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2017年4月

2017年4月27日 (木)

天元台高原スキー場 (山形県米沢市)

天元台高原スキー場に行ってきました。天候は、曇りベースで徐々に晴れ間が広がってくるという展開。 雪質は、ザラメ状のバーンの上に新雪が10センチくらい積もっていて、この時期としては最高のコンディションでした。大満足です! 5時間券を購入して、9時過ぎから13時30分頃まで滑ってきました。

Img_08397つがもり西コース中間付近。 
ザラメ状のバーンの上に新雪が降り積もっていて、気分爽快にカービングターンで滑ることができました。いやー、自然美が素晴らしい!ネイチャートリップという感じ!!(笑)--------------------------------

Img_08507標高1820メートルのつがもり西コーストップ付近。
標高差500メートル、全長3000メートルの気分爽快なダウンヒルが楽しめる。 ノンストップでベースまで滑る。
太腿、足首がガタガタになり息が上がる!-------------------

Img_08597標高1820メートルのつがもり東コーストップから望む。ここの滑り出しは、無圧雪の30度を超える斜面が展開し、右側の樹林帯に沿って滑ると、ちょっとしたツリーランもできハイクなしでBC気分を味わうことができます。-------------------------- 

Img_08607標高1820メートルのつがもり東コーストップから望む。
飯豊連峰が綺麗にみえました。素晴らしい。 午後になると晴れてきて、朝日連峰や月山、蔵王連峰なとも見えました。やっぱり標高が高いというのは、最大の魅力です。-----

Img_08657標高1300メートルのベース付近。
ご覧の通り今年は、雪がたっぷりです!! ゴールデンウィークは、最高のスキー、スボードがてきます。大いに賑わうでしょう。

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2017年4月14日 (金)

ホテル オークヒル (山形県蔵王温泉)

蔵王温泉スキー場、上ノ台ゲレンデの直ぐ近くの小高い丘の上に建つ 「ホテルオークヒル」 に、かみさんと一泊してきました。サービスも良く、料金もリーズナブルで良かったです。 
スキーもスノーボーもやらないかみさんは、仙台からJR仙山線とバスを乗り継いで蔵王温泉に行き、宿で わたくしと合流しました。かみさんは、鉄道の一人旅も好きなのでけっこう満足したようです。良かったです(笑)
ホームページは、こちらをどうぞ。

Img_07587下の階の出入り口。 スキー・スノーボードの乾燥室が下の階にあるので、スキーヤー・スノーボーダーは、この出入り口を利用するようです。----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_074571階のロビーは、天井が高くて開放的な造りになっていました。
さらに、なんと暖炉までありました。暖炉はいいですねー、ポカポカと柔らかい暖かさです。あと、炎を楽しめるというか、炎を眺めながら温まることができるのも暖炉の最大の魅力です。

Img_07437メインの山形牛のすき焼きは、独特のたれが沁みわたり柔らかくて、実に美味かったです。最高でした。さらに、なんと、「1時間30分で1500円の飲み放題にもできますよ」 とのお誘いに、「2人で3000円だ! これはいい!安い!」 と思わず乗ってしまいました。おかげで二人ともかなり飲み過ぎてしまいました。やれやれです (笑)

Img_07507露天風呂はこんな感じ。良かったです!


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2017年4月13日 (木)

蔵王温泉スキー場 (山形県山形市)

昨日、蔵王温泉に一泊して蔵王温泉スキー場で滑ってきました。麓のゲレンデは、すでに閉鎖していたが、蔵王中央ロープウェイで行く中央ゲレンデが滑ることができました。中央ゲレンデは、豊富すぎるほどの積雪でしたが、午前中はガスがかかり、曇りベースで風が強く、時折吹雪くという真冬並みのコンディションでした。ゲレンデは、ガリガリに凍結したアイスバーの上にあっさと新雪が降り積もっていて、場所によってはまずまずのライティングができした。12時頃になるとガスがとれてきて視界はよくなりましたが、寒さと強風は相変わらずでした。やれやれ(笑)   ファイナルシーズン1日券を購入し、10:00時~15:00時頃まで滑ってきました。  

Img_07417中央ロープウェイ鳥兜駅を降りて直ぐ、中央ゲレンデ滑り出し付近から地蔵岳方面を望む。 正面に見えるのが、 蔵王温泉スキー場、3難所の一つ「涸沢のカベ」(ザイラーコース)です。
中高年のレーシングチームの人たちが、大回転の練習をしていました。

Img_07067午前中は、こんな感じです。ガスがかかり視界が悪く、時折吹雪くという最悪のコンディションでした。やれやれ。----------------------------------------------------------

Img_07227中央ゲレンデベースを望む。ログハウス的な建物は「三五郎小屋」----------------------------------------------------------------------------------------------

