« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »

2016年5月

2016年5月26日 (木)

月山スキー場 (山形県西川町)

「都会に夏を感じたら、月山スキー場!」 ということで、昨日(5/25)に月山スキー場に行ってきました。 山形県は、ここ数日30度前後の猛暑が続いていましたが、この日は、曇りで気温は低め、暑すぎず、寒すぎずで、快適なスノーボードができました。 午前券を買って、8:30分過ぎから12:30分頃まで滑ってきました。 ラストランということで、思い残すところなく最高の滑りができました。 帰りには、いつものように「道の駅 にしかわ」 により温泉(水沢温泉)に入り、ビール好きのカミさんのために地ビールの「月山ビール」を買ってきました。(笑)  

Img_7760周りの草木は既に緑に覆われていました。リフト乗場付近も雪がかなり少ない。少ししかない。コンクリートを歩きます。やれやれ(笑)--------------------------------------------------------------------

Img_7765月山リフト上駅付近。  急速に雪融けが進んでいます。ご覧の通り、姥ヶ岳の斜面は、深い縦溝が幾重にも走り、ボコボコ、デコボコ状態でした。----------------------------------------------------------------

Img_7770月山リフト上駅付近。  この日は、コブフリークのスキーヤーが多かったです。今の時期の月山は、上級者専用のスキー場です。全国からスキーヤー、スノーボーダーのエキスパートが集まる。
月山リフト上駅から滑る谷筋の滑走コースは、月山特有の柔かく塊やすい雪でしたが、多少締まっていて爽快に滑ることができました。もちろんスキーやボードを外すことなく、繰り返し滑ることができます。ただ、コースの下の方は、ブッシュや岩が露出しているところもありますので、スピードの出し過ぎには注意しましょう。

Img_7781多くのスノーボーダーがボードを抱えて姥ヶ岳へ登っていました。
そろそろ終盤にさしかかってきました。ラストは、姥ヶ岳から滑るぞー と思い、ボードを背負って登攀開始!リフトを使って5~6本滑った後なので、かなり疲れました。姥ヶ岳山頂に着いた頃は、ヘトヘト状態でした。(笑) 

Img_7818姥ヶ岳山頂付近。朝日連峰を望む。 雪は、最悪でした。自称上級者のわたくしでも、ここから滑るのには難儀しました。(笑)------------------------------------------------------------------------

Img_7822姥ヶ岳山頂(1670メートル)から月山を望む。---------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_7829谷筋の滑走コースを望む。 姥ヶ岳山頂からボコボコ、デコボコの斜面を滑ってくると、かなり足腰に負担がかかります。そこで一休み!(笑) いい眺めです。(笑) 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月19日 (木)

「星めぐりの歌」 坂本美雨 with CANTUS

坂本美雨 with CANTUS(カントゥス)が、6月にミニアルバム「Sing with me」をリリースします。なんと、このアルバムには、今年で生誕120年を迎える宮沢賢治作詞・作曲の「星めぐりの歌」が収録されているのです。いやーびっくりしました。素晴らしい!!(笑)  
「坂本美雨 with CANTUS」は、ミュージシャン坂本美雨が聖歌隊CANTUSとコラボしたユニットです。

Hoshimeguri_2ちなみに、ポラリスとは北極星のことです。---------------------------------------------------------------------

  あかいめだまの さそり

  ひろげた鷲の つばさ

  あをいめだまの 小いぬ、

  ひかりのへびの とぐろ。

  オリオンは高く うたひ

  つゆとしもとを おとす、

  アンドロメダの くもは

  さかなのくちの かたち。

  大ぐまのあしを きたに

  五つのばした  ところ。

  小熊のひたいの うへは

  そらのめぐりの めあて。

「坂本美雨 with CANTUS」の「星めぐりの歌」 は、こちらをどうぞ。

メイキング映像は、こちらをどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月 9日 (月)

笙ヶ岳三峰 〔鳥海山域〕・(山形県遊佐町)

「しょうがたけ」と読みます。 鳥海ブルーラインの秋田県側から笙ヶ岳三峰(1665メートル)に登って、山頂からスノーボードで滑ってきました。ピーカンの天気となり、最高のスノーボード&トレッキングができました。大満足です。 登り口から山頂までのハイク中、ほんの数メートルですが、1ヶ所だけヤブこぎ(笹ヤブ)状態のところがあります。でも目印のピンクリボンがありますので迷うことはありません。  
山頂にいた地元の山スキーヤーの方が話してしましたが、今年は、例年より3週間~1ヶ月くらい早いペースで雪融けが進んでいるそうです。やれやれ。 
駐車帯の登り口(8:50発)→見晴らし台→笙ヶ岳三峰山頂(11:30着)  山頂(12:00発)→見晴らし台→駐車帯(12:30着)  帰りには、吹浦の鳥海温泉郷「遊楽里」に寄って疲れを癒してきました。

Img_7687登り口付近にて。日本海が素晴らしい!  鳥海ブルーラインの国民宿舎大平山荘を過ぎて県境を超え、秋田県側に少しは入った所に駐車帯があり、ここが山スキーヤー、山スノーボーダーの登り口になっています。平日にもかかわらず着いた頃には、すでに10台くらいの車が停まっていました。下りてきたころには、20台くらいの車がありました。大人気です。土日には車が道路にもあふれるでしょうね!(笑)

Img_7704笙ヶ岳三峰が近づいてきました。 南東斜面はほとんど雪がないようです。---------------------------------------------------------------------------------------------

Img_7717鳥海山が見えてきました。 数少ない一般登山者のおじさん。 
この日、連休明けの平日にもかかわらず、鳥海山方面に行く人も含めて、20人くらいの人が登っていました。ほとんどが山スキーヤーで、山スノーボーダーは三人、一般登山者も三人くらいでした。----------

Img_7719山頂直下の急斜面。 山頂は、もうすぐだ! 「あとはこの大斜面を颯爽と滑るだけだ!」と自分に言い聞かせつつ、疲労度マックス状態で、あえぎながら登りましたた。(笑)------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_7741_2笙ヶ岳三峰より見る鳥海山(2236メートル)。 う~ん、やっぱり雪は、かなり少ないようです。
山頂にいた地元の山スキーヤーの方が話してしましたが、ここ三峰が1665mあり、三角点のある本峰よりも30メートルほど高いそうです。-------------------------------

Img_7749笙ヶ岳三峰より笙ヶ岳二峰、笙ヶ岳一峰(本峰)を望む。 雪庇が後退していて渡れるような感じでしたので、ボードをデポして本峰まで行くかー!と思いましたが、よく見ると多数のクラックができていて、本峰手前付近が崩落しているような感じでしたので、危ないから行くのは止めました。

Img_7750いよいよ至福の時です。山頂からドロップ! 素晴らしい斜面、けっこうな高度感です。ちょっと緊張してきました。ゴーグルを付け、緊張を抑えるため大きく深呼吸して滑りだす。ロングターンで真っ直ぐに落とし、ボトムから緩斜面を左側に滑っていく。緩斜面は、縦溝がいたるところにできていてガタガタ状態でした。雪も汚れているしで、滑りはイマイチでした。

Img_7753見晴らし台付近。この辺りは、中斜面が続き爽快な滑りができます。雪質もザラメ状で、まずまずでした。 雪が少ないため大きな「ヤブ島」が点在してるので、迷わないように滑走ルートを確認しながら滑る!----------------------------------------------------------------------------

Img_7689終盤付近。 この辺りは、日本海にダイブする感じで滑ることができます。気分爽快です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »