのですが、最近は10分くらいになってしまい、しかも ゆっくり走るようになってしまいました。 やれやれ、わたくしも年をとりました。(笑)

Img_1711「カエンタケに注意!」の立て札がありました。
去年、テレビのワイドショーで取り上げられて話題になりました。肌が触れただけで炎症を起こしたり、ただけたりするという猛毒のキノコです。森林公園内には、かなり生えているそうです。みなさん気をつけましょう!

Img_17147台原森林公園内にある仙台市科学館。こちらは裏側になります。 あと、台原森林公園に隣接して仙台市文学館もあります。


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