Img_07337中央ゲレンデ滑り出し付近から望む。
蔵王中央ロープウェイ鳥兜駅と第一ペアリフトがみえる。--------------------------------------------------------------------------

Img_07367中央第二ペアリストトップから中央ロープウェイ鳥兜駅を望む。
標高1380メートルの中央ゲレンデ は、短いコースが多いが 30度くらいの急斜面コースもあり、初級者から上級者まで楽しめるゲレンデである。スノーボーダーに人気のゲレンデでもある。

Img_07117中央ゲレンデベースに建つ三五郎小屋。 ヨーロッパのログハウス風の建物は人気が高く、ホテルにもなっている。 ここで、コーヒー飲んで休憩してきました。いやー、良かったです。(笑)


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2017年4月 6日 (木)

栗駒山Ⅱ(宮城県栗原市)

山頂で、仙台市から来たという40代半ばくらいの単独スノーボーダーから 「これから大日沢 (御沢) を滑りますが、一緒に行きますか? この天気なら最高ですよ!」 と誘われましたが、山頂まで登ってくるだけでヘトヘトになり、大日沢 (御沢) のボトムから登り返す気力も体力もなかったので丁重にお断りしました。やれやれ(笑)  誘っていただいて ありがとうございます。

9658pok山頂より西側方面を望む。台地上の先端辺りが大日沢(御沢)へのドロップポイントになっています。大日沢 (御沢) は、ゾクゾクするような素晴らしい斜面が展開していました。
出だしは、30度を超えるような急斜面ですが、そのあとは30度~25度くらいの快適そうな斜面がボトムまで続いています。

893mnh大日沢 (御沢) の急斜面を望む。けっこうシュプールがついていました。 雪が締まってくると雪崩の心配はないですから、快適なランができますね・・・・---------------------------------------

Img_06977ボトム方面を望む。写真真ん中左端が、御沢(おさわ)と大日沢の出合いになっているボトムです。滑る人が多いのでしょう。この辺りも、けっこうシュプールがついていました。ここから1259メートル峰を巻いて中央コースに登り返すようです。やれやれ大変です(笑)

96328ytgce7地図はこんな感じです。

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2017年4月 5日 (水)

栗駒山 (宮城県栗原市)

岩手県の夏油高原スキー場に行く予定でしたが、この日、東北地方は穏やかに晴れ上がり、気温も高めとの予報でしたので、急遽予定を変更し栗駒山に登って、スノーボードで滑り下りてきました。変更は、大正解でした!!栗駒山は快晴で、風もほとんどなく、ボードを背負って登っていると汗ばむほどの陽気でした。
いやー、素晴らしい!! 最高のトレッキング&スノーボードができました。大満足です。 帰りには、近くにある温泉にハイルザーム栗駒に寄って疲れを癒してきました。 (笑)
旧いこいの村駐車場(8:15発)→イワカガミ平→栗駒山山頂(11:40着)   

Img_06577旧いこいの村駐車場からブナの樹林帯に入り、巻くようにして急斜面を登って行く。---------------------------------------------------------------------

Img_06587下の方は、ゴールデンウィークの開通に向けて除雪作業が始まっていた。-------------------------------------------------------------------------

Img_06677イワカガミ平到着です。レストハウスは雪ですっかり埋まっていた。
岩手県一関市から来たという40代くらいスノーボーダー二人と地元栗原市の60代後半くらいのスキーヤーに追い越されてしまいました。カーボン製スノーボードにして軽くなったとは言え、ボードを背負ってのハイクは疲れます。やれやれ(笑)

Img_06797白銀の栗駒山山頂を目指す!--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_06817先行するスノーボーダー。山頂はもうすぐだ!-----------------------------------------------------------------------------------------------

Img_06987栗駒山山頂にて。
この日登っていたのは、わたくしを含めてスノーボーダー5人、スプリットボーダー1人、スキーヤー5人、一般登山者4人の計15人でした。------------------------------------------------------------------------------

Img_0697同じく栗駒山山頂にて。後方は焼石岳。--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_07027山頂の南東斜面からここまで一気に滑った。 今滑って来たところを振り返り見る。シュプールが素晴らしい!
山頂では、おにぎりを食ったり、しゃべったりしながら40分くらい滞在しました。その後、南東斜面にドロップ!落とし過ぎないように、トラバース気味に滑って広大な斜面にでる。やや重めの雪でしたが、滑りはまずまず!爽快なランができました。
イワカガミ平近くに来ると、超重いベトベトの雪になり、ブレーキがかかり、滑るのに苦労しました。ただ荒れていない斜面だったので、なんとかロングターンで滑ることができました。ブナの樹林帯に入ると、重い雪が直ぐに塊になりショートターンはほとんどできなかったです。難儀しました。(笑) 快適なツリーランとは程遠い状態でした。このような状況だとスキーのほうがかなり有利だと思いました。

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