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2016年5月 9日 (月)

笙ヶ岳三峰 〔鳥海山域〕・(山形県遊佐町)

「しょうがたけ」と読みます。 鳥海ブルーラインの秋田県側から笙ヶ岳三峰(1665メートル)に登って、山頂からスノーボードで滑ってきました。ピーカンの天気となり、最高のスノーボード&トレッキングができました。大満足です。 登り口から山頂までのハイク中、ほんの数メートルですが、1ヶ所だけヤブこぎ(笹ヤブ)状態のところがあります。でも目印のピンクリボンがありますので迷うことはありません。  
山頂にいた地元の山スキーヤーの方が話してしましたが、今年は、例年より3週間~1ヶ月くらい早いペースで雪融けが進んでいるそうです。やれやれ。 
駐車帯の登り口(8:50発)→見晴らし台→笙ヶ岳三峰山頂(11:30着)  山頂(12:00発)→見晴らし台→駐車帯(12:30着)  帰りには、吹浦の鳥海温泉郷「遊楽里」に寄って疲れを癒してきました。

Img_7687登り口付近にて。日本海が素晴らしい!  鳥海ブルーラインの国民宿舎大平山荘を過ぎて県境を超え、秋田県側に少しは入った所に駐車帯があり、ここが山スキーヤー、山スノーボーダーの登り口になっています。平日にもかかわらず着いた頃には、すでに10台くらいの車が停まっていました。下りてきたころには、20台くらいの車がありました。大人気です。土日には車が道路にもあふれるでしょうね!(笑)

Img_7704笙ヶ岳三峰が近づいてきました。 南東斜面はほとんど雪がないようです。---------------------------------------------------------------------------------------------

Img_7717鳥海山が見えてきました。 数少ない一般登山者のおじさん。 
この日、連休明けの平日にもかかわらず、鳥海山方面に行く人も含めて、20人くらいの人が登っていました。ほとんどが山スキーヤーで、山スノーボーダーは三人、一般登山者も三人くらいでした。----------

Img_7719山頂直下の急斜面。 山頂は、もうすぐだ! 「あとはこの大斜面を颯爽と滑るだけだ!」と自分に言い聞かせつつ、疲労度マックス状態で、あえぎながら登りましたた。(笑)------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_7741_2笙ヶ岳三峰より見る鳥海山(2236メートル)。 う~ん、やっぱり雪は、かなり少ないようです。
山頂にいた地元の山スキーヤーの方が話してしましたが、ここ三峰が1665mあり、三角点のある本峰よりも30メートルほど高いそうです。-------------------------------

Img_7749笙ヶ岳三峰より笙ヶ岳二峰、笙ヶ岳一峰(本峰)を望む。 雪庇が後退していて渡れるような感じでしたので、ボードをデポして本峰まで行くかー!と思いましたが、よく見ると多数のクラックができていて、本峰手前付近が崩落しているような感じでしたので、危ないから行くのは止めました。

Img_7750いよいよ至福の時です。山頂からドロップ! 素晴らしい斜面、けっこうな高度感です。ちょっと緊張してきました。ゴーグルを付け、緊張を抑えるため大きく深呼吸して滑りだす。ロングターンで真っ直ぐに落とし、ボトムから緩斜面を左側に滑っていく。緩斜面は、縦溝がいたるところにできていてガタガタ状態でした。雪も汚れているしで、滑りはイマイチでした。

Img_7753見晴らし台付近。この辺りは、中斜面が続き爽快な滑りができます。雪質もザラメ状で、まずまずでした。 雪が少ないため大きな「ヤブ島」が点在してるので、迷わないように滑走ルートを確認しながら滑る!----------------------------------------------------------------------------

Img_7689終盤付近。 この辺りは、日本海にダイブする感じで滑ることができます。気分爽快です。

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