赤倉温泉スキー場 (山形県最上町)
山形県最上町の赤倉温泉スキー場に行ってきました。天候がころころ変わる中、パウダースノーとはいきませんでしたが、新雪 無圧雪バーンのライディングをたっぷりと堪能でき大満足でした。
「全部コミコミ満喫パック券」 を購入して9時30分から14時30分過ぎまで滑ってきました。この券は、リフト1日券+食事券 (800円)+コーヒー券 (300円)+赤倉温泉入浴券が付いて、55才以上のシニア券が、なんと、3200円でした。入浴券を600円としますと、リフト1日券が1500円になるのです。まさに超お買い得!(笑)
せっかく入浴券が付いているので、帰りには、赤倉温泉 「悠湯の宿 湯澤屋」 によって、熱い湯につかり疲れを癒してきました。
とんでもなく幅の広い「中央ゲレンデ」
広大な中斜面が広がり、サイドには新雪バーンも残っていて気分よく滑ることができました。--------------------------------------------------------------------------------------------
ゲレンデ中間付近。
リフトの下一帯には新雪・無圧雪バーンが残されていて自由に滑ることができます。圧雪バーンばかり滑っていると飽きてきますので、新雪・無圧雪バーンが残されていて自由に滑ることができるのはいいですね。最高です。
第2ペアリフトからスキー場トップ方向を望む。左側が 「海和バレー」 で右側が 「国体コース」 です。出だしは斜度32度の急斜面になっています。
国体コースは、急斜面と緩斜面、中斜面が交互に展開していて斜面変化が大きく、けっこうタフなバーンです。スピードを上げてのランは、集中力が必要でかなり疲れます。
国体コーストップ付近。
いきなり急斜面なので、みなさん慎重になっています。勢いよく滑り出すには、少々勇気がいるようです。(笑)----------------------------------------------------------------------------------
ベースのリフト乗り場。
自衛隊の方や中学校の生徒さんたち、レーシングチームの学生さんだちなどで、平日にもかかわらず混雑していました。ご覧の通り、リフト乗り場は長蛇の列でした。やれやれ。---------------------------
朝方は、とんでもなく寒かったです。 まるで宇宙人ですね!(笑)
